松山大学でベンチャー研究会です。

松山大学で、大阪市立大学の同期生、竹田英司さんが座長の、ベンチャー研究会を行いました。松山(10) 社長ブログ神戸/旅行 松山/松山大学 ベンチャー研究会

松山大学のキャンパスを竹田英司さんに案内して頂き、説明を聞きながら歩いています。

大学のキャンパスは、厳しい競争社会から隔絶された楽園です。

といっても、学生には数年のモラトリアム期間が過ぎれば、就職という現実が待っています。

松山大学の就職先は、ほとんどが地元愛媛県や四国の地域になるそうです。

大講義室に案内され、竹田英司さんは、ここで沢山の学生を前に講義をしている様子を見せてくれました。

松山大学は、学部が増える度に校舎を増設しているのか、新しい校舎と古い校舎が混在しています。

今日の研究会の会場は、松山城が見える上層階の部屋です。

会議室のような部屋は予め暖房が効いていて、コートを脱がないと暑いくらいです。

研究会の参加者は、竹田英司さん、家永秀則さん、山﨑真嗣さん、菊池浩史さん、石橋陽さん、森和男さん、松葉博雄と、付き添いの奧さんの合計8名です。

今日の研究会のテーマは、地域ベンチャーについてのテーマです。

参加者の石橋陽さんは、国際CCO交流研究所の理事長で、地域のベンチャーについての研究をされています。

竹田英司さんはホワイトボードを使って、目下、松山大学の学生に、企業家と起業家の違いから講義で説明している事を事例として、いかに学生の皆さんに起業家教育をしているかの話がありました。

この会議室の窓からは、松山城の天守閣が良く見えます。

夜になると松山城がライトアップされるそうなので、その時にはこの部屋から松山城を見たいものです。

研究会が終わると、竹田英司さんの研究室に案内してくれました。

学生の皆さんが入りやすい、集まりやすい研究室を目指しているそうです。

この後、愛媛大学に向かいます。

道一つ隔てて、隣は国立愛媛大学です。

今日は土曜日なので、夕方には学生の姿は少なく、愛媛大学のキャンパスもがらんとした感じです。

松山大学と愛媛大学は隣接していることから、相互の交流が盛んだそうです。

学生食堂の利用は、お互いに近い方の場所を利用し合っているそうです。

学生食堂を経営している経営主体は、松山大学も愛媛大学も同じなので、メニューも値段も変わりはありません。

黄昏時の愛媛大学のキャンパスは、学生や職員の皆さんに家路を急ぐような、日暮れの雰囲気が伝わって来ます。

この後、歩いてあの有名な道後温泉に向かいます。

ここからは、歩いて15分くらいの距離にあります。

2015年11月28日(土)



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