家族亭 三宮店では、喫煙席が別の所に隔離されていました。

親子どんぶりの味付けは、調理人個人の技でしょうか?それとも、科学的管理されたレシピの味でしょうか?

家族亭に行ってみました。家族亭に行ったのは、昼食をとる為です。三宮の家族亭は、阪急三宮西口の近くにあります。

阪急の高架下に店舗があります。秋になると、暖かい物を食べたくなるので、家族亭のおそばが今日の目的です。

高架下にあるからといって、家族経営の店ではありません。ジャスダック公開企業です。社長は、入江 一晃さんです。

そばを食べる時に、公開企業かどうか、気にする問題ではありませんが、美味しければいいのです。

入り口に近い席につくと、エアコンがとっても強く、肌寒いほどの冷たさだったので、お店の方に、エアコンの調節をお願いしました。

年配のサービス係の女性が、すぐに対応して下さいました。さすが、公開企業です。注文は、松葉博雄は、親子どんぶりと、おそばのセットです。奧さんは、天ぷらそばと栗ご飯のセット(680円)です。

聞こえてくる話し声は、英語と、中国語でした。家族亭には、随分外国の方が来られる事に、驚きました。さすが公開企業です。

感心したのは、三宮では珍しい、飲食店では珍しい、喫煙席と、禁煙席をきっちり分けている事です。神戸市は、禁煙条例を出して、路上での煙草のポイ捨てを取り締まっています。

公共施設では、全面禁煙を勧めています。しかし、民間の飲食店では、禁煙か喫煙かは、経営者の判断に任されています。

こうなると、個々の経営者は 困ります。煙草を吸っている人に、吸わないで下さいは、言いにくいからです。もちろん、隣の席で煙草を吸われているお客さんが、注意するのも空気が壊れる事です。

お店が、喫煙席を隔離して、迷惑のかからないように、してくれる事は、禁煙者には望ましい事です。

これで、煙草の臭いもないので、安心して食事が出来ます。

親子どんぶりは、美味しかったです。三宮の多くの店で、親子丼を提供していますが、個人の経営する飲食店の親子丼よりも、すぐれた味でした。

この親子丼の味付けは、調理人の個人の技でしょうか?それとも、レシピ通りに作った、科学的管理の成果でしょうか?

家族亭で、普通のように食べている昼食も、個人経営の飲食店と、公開企業の飲食店の心配りの差を感じました。

値段も、個人経営の親子丼とおそばのセットより、790円で安い値段でした。公開企業になると、社会的責任もあり、禁煙喫煙の問題も、対処しないといけません。従業員協力や、サービスの質も高めなければなりません。そうなると、お昼ご飯を食べるのも、出来るだけ、公開企業の店で食べる方が良いのでしょうか?

2013年9月30日(月)