神戸コレクションは今回が25回目の記念すべき回です。今回はシードとメニコンが協賛しています。

神戸コレクションは、ポートピアのワールド記念ホールで開催されています。ステージの周りには、ファッションに敏感な若いお嬢様達でいっぱいです。 神戸コレクション2014

神戸コレクションは、今年2014年は第25回目の記念となる神戸コレクションです。神戸コレクションにコンタクトレンズ会社が協賛して参加するのは、昨年のシードが最初です。

今年は、メニコンがサークルレンズReiを発売して、メニコンも神戸コレクションに協賛・参加する事になりました。

これまで、神戸コレクションはコンタクトレンズ業界は無縁でしたが、サークルレンズが若い女性を中心に普及した事から、コンタクトレンズにもファッション性が認識されるようになりました。

シード社から、神戸コレクションへの招待券を頂いたので、ポートアイランドにあるワールド記念ホールに行って、初めて神戸コレクションの実演を見られる機会が出来ました。

松葉博雄のようなおしゃれにあまり縁がなく、年代も大きく外れたおじさんが、こんなおしゃれに敏感な若い女性達の集まる神戸コレクションに行って良いものか迷いました。

しかし、これも勉強、これも経験と思って、社員のお供について、奥さんと一緒に神戸コレクションに行って来ました。

ここは、神戸コレクションの会場となる、ワールド記念ホールです。

若い女性が集まる、コンサートとはまた違った雰囲気が会場の周りに熱気を生んでいます。参加企業が発行した招待券なので、指定席はステージにとても近い場所です。

この神戸コレクションは人気が高く、TBSで9/19(金)深夜0:50から、録画放送されるそうです。

モデルの方の写真は撮影禁止になっているので、残念ながら、こんな近い席なのに、モデルがすぐそばを歩いているのに、写真を写してブログに掲載できないのが残念です。

雰囲気としては、大音響の効果音楽が耳を圧迫するほどのボリュームで、気持ちを高ぶらせてくれます。まるで、これから世界ヘビー級選手権が始まるかのような気持ちの高ぶりです。

指定席は、ステージの前から3列目で、前の席の人は、2列目です。周りを見ても、近くの人を見ても、ファッションに関心の高そうな若い女性が席を埋めています。

中央の大きなスクリーンには、神戸コレクションの映像が映っています。実際にモデルさんが登場してステージを歩くときには、その模様は大型スクリーンに三分割されて映っています。

ステージに近いので、松葉博雄のご一行が大型スクリーンに少しの間映ったときには、確かに自分自身がこんな場所にいるのは周りと違和感が有ることが分かりました。

知っているモデルといえば、蛯原友里さん、加藤夏希さん、中村アンさん、トリンドル玲奈さん、安田美沙子さん、押切もえさんです。

初めて見る神戸コレクションに、だんだん雰囲気にのめり込んで、皆さんがきゃーといえば、松葉博雄もきゃーと言わないまでも、手を振るような、一体感が沸いてきました。

シードの浦壁昌広社長さんに、ご招待頂いた事への御礼を言うために、シードの展示ブースに行きました。シードのブースとは、反対側にメニコンもブースを設け、初めてのサークルレンズReiを紹介する為、何人ものモデルをブースに配置して、写真撮影に応じていました。

松葉博雄も、花飾りをした、Reiのモデルさんと一緒に、写真撮影をお願いしました。

神戸コレクションは、四部制になっていて、すべてのステージを見られる切符と、お気に入りのステージだけを見る切符に分かれています。人気の高いのは、最後の第4ステージの切符です。

第4ステージには、25周年を記念して訪れる氣志團が登場しています。

シードのシークレットパーティーが19時からあるため、第4部とかぶり、氣志團のステージは見る事が出来ませんでした。代わりに、ファッションに関心の高い、女子社員の方に、バトンタッチして、神戸コレクションを楽しんで貰いました。

シードから始まり、メニコンが参加する事で、来年からも、神戸コレクションには、コンタクトレンズメーカー2社が、協賛を続けそうです。

この神戸コレクションに協賛するには、相当な参加費用がかかっています。費用の総額を聞いて驚きました。これも、社名を売る、製品を覚えて貰う、マーケティングの為です。

大音響の神戸コレクションの舞台を後にして、一旦、会社に戻ります。この後のシードシークレットパーティーに参加する為です。

神戸コレクションから始まる東京コレクションに比べ、神戸コレクションは、本家なので、格が高いそうです。今日は、異次元の勉強と体験をさせてもらいました。

2014年8月30日(土 )