コロナの無い年 架け橋となるよう願いを込めて 「さんぷら通信」第106号:2020年12月号

投稿No:8826

コロナの無い年 願いを込めた架け橋「さんぷら通信」第106号:2020年12月号 『来年へ架かる大橋』

コロナの無い年 特集は「来年へ架かる大橋」

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している広報紙、

『さんぷら通信』第106号(2020年12月号)のご紹介です。

早いもので、もう12月号のお届けになりました。

12月号なので、「来年へ架かる大橋」が特集のテーマです。

コロナの無い年へ 願いを込めて コロナ感染症の収束を祈る

先進各国の研究や治験が急ピッチで進められているコロナのワクチン開発ですが、

先日、日本も、イギリスのアストラゼネカ社とワクチン供給の合意をしました。

来年はワクチンが行き渡り、

その効果によってコロナの感染症が収束することを願うばかりです。

そんな思いを込めて、今月はコロナの無い年 架け橋にちなんで、

日本各地に架かる「橋」の特集を組みました。

コロナの無い年への架け橋 願いを込めて 「橋」特集 沖縄県「宮古島 来間(くりま)大橋」

広がる世界 広がる視界です。

広がる世界と言うのは、来間大橋を渡るときに感じる、視界が広がる事です。

宮古島と来間島を結ぶ、1,690mの来間大橋は1995年3月に開通しました。

ここから見る景色は、広がる世界、広がる視界、を感じさせます。

来間島から宮古島を見渡す丘には、竜宮城のような展望台があります。

来間島の人口は200人未満で、ここに立派な橋が架かっているのも不思議な事なのですが、

一応名目上は「農業道路」ということになっています。

なんと、通行料は無料です。

コロナの無い年 願いを込めて 「橋」特集 岡山県と香川県を結ぶ「瀬戸大橋」

瀬戸大橋を車で渡る途中、与島パーキングに寄り、

展望台から瀬戸内海と瀬戸大橋の絶景を満喫しました。

四国に繋がる橋は、3本あります。

1つ目は、明石海峡大橋と、鳴門海峡大橋を使う、淡路ルートです。

2つ目は、瀬戸大橋です。

瀬戸大橋は本州と四国を結ぶ、世界最長の道路と鉄道の橋です。

約9年半かけ、昭和63年4月10日に開通しました。

瀬戸大橋は、道路と鉄道の並列型です。

3つ目は、しまなみ海道です。

下から見るとこの瀬戸大橋が一番大きいように見えますが、

橋脚の長さを比べると、明石海峡大橋が世界一です。

コロナの無い年 12月は「橋」特集 沖縄県「古宇利(こうり)大橋」

古宇利島の漁港から見る古宇利大橋は、水が澄んだきれいな海でした。

古宇利島の浜辺の端まで行き、

古宇利大橋が美しく見える場所を探してみました。

漁港の近くまで行くと、海の水は澄んで、海中の岩や藻が透けて見えます。

沖縄らしい、澄んだきれいな海です。

古宇利大橋で新しい出会いがありました。

沖縄に活動拠点を作りたいと、各地をまわっている岡山から来たご夫妻です。

話が弾み、「またの機会に沖縄でご一緒出来たらいいですね。」と話してお別れしました。

ところが後日またご夫妻とお会いしました。

古宇利島にある古宇利大橋は、新しい出会いを橋渡しする、希望の橋になりました。

コロナの無い年 への架け橋 願いを込めて 「橋」特集 京都府「天橋立(あまのはしだて)」

天橋立は 松がきれい 海がきれい 

空がきれい 空に架ける橋 天橋立

神話や伝説にでてくる橋は、人が橋に架ける夢を語っているように思われます。

天橋立の言い伝えは、日本列島を生んだとされるイザナギノミコトが天にのぼる橋をつくったが、

それが横に倒れて天橋立になったという内容です。

世界の神話もまた、空に架ける橋は神が天にのぼる橋であるといった神話が多く、

そのほとんどは空に架かる虹は天と地を結ぶ橋としています。

天橋立がある笠松公園では、多くの人が股のぞきをしているので私もしてみました。

確かに絶景です。まるで空に橋が架かるように見えました。

お知らせ 創業49周年 創業祭

我が社は2020年12月1日をもって創業49周年を迎えます。

来年の50周年の節目を目前に控え、

長きにわたってご愛顧くださっているお客様に心より感謝申し上げますとともに、

また来たいと思って頂けるよう、より一層励んでまいります。

お客様の日ごろのご愛顧に感謝を込めて、

12月は創業祭を開催いたします。

ご来店・ご利用頂いたお客様にお菓子とドリンクを毎日ご用意しております。

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

さんぷら通信 関連記事 アーカイブ

 

2020年12月1日(火)