同期会といえば、年代は一緒です。歩んできた経歴と生活様式には、それぞれの違いを感じます。

神戸市中央区熊内町の、料亭旅館 ホテルいさご神戸で、宴会です。同期会なので、昔の元気な頃に戻って、大騒ぎです。 同期会(1)

5月になると、寒かった冬から解放され、家の周りには、綺麗な花が咲いて、気持ちもウキウキしてきます。

お天気も、外出しやすいお天気になり、この時期には、旅行がしやすくなります。

同期生の総会が、地元神戸で開催され、松葉博雄も、同期の会に参加します。

集合場所は、JR三ノ宮の中央コンコースです。

神戸には、幕末の頃から、神戸港が開港された頃から、神戸の歴史があります。

その歴史巡りを、ボランティアの方に案内してもらって、およそ2時間、神戸港周辺を見学して回っています。

松葉博雄は腰痛もあり、一足先に今夜の宿の、神戸市中央区熊内町の、

料亭旅館 ホテルいさご神戸に行って、皆さんが集合するのを待ちます。

最近は、畳敷きの宴会場でも、畳に座るのは、腰の負担があるので、テーブル席になっていて、これはとても助かります。

同期会のみんなが集まって、食事が進みます。お酒が進みます。お酒が入ると、みんな元気になって、

元応援団部員を中心にして、みんなで、エールを唱和します。

同じ年代でも、その後の生活は、みんな違います。そして、今日の同期会を見渡しても、風貌も違います。

松葉博雄はいつの間にか、椅子席に立ち上がり、調子に乗って、大声で、応援団について、フレー、フレーと、昔の時代に戻っていました。

 2014年3月に、同期会の有志で、夫人同伴で、マレーシア旅行に行ったことから、同期会の中に、女子会ができて、今日の同期会にも、3人のご夫人が参加です。

同期会の総会には、女子会は遠慮して、宴会には参加できていません。

そこで、宴会が終わった後、宿泊組のメンバーが、幹事部屋に集まって、学生時代のコンパのような雰囲気になりました。

2015年5月10日(日)



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