玩具選び おもちゃ売り場で 孫たちとおもちゃ選び 

投稿No:8749

おもちゃ選び おもちゃ売り場で 孫たちと久しぶりのお買い物 

おもちゃ選び 孫たちとおもちゃのお買い物

コロナ禍で、家族の繋がりというのが見直されているように思います。 

ただ、感染拡大防止の観点から家族なのに会えない、というジレンマもあちこちで起こっています。

私と奥さんの二人にも例外ではありません。

一緒にいたい孫たちと、思うように会えなくなってしまいました。

今回、数か月ぶりにUくん、Mちゃん兄妹と会えました。

電話で話もできますが、やはり実際に会って顔を見ることができるのは嬉しいものです。

そんなわけで、二人の孫と一緒に玩具選びを楽しみます。

さっそく二人を連れて、三宮のヤマダ電機のおもちゃ売り場へやって来ました。

ヤマダ電機は業界最大手の家電量販店チェーンです。

おもちゃもお買い得らしいのです。

おもちゃ選び おもちゃ屋さんの変遷

いつの時代も例外なく、子ども達はおもちゃが大好きです。

現在はインターネットが普及し、臨場感溢れるゲームが数多く開発され、

おもちゃといっても私たちの世代が自分の子どもに与えていたものとはかなり様変わりしてしまったように思います。

おもちゃを買うにも、店自体が多様化しています。

今や、こういった家電量販店やテーマパーク、テーマパークから派生したショップなどが主流になりつつあるように思います。

百貨店などは、おもちゃの売り場がずいぶん小さくなってしまいました。

おもちゃ選び 普遍的人気 

多様化と進化をし続けるおもちゃですが、普遍的人気のものはやはりあります。

着せ替え人形やロボット(今はフィギュアというのでしょうか)、

ミニカーやおままごとセットのようなものは、時代に合わせて姿を変えながらも、ずっと店頭に並び続けています。

子どもたちが大人の真似事をしたいのは、昔も今も同じですね。

さて、UくんとMちゃんは何が欲しいのでしょうか。

二人とも、夢中で棚を見て回っています。

おもちゃ選び 今、何が人気なのでしょう?

今ひとつ流行に疎い私には、近頃の子どもたちが何を欲しがるのかが分かりません。

孫たちの後ろを付いて回りながら、彼らが手に取ったものを見てみます。

これは、ディズニーの映画で大ヒットした『アナと雪の女王』の主人公、アナとエルサだそうです。

シリーズ第1作目が世界中で大ヒットし、社会現象を巻き起こしました。

そして昨年2作目が公開になったそうで、これは2作目に関連したおもちゃのようでした。

アナと雪の女王2あらすじ

凍てついたアレンデール王国を救い、確固たる絆で結ばれたエルサとアナの姉妹は、幸せに暮らしていた。

ある日エルサは、自分にしか聞こえない不思議な歌声を耳にする。

その歌声に導かれるように姉妹は仲間の山男クリストフ、

雪だるまのオラフと一緒に旅に出る。

Wikipedia より引用

おもちゃ選びに夢中の二人は、離れたと思えばまた寄り添って、一生懸命あれこれ見ています。

兄妹二人で、何の相談をしているのでしょうか?

Uくんが気にしているのは、買ってもらえる予算です。

幾らの値段までなら、選んでいいのか知りたがっています。

おもちゃ選び 50年以上の歴史 リカちゃん人形

リカちゃん人形と言えば、女の子で知らない子はいないのではないでしょうか。

小学生だった息子が私に尋ねたのは、「りかちゃんと勉強した?」でした。

理科、ちゃんと 勉強した?と言う意味と

リカちゃんと べんきょうした?という二つの意味があります。

こんなやり取りが、当時学校で流行っていたようでした。

今は母親になっているような世代の女性もみんな、

子どものころ遊んだ記憶があると思います。

リカちゃん人形ができたのは、1967年だそうです。

少しずつ変化しているのがよくわかります。

じつに50年以上も愛されている人形です。

こちらのお人形はリカちゃんのお友達だそうです。

かれんちゃんです。

商品説明

「ジュエルアップかれんちゃん」は、ジュエルペンを使って髪の毛やドレスをキラキラにデコ出来ます!

