淡路市大谷 炭火焼鶏「kampai」で親子丼 みんなの好きな親子丼 私も好きな親子丼 記憶に残る親子丼

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淡路市大谷の炭火焼鶏「kampai」で親子丼 みんなの好きな親子丼 私も好きな親子丼 記憶に残る親子丼ぶり

私も好きな親子丼 炭火焼鶏「kampai」で親子丼

親子丼が好きなので、つい注文してしまいます。

淡路市大谷の炭火焼鶏「kampai」で親子丼を頂きました。

価格は1500円です。

親子丼の価格としては高い設定です。

親子丼が好きなので値段より味を期待して注文しました。

また食べに来たくなるような

おいしい親子丼なら、1500円でも納得です。

丼という名前が付いているのに、容器は重箱でした。

これなら親子重です。

親子丼を食べていたら、

これまでの美味しかった親子丼を思い出しました。

kampaiの親子丼は

記憶に残るほどの味ではありませんでした。

記憶に残る親子丼とは

どんなお店の親子丼なのか、レビューします。

親子で作る 親子丼

お父さんと娘の、親子で作った親子丼

娘に褒められたのは、私が作った親子丼です。

松葉博雄の料理

今日は奥さんが不在なので、

娘と親子で親子丼を作ることになります。

味付け担当はもちろん、お父さんです。

親子どんぶりの出来栄えはガスの熱加減次第です。

熱すぎると卵は固まり、

弱すぎると卵ご飯になってしまいます。

親子丼

できあがった親子丼はとても美味しくて、

娘が「こんな美味しい親子丼は初めて」

と言ってくれました。

甘口の味にしたのが良かったみたいです。

沖縄 はちみつ本舗の親子丼

美味しい親子丼が、沖縄市久保田のプラザハウス はちみつ本舗にありました。

食べる前は、本当に沖縄の沖縄市に

美味しい親子丼なんてあるのだろうかと

やや疑問を持ちつつ、

美味しい親子丼が来るのを待っていました。

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親子丼の蓋をあけてみると、なるほど、これはできる奴だ!

美味しい丼だ!とわかりました。

見た目の評価は○です。

美味しい丼の評価基準は、卵の固まり具合です。

卵はタンパク質なので、

熱にすぐに反応して熱変成を起こしてしまいます。

だから、火加減が卵の固まり方のキーポイントです。

美味しい親子丼というのは、甘すぎてはダメなのです。

安い親子丼だと砂糖汁のような

甘さでごまかしているお店もありますが、

本来は甘さだけでだませるものではありません。

**

この蜂蜜本舗の親子丼は、醤油出汁とタマネギの甘み、

そして蜂蜜の甘みが絶妙なバランスでした。

こんな美味しい親子丼作りに挑戦してみたいです。

センタープラザ地階 鳴門庵の親子丼

センタープラザビル地階に

そば処「鳴門庵(なるとあん)」があります。

職場の近くなので長いお付き合いが続いています。

鳴門庵で好きなのは親子丼です。

卵は分けて使っているようで、

卵の固まり方に工夫があります。

もともとそばが専門ですが、親子丼も人気です。

おそばやさんの親子丼はどこか懐かしいような味で美味しいです。

家庭で作るものの味に

似ているところがあるのかもしれません。

家族亭 三宮店の親子丼

阪急神戸線 高架下にある家族亭です。

家族亭三宮店の親子丼は美味しかったです。

三宮の多くの飲食店が親子丼の提供をしていますが、

個人の経営する飲食店の親子丼よりもすぐれた味でした。

親子丼の味付けは、調理人個人の技でしょうか?

それとも、科学的に管理されたレシピの味でしょうか?

みんなの好きな親子丼 まとめ

飲食店でチェーン展開をしているところは

本当にたくさんあります。

チェーン店なので、レシピは統一されているはずです。

どこで食べても同じ味が再現されている、

これは大切なことだろうと思います。

しかし、同じメニュー・同じ味付けであっても、

この店は特に美味しい、ということがあります。

ここに調理するスタッフのセンスが出てくるのだろうと思います。

以前テレビで「餃子の王将」のとある店舗が取材を受けており、

そこの調理スタッフの黒酢酢豚の作り方の

こだわりを特集していました。

同じレシピで同じ技量ならば、

チェーン展開の特定の店だけが

取材されることは通常無いと思います。

取材を受けていた調理スタッフは、

見た目と具材のバランス、

具材の食感を壊さないように気を配り、

盛り付けにも注意を払っていると言っていました。

素早く提供することがモットーのひとつでもある王将で、

ここまで考えながら作っている

スタッフがいるのだなと感心しました。

ただ作るだけか、食べる人のことをちょっとでも考えるのか。

その気遣いは必ずお客様に伝わります。

そのわずかな違いが、

お店の売り上げにも大きな差を生みます。

そんなお店が近くにあれば、

食べる人も幸せになれますね。

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2020年9月13日(日)