味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち ホタテ貝柱の缶詰のつけ汁 土鍋で炊く炊き込みご飯 

投稿No:8784

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 土鍋でホタテの貝柱ご飯

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 土鍋でホタテの貝柱ご飯 

土鍋で松茸ご飯を炊くと、とても美味しかったので、

松茸以外でも美味しいご飯を食べたいという気持ちが湧いてきました。

思いついたのは、ホタテ貝柱です。

次はホタテの貝柱ご飯を作ってみます。

ホタテの貝柱は、次女が買ってくれた缶詰を使います。

缶詰を開けてみると、立派な貝柱です。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 調味料にもこだわって

美味しいものを食べたいなら、味が決め手です。

しかしもうひとつ大切なことは、美味しいものを食べたいと願う気持ちです。

気持ちを込めて、味付けをします。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 

調味料の配合に気を付けて、味を利きながら出汁汁を作りました。

松茸ご飯のときと同じように出汁の味加減を整えました。

今回も昆布とカツオで出汁を取り、

一番出汁を炊き込みご飯に使います。

調味料も揃えました。

準備万端です。

まずお米を洗って、20分ほど水に浸しておきました。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 作業工程

①.土鍋でご飯を炊く時の基本通り、お米を水に浸けておきます。

メインはホタテ貝柱ですが、一緒に入れるのはにんじん、油揚げ、こんにゃくです。

②.貝柱以外の具材をなるべく小さく切っています。

③.具材をお釜に入れて、あらかじめ取っておいた出汁を少しずつ足していきます。

④.手の平を上に被せて、その指が浸かる程度までひたひたに出汁を入れて、

炊き込みのスタートです。

基本通り『 はじめちょろちょろ、なかぱっぱ 』です。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 見たくても、蓋を開けるのはがまん、がまん

とっても元気よく土鍋の空気穴から蒸気が上に向かって吹き上げていきます。

今回は、蒸気が立ちのぼる様子をちゃんと撮影出来ました。

上手く炊けているでしょうか?

カニの巣穴が出来ていれば、うまくいっています。

けれども、ここで開けてはだめです。

開けてしまうと一気に蒸気が抜け、温度と圧力が下がって、

炊きあがりに失敗してしまいます。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち ぬか漬けと「ぬか女」(ヌカジョ)

最近、ぬか漬けを漬ける「ぬか女」(ヌカジョ)がはやっているそうです。

本格的なぬか床を作って毎日きちんと手入れをするのが一般的ですが、

近頃ではチューブタイプのぬかも発売されていて、

手軽に漬けることが可能になっています。

奥さんも結婚した時から「ぬか女」を続けています。

ぬか床に菌が着床した時は、毎日混ぜれば美味しい漬物ができます。

今日頂くのはきゅうりのぬか漬けです。

素材の色味も鮮やかで、とても良い塩梅です。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 香ばしいおこげも出来ています

土鍋で20分炊き、火を止めて10分蒸らしました。

蓋を開けるととってもいい具合に、ホタテ貝柱の炊き込みご飯が出来ていました。

今回も少しおこげの匂いがして、香ばしいです。

このおこげがあると、とても香りが良くなります。

味の決めては 美味しいものを食べたい気持ち 二番出汁でお味噌汁

一番出汁の出汁がらにいりこを加えて、

濃いめの二番出汁を取ります。

この二番出汁はお味噌汁用です。

お茶碗にホタテの貝柱ご飯をよそってもらい、

味噌汁と烏骨鶏卵、キュウリの糠漬け、

広島菜のお漬物を一緒に頂きました。

私の故郷の味、広島菜のお漬物もよく食卓に上ります。

しゃきしゃきとした歯ごたえで、

塩漬けのお漬物でシンプルなので、何にでも合います。

デザートは完熟のいちじくです。

とても美味しかったので、次は何の炊き込みをしようか、希望が膨らんできます。

今日は快晴の空と、明石海峡の青、

そして明石海峡大橋のコントラストが最高に美しい日でした。

やはり、美味しいものを食べたいという気持ちが、

美味しいご飯づくりの決め手でした。

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2020年10月15日(木)