付属のジュエルシールで、顔もボディも、キラキラにおしゃれできます。

豪華なロングドレスとティアラやネックレス等たくさんのアクセサリーが付属になって、

パーティにもぴったりなデラックスセットです。

この「かれんちゃん」は2019年に発売され、同年の『日本おもちゃ大賞2019 ガールズ・トイ部門 優秀賞』を受賞しました。

【 ※タカラトミーHP から説明文・画像引用 】

おもちゃ選び 男の子には何が人気かな? やっぱり戦隊モノでしょう

これは、テレビ朝日で放映されている『魔進戦隊キラメイジャー』の人形だそうです。

戦隊モノも、昔から人気ですね。

最近はお母さんたちにも人気があるようです。

出てくる若手の俳優さんがとてもかっこいいそうです。

若手の俳優さんの登竜門になっているシリーズもあるそうです。

Uくんも例にもれず、モビルスーツとか、変体ロボットみたいなのが大好きです。

展示されているロボットの人形を飽かず眺めています。

近頃では、大人の男性でもこのような人形やフィギュアのコレクションをする人が少なくありませんね。

【 ※バンダイHP 参照 】

おもちゃ選び さて、そろそろ欲しいものは決まったかな?

じっくり吟味して、そろそろ欲しいものが決まってきたようです。

Mちゃんはとにかくキラキラしたものが大好きです。

シールでもアクセサリーでも、何でもです。

女の子だなぁと思います。

手に持っているのは『Who are you?』というセガトイズから発売されている

おもちゃです。

中に目のついた毛玉みたいなぬいぐるみが入っていて、それを水でじゃぶじゃぶ洗うと、サンリオのキャラクターに変身します。

変身後のキャラクターは3種類。

ハローキティ・マイメロディー・シナモンロールです。

どのキャラクターになるかは、洗ってからのお楽しみです。

【 ※セガトイズHP から説明文・画像引用 】

おもちゃ選び 選ばれるように仕掛けが

こうして調べてみると、子どもたちが喜ぶような仕掛けがあれこれ施されていて、本当によく出来ていると感心します。

またMちゃんが、キラキラのおもちゃを手にしています。

欲しいものがいっぱいで色々目移りしてしまうようです。

これはもう、大人も子どもも一緒です。

たくさんの欲しいものの中から一つに絞るのは、至難の業です。

おもちゃ選び 興味はあちこち クレーンゲーム

さて、UくんとMちゃんが今度はクレーンゲームの前にやって来ました。

二人で相談しながら遊び始めました。

UくんはMちゃんのために、このサンリオ?の赤ずきんちゃんみたいなぬいぐるみを取ろうと奮闘中です。

隣でMちゃんが見守っています。

うまく取れるかな?

Uくんの戦果は、1回100円のゲームを8回して、

4個の小さなぬいぐるみ人形を獲得してご機嫌でした。

結局、Uくんはおもちゃを選ぶよりクレーンゲームで獲得したぬいぐるみ人形で満足したようです。

物を選ぶより、Playを楽しむことを選びました。

モノ消費より、コト消費を選んだのです。

この選択は、少し大人に成長したように感じました。

今日は平日ですが、台風の影響もあって店内はガラガラです。

このフロアはお客さんがほとんどおらず、ほぼ貸切りのようでした。

ソーシャルディスタンスを気にすることなく、ゆっくり買い物ができました。

おもちゃ選び今昔 まとめ

Uくん、Mちゃんの母親世代、つまり私の子どもたちが小さかったころ、おもちゃは子どものためのものでした。

しかし、技術の向上により再現度の非常に高いミニチュアやフィギュアが発売されるようになり、大人でもそれらを蒐集する人が出てきました。

骨董品を蒐集するように、おもちゃを蒐集するのです。

精巧なプラモデルを休みの日に少しずつ組み立てる人もいます。

それを披露する機会が持てる、大規模なホビーショーも開催されています。

また、ゲームもどんどん進化し、家族で楽しめるものも格段に増えました。

ゲームはスマホでもできます。

そう考えると、特にゲームの普及率は凄まじいものがあると思います。

何事もやりすぎはいけませんが、ほどほどに楽しめるなら、手軽でいい気分転換になります。

蒐集したおもちゃを眺めるひとときがとても贅沢に感じて、幸せな人もいるでしょう。

おもちゃはある種のノスタルジーを呼び起こすものだと思います。

長く愛されているおもちゃは、見れば子供のころの記憶が鮮明に蘇ってきます。

そんなことを思いながら、UくんとMちゃんも、手にしたおもちゃがいつか大切な思い出と結びつくように楽しんでもらいたいと思いました。

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2020年9月7日(月)

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