大阪府立大学の新年会~南努学長、宮本勝浩副学長を囲んで~

2006年1月の始め、大阪府立大学社会人大学院の新年会がありました。ちょうど休みの日だったので、大阪に出かけて新年会に出席しました。 新年会となると、まず学長が年始のご挨拶をされました。大阪府立大学の学長は南努先生です。

南努学長の年始のご挨拶は、2005年に大阪府立大学が独立行政法人となったので、法人化の成果について少しお話しがありました。

大阪府立大学が法人化されてから、会社で言うと役員会のような経営会議が行われています。そのメンバーは10名からなり、大学側から5名、大学外から5名で構成されています。

最近の経営会議で決まり、新聞発表されたことがあります。大阪府立大学の大学院を現在の大学キャンパスから、りんくうタウンに移転するそうです。

ビールで乾杯の後、しばらく歓談の時間があり、周りの人たちとビールを飲みながら、世間話をしました。

幕の内弁当をつつきながら、ビールを何杯も飲み、そのうち焼酎のお湯割りに移りました。

かなりお正月らしい華やいだ気分の中で、南努学長のあとは、宮本勝浩副学長のお話も聞きました。

飲んで、食べて、くつろいでいるうちに、松葉博雄にも、ご挨拶をするようにというご指名がありました。

突然の指名でしたが、しっかりビールを飲ませていただいたお礼に、年始のご挨拶と大阪府立大学の大学院に学んでいることなどを、ご挨拶代わりに話しました。

かなりお酒が回った赤い顔で、後から見ると恥ずかしいような写真が写っています。

宮本勝浩副学長はホスピタリティ精神旺盛で、各テーブルを周り、懇親会のようにお酒を酌み交わして、ざっくばらんなお人柄を感じさせてくれました。

宮本勝浩教授といえば、もう世間ではすっかりトラキチで知られていて、昨年の阪神タイガース優勝の経済的効果も、新聞や雑誌でよく紹介されていました。

宮本勝浩副学長から紹介していただいたのは、元大阪証券取引所の専務理事である杉尾嘉昭さんです。

大阪の証券業界では、超ビッグなお方です。大阪府立大学にも証券業界の話をされるために講師として来られています。

普段、雲の上の方ですが、今日は新年会ということで、親しく証券業界のお話を聞かせていただきました。

2時間ほどの新年会でしたが、また新たな出会いがあり、いろいろと啓発される一日でした。