丑(牛)年の意味 身近、勤勉によく働く「誠実さ」を象徴、十二支に加えられています。インドでは牛は神様として大切にされています。干支の「牛」特集「さんぷら通信」第107号:2021年1月号

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丑(牛)年の意味 身近、勤勉によく働く「誠実さ」を象徴、十二支に加えられています。インドでは牛は神様として大切にされています。干支の「牛」特集「さんぷら通信」第107号

丑(牛)年 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴 2021年 今年は「丑年」 年始は干支の「牛」特集

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している広報紙

『さんぷら通信』第107号(2021年1月号)のご紹介です。

表紙は沖縄の闘牛です。

沖縄県全島闘牛大会 会場は石川多目的ドーム

今年の干支は「丑年」です 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴しています

今年の干支は「丑年」です 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴しています。 特集は「牛」 兵庫県 湊川神社 牛の像

兵庫県 湊川神社 牛の像

湊川神社では七五三の祈祷の順番待ちで境内は大にぎわいでした。

この湊川神社の敷地の中には南北朝時代の忠臣、

楠木正成公や学問の神様といわれる菅原道真公を祀っています。

菅原道真公を祀った神社の境内には、地に伏せた牛の像があります。

古来より牛と菅原道真公にまつわる伝説や逸話が数多くあり、

牛は天神の使いと言われるほど菅原道真公と深いつながりがあるためです。

また牛の像は撫で牛と呼ばれ、撫でると頭が良くなる・病気が治るなどのご利益があると言われています。

今年の干支は「丑年」です 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴しています。特集は「牛」 沖縄県 水牛車

 沖縄県 水牛車

今日のドライブは、金武町の億首川(おくくびがわ)へ来ています。

億首川の河口に水牛がいました。

水牛はもともとは沖縄にいたものではなく、農業の際に畑を耕すため、

台湾から連れて来られました。

大きな耕運機が入らないところや、沖縄のさとうきびを耕す際に活躍していました。

移動速度は遅いのですが、牛よりも牽引力が大きく、粗食に耐えるので、

荷車の牽引用として優れています。

億首川の河口で、偶然通りかかった水牛たちの非番の状況を見て、色々と考えました。

ここの水牛たちは、西表島の水牛が祖先で、億首川に移り住んでから、

新たに家族が増えているので、新天地に適合しているのではないかと思いました。

今年の干支は「丑年」です 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴しています。特集は「牛」 沖縄県 伊平屋(いへや)島 牧場の牛

沖縄県 伊平屋(いへや)島 牧場の牛

伊平屋島の浜辺から、少し丘陵地を車でのぼると、牧場があります。

個人の所有する牧場なので、私有地に入ると、道路舗装はされていません。凸凹道です。

人が来るのが珍しいのか、放牧されてる牛は一斉に車の進入を見守っています。

広い草原で飼われている牛はツヤが良いです。

この放牧された牛は、フェンスを越えて道路にも侵入しているようで、

牛にとってみたら狭い牛舎から、例えハブに出会っても、

逃げられるほど広い草原です。

まるで阿蘇の草原に放牧された牛のようです。

鉄条網には微弱電流が通っているようで、

あまり浜辺の方まで牛が出歩かないように防御されています。

今年の干支は「丑年」です 勤勉によく働く「誠実さ」を象徴しています。特集は「牛」 鳥取県 大山(だいせん) 牧場の牛

鳥取県 大山(だいせん) 牧場の牛

大山は伯耆富士(ほうきふじ)と呼ばれ、

見る方向によっては富士山のような美しい円錐形をしています。

車を気の向くままあちらこちらへと走らせていると、

思いもかけない牧場が見えました。

牧場には一面の草原が地表を覆い、

美しい芝生でできた緑の絨毯を敷き詰めたような広がりを見せています。

牧場を見れば、牛が群れになって草を食んでいました。絵になる景色でした。

我が社のキャッチコピーである「美しい瞳 広がる世界」をイメージさせる、

広がりのある美しい景色でした。

お知らせ

メガネ店では2021年1月4日から1月31日まで、

お年玉クリアランスセールを開催いたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

2021年1月11日(月・祝)「成人の日」は、

3F本店・メガネ店・松葉眼科は臨時休業をさせていただきます。

※なお、1Fセンター街店は通常通り営業しております。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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2020年12月23日(水)

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