アクセス数を増やすには、5項目を考えました。

アクセス数は、SEO対策の結果、間もなく300万です。

社長研究室のアクセス数は、まもなく、300万PVになります。

予定では、昨年の2015年12月までには、300万ページビューになる予定でした。

それは、Google検索の評価方法が変わったのか、2015年4月から、従来の伸び率から、うんと少なくなってきました。

こうなると、Googleの評価を得るにはどうすれば良いのかという課題に直面します。

これまでとは違う方法を考えなければ、アクセス数は元に戻りません。

改善方法は、2016年1月から、少しずつ取り組んでいます。

1.ブログの文字数を増やす

これまで、一つの記事に、1000文字以内の内容でしたが、これではGoogleの評価が得られていません。

そこで、調べてみると、Googleの評価を得る為には、1500文字から、2000文字以上にした方が良い評価を得られるようです。

Googleの評価方法自体がブラックボックスになっているので、本当にそうなのかどうかは定かではありませんが、沢山アクセス数を得ているブロガーの意見では、文字数の多さは評価に反映されるようです。

しかし、ただ闇雲に文字数が多ければGoogleから評価を受けるかといえば、それはないようです。

ちゃんとした内容が伴っていなければなりません。

学会に、査読付投稿論文を投稿する場合も、文字数が決まっています。

その定められた文字数の中で内容のある論文になっていなければ採択されません。

2.記事の内容を、読者の役に立つ記事になるよう、改める

アクセス解析を見ると、どこから社長研究室に入って来たのかが分かります。

デバイス別に見ると、PC、iOS、アンドロイド、ガラケー、その他に分かれます。

多いのはPCですが、スマートフォンからも、かなりのアクセス数が得られています。

このとき大事なのが、読者は何かの情報を得ようとして検索をし、その検索上位にあれば、社長研究室にアクセスしていると考えられます。

例えば、日本の三大珍味の記事は、毎月高いアクセス数を得ています。

ケーキのミッシェルバッハも多くのアクセス数を得ています。

フィットしやすい記事は、更新しなくても、コンスタントに一定のアクセス数を集めています。

これに対して、日常の出来事を書いた記事は、掲載した後にリピーターを得られる事は少ないようです。

つまり、繰り返し読まれる記事は、読者にとってみて、役に立っている記事のようです。

3.キーワードを選んで、フィットしやすいキーワードにしぼる

文字数が多く、しっかりした内容のある記事でも、その記事を探し出すのは、キーワードからです。

検索に当たるように、興味のある、関心を集める、タイムリーなキーワードを選ぶ事が大切です。

このキーワードの選択には、ブログを書く人の、ひらめきのようなセンスも必要です。

駅の売店で売られている新聞や雑誌のように、キーワードが購買意欲に繋がります。

4.更新の頻度を高める

社長研究室を始めたときは、一日一本の記事でした。

一つの記事も短くて、アクセス数はなかなか伸びませんでした。

一日に2本の記事を、朝と夕方の2本に増やしてみると、アクセス数は増えてきました。

読者にとってみると、一定の時間に新しい記事がアップされるのは、記事を読む習慣になるので、リピーターを獲得する為に、効果がありました。

さらに、ブログ数が増えると、過去の記事とリンクすることが出来て、相乗効果に繋がります。

5.記事の内容は、自分の得意分野に絞って、充実した内容にする

社長研究室の得意分野は、仕事に繋がる、コンタクトレンズの関連記事です。

コンタクトレンズの研究は、兵庫県立大学大学院、大阪府立大学大学院、大阪市立大学大学員の3つの大学院で、中心テーマとして研究してきました。

コンタクトレンズは、医療性の面と商品性の面の二つの特性をもっていて、主に研究してきたのは商品面です。

ここから、コンタクトレンズのマーケティングに繋がっていきます。

これも得意分野です。

3つの大学院で経営学の研究をしているので、経営学とマーケティング分野、企業組織・文化分野、経営戦略の分野、なども得意分野です。

会社経営をしているので、実際の実践経営も得意分野です。

こうしてみれば、得意分野もいろいろあることが分かります。

問題は、このような研究が一般読者に受け入れられるかという事です。

これまでのブログは、得意分野を避けて、日常生活を中心に記事を書いてきました。

日常生活と、得意分野との融合が、これからの課題です。

奧さんについて買い物をしている間、こんなことを考えながら、買った商品を車に運んで運転していると、淡路市の東浦町での買い物は終わってしまいました。

冬の淡路市は、暖かい東浦町でも、冷たい風が吹いています。

もうすぐ節分なので、会社で豆まきに使う節分用のマメを大量に購入しました。

花さじきの花は、菜の花でも咲いていないかと思って尋ねてみると、今は何も無い状態です。

わずかに、葉ボタンを使った飾りがあるだけです。

もうすぐ春になり、花さじきに花が一杯咲く頃には、社長研究室のアクセス数は、300万の大台に乗せることが出来ているでしょうか?



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