千年の湯は、淡路市ゴミ焼却の余熱利用の温泉です。

千年の湯に来てみても、いつでも入れるわけではありません。兵庫県立淡路景観園芸学校には、兵庫県立大学大学院の緑環境景観マネジメント研究科があります。 社長ブログ神戸/淡路ブログ/千年の湯

天然温泉ではありませんが、ゴミ焼却の余熱で出来た公衆浴場があります。それは千年の湯です。

前回千年の湯に訪れたときは、冬場は閉鎖中で入れませんでした。

今日は、千年の湯に入れるかなと期待しながら、もう一度焼却場に来てみました。

結果は今日も入れませんでした。

オープンが3時からだったので、あと2時間もここで待つ事も嫌だし、もう一度出直す気にもならず、またもや千年の湯には入れませんでした。

遠くから見ても、近くに来てみても、とても大きな焼却場です。

これなら、神戸の苅藻島にゴミ焼却場の余熱でかるもプールが昔あったように、ここでもプールがあったらいいなぁと思います。

次は、兵庫県立淡路景観園芸学校の前に来ました。

ここは、兵庫県立大学大学院の緑環境景観マネジメント研究科があるところです。

ゆったりとしたキャンパスです。中には、沢山のガラス張りの温室が並んでいます。

用がなければキャンパスの中には入ってはいけないと思い、外から見るだけです。

どなたか知り合いの先生がいれば、この景観園芸学校の中に入ってみたいものです。

兵庫県立大学大学院といえば、松葉博雄が経営学を学んだところですが、兵庫県立大学の奥行きの深さに改めて感心しました。

2015年9月17日(木)