シーズー犬りんりん研究の沿革

りんりんの背中には白いスター型の十字紋があります。

りんりんが我が家に来たのは、1999年5月の初め頃、生まれてからまだ3ヶ月ほどの仔犬で、 両手のひらに乗るほどの大きさでした。

りんりんが松葉家に選ばれた理由は、背中にあるスターの形をした模様に選ばれた、原因があります。

この十字紋はりんりんのその後の運命を左右するほどの重い宿命を背負っていたことになります。

今となっては他の兄弟犬を選んだら、どうなっていたのかは知るすべもありませんが、 とにかく我が家に可愛いりんりんが来ることになった大きな選択肢が背中のスターです(写真)

我が家に来たはじめての夜は、その後の甘え方の方向性を決定します。 しかし、あまりに可愛くて寂しそうにクンクンと泣いていたりんりんに、つい寝床に入れて一緒にあやして 寝かしつけました。

それ以来、りんりんは布団の中で寝るのが当然のようになってしまいました。躾についても、失敗したことがあります。

それは、「家族で食べる食事を決して犬にあげてはいけない」という法則を破ってしまったことにあります。

りんりんは、今では瞬間的に誰のそばに行けば食べ物のおねだりができるかどうかが分かっています。可愛い盛りの、ぬいぐるみのようなりんりんが、食事中に側に寄ってきて、「ちょうだい、ちょうだい」と、じっと下から見つめられ、お願いされると、つい、あげてしまったのは、私の間違いでした。

娘に、あげてはいけないと言いながら、お父さんが、先にあげてしまって、先例を作ってしまいました。

※さんプラザコンタクトレンズのマスコット犬「りんりん」は、2008年(平成 20年)9月21日に永眠いたしました。これまでの沢山のの記事を、リニューアルし、写真や記事の内容を増やして更新しています。また新たな「りんりん」をお楽しみいただけると、幸いです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です