吉備真備の吉備団子、吉備の名前から、備中・備前・備後になり、2つで両備になります。 両備ホールディングス、リョービ(RYOBI)などが生まれています。

両備・リョービ・RYOBIは、吉備の備前・備中・備後からの由来 広島県尾道の旅(2)

三木のサービスエリアで、株式会社ダイナックのラーメン播磨王を食べたあと、次なる休憩場所は、岡山県吉備ICです。長時間の運転は、腰が痛くなる心配もあるので、こまめに休憩を挟みながら進んでいます。

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外には、ももたろう市があり、特産の果物や野菜が売られています。ちょっと見てみましょう。

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立派なみかんが目につきました。晩白柚(ばんぺいゆ)です。日本で一番大きいみかんです。1個1500円となると、安直には買えません。

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岡山と言えばままかり、瀬戸内と言えば、ままかり、ままかりの酢漬け、ままかりの干物、ままかりのお土産が並んでいます。

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今日、3月3日は桃の節句なので、館にはお雛様が展示されています。

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吉備ICは広く、長い回廊と広い庭があります。

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古くからこの地方は、吉備地方と呼ばれていました。吉備団子の吉備です。この吉備を有名にしたのは、吉備真備(きびのまきび)です。

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吉備地方は、更に分割されて、備前・備中・備後になります。ここに吉備の備が、備前・備中・備後の備と重なっていることが分かります。

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ちょうどお昼頃なので、お昼ご飯もいただきます。リッキー君が外にでて、風邪を引かないように、ベビーカーの上から毛布をかけています。

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昼食と一緒に、似非ビール 麒麟フリーを頂きます。

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またラーメンです。ただし、注文したのは松葉博雄ではありません。

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松葉博雄は、昼食には、とんかつ定食をいただきました。

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リッキー君と一緒の旅行なので、落ち着いて食事ができるか、できないかは、リッキー君のご機嫌次第です。リッキー君が泣くには、大きく分けて3つの理由があります。

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ひとつは、お腹が空いた、ミルクをちょうだい。ふたつは具合が悪い、おむつを替えてちょうだい。みっつは、もっと僕の事を構ってちょうだいと、サービスを要求します。

2011年3月3日(木)