神戸北野町、神戸北野町を散歩。神戸北野町には、若いときの思い出があります。神戸北野町は、真珠の選別作業所が多くありました。神戸異人館:異人館めぐり 神戸北野町の今と昔。

神戸北野町、神戸北野町を散歩。神戸北野町には、若いときの思い出があります。神戸北野町は、真珠の選別作業所が多くありました。なぜ、北野町は観光・ウエディングの町として栄えたのでしょうか?

神戸北野町を散歩です。三宮のすぐ上には、「北野町」という、外国風の建物が並ぶ町があります。昔、神戸が港町として開港された時に、山の斜面に作られた、外国人用居留地でした。

神戸 北野町

北野町には、松葉博雄が学生時代、毎週2回、3年間ほど北野町に通った思い出があります。北野町は懐かしいなぁと思い出しながら、奥さんと、北野町の坂を歩いています。

神戸 北野町

北野坂を、上に上に上がって一番上にあるのは、北野天満神社です。北野町の歴史は、平清盛が、京都から神戸に都を移したときから始まります。

神戸 北野町
菅原道真公が祀られ、学問の神様として有名な神社です。

神戸 北野町

その後、明治開港とともに、外国人がこの 北野山麓に多く住み、異国情緒豊かな異人館を残して、神戸の観光名所として有名になりました。

神戸 北野町

また、真珠産業も盛んで、北野町や山本通は「パールストリート」と呼ばれ、 国内外で採れる真珠のほとんどは神戸で加工されているのです。

神戸 北野町

北野町に通っているときに、真珠会社の作業所の窓は、自然の光を取り入れるように、大きく開いていました。

神戸 北野町

真珠の選別には、太陽の自然の光で、真珠の輝きのレベルを見ていたのです。

神戸 北野町

北野町と言えば、異人館。異国情緒豊かな、建物が並んでいます。

神戸 北野町

そもそも、北野町が観光地として有名になったのは、昭和52年から始まったNHKの朝の連続テレビ小説「風見鶏」の舞台になってからです。

神戸 北野町

それ以降神戸を代表する観光ポイントとなり、多くの観光客が訪れるようになりました。 現在の北野町は、観光地としてだけではなく、結婚式場としても有名な場所になっています。

神戸 北野町

有名な結婚式場として、旧パナマ領事館、パラスティン邸、ハンター迎賓館、北野ホテルなどがあります。

神戸 北野町

近年、結婚式を行うカップルが減り、結婚式が小規模化、身内や友人だけの披露宴にしたり、カジュアルなパーティー形式を好むカップルが増えたなど、近年の結婚式のスタイルも時代に合わせて様々な変化を遂げています。

神戸 北野町

ハウスウェディングという、挙式は教会で行い、披露宴はホームパーティという欧米スタイルを真似たパーティー形式の、挙式が流行っています。
少し前までは、観光地として異人館を見るだけの北野町が、今では必ず一組は結婚式を目にしたり、ウェディングドレスを飾った、ブライダルサロンを見る町並みへと変化しました。日本のハウスウェディングの特徴は、オシャレな一軒家を丸ごと貸し切って、プライベートな空間で、挙式します。そのような中で、北野町の異人館は、オシャレで、雰囲気もあって、結婚式を挙げるには、ピッタリの空間だったようです。

2010年6月27日(日)