淡路市の温室で咲く プルメリア、ブーゲンビリア、アケボノカズラ、ベンガルヤハズカズラの花

投稿No:9025

色んな花が咲いて嬉しい プルメリア、ブーゲンビリア、アケボノカズラ、ベンガルカズラの花が咲いた 

プルメリアの花が咲いた

沖縄で見る花を、淡路島でも見たくて

沖縄の プルメリア、ブーゲンビリア、

アケボノカズラ、ベンガルヤハズカズラを持ち帰って育てています。

大事に育てたプルメリアの花が、6月に咲きました。

沖縄なら珍しくないプルメリアですが、

淡路島でプルメリアを咲かせるのは、

かなり難易度の高い育成でした。

難易度の高い花を咲かせたら、嬉しくなります。

誰かに、見せたくもなります。

プルメリアの木は、鉢植えで、かなり大きな鉢なので

重すぎて、直射日光の当たる外には、移動できません。

プルメリアの花とは?

プルメリアの花は、

ハワイのレイに良く使われることでも有名な花です。

プルメリアは香りの良い花です。

側によって匂うと、甘い香りがします。

プルメリアの花が咲く季節

プルメリアの花が咲く季節は、沖縄では夏です。

梅雨が終わり、からりとした夏の陽射しになった頃に

プルメリアの花は咲き始めます。

内地だと、野外では冬は越せません。

プルメリアは、若木では花が咲きません。

枝が成長して、ある程度高木になるまで、

何年も咲かないこともあります。

プルメリアの香りの魅力

プルメリアの香りを簡単に説明するのは難しい話です。

南国の花特有の甘く爽やかな香りです。

匂いは、何かおいしそうな匂いにも感じます。

香水になっていると思いますが、

プルメリアの匂いのする方とは、

まだお会いできていません。

もっと、近づけば匂うのかもしれませんが

社交ダンスでもしなければ、そんなに近づけません。

残念なのは、花の命は短いことです。

プリメリアの美しい花も、数日で衰えてしまいます。

ブーゲンビリアの花が咲いた

ブーゲンビリアは常緑のつる性低木です。

枝が太く成長するほど、棘は鋭くなって来て

ブーゲンビリアの枝の剪定時には、

指や腕に、針で傷ついたような、細い傷が残ります。

温室で育てているので、ほぼ通年、

花を楽しむことができています。

鉢植もあって、冬は温室に移動させています。

どんどん枝を張り、葉を茂らせ、

温室のアルミトンネルは、暗くなって来ました。

ベンガルヤハズカズラの花が咲いた

ベンガルヤハズカズラはインドが原産です。

沖縄で初めて見た時に、魅了されました。

繁殖力が強いので、沖縄で挿し木し、

根が付いてから、持ち帰りました。

ヤハズカズラは、葉の角張った形が

矢筈(やはず)に似ていると言うことで、

その名前の由来だそうです。

繁殖力が強く、どんどんツルが伸びて、

自分の領土を広げていて、他の蔓と争っています。

アケボノカズラ(アラマンダ)の花が咲いた

アリアケカズラのつるは、どんどん伸びてきます。

光りが当たる、好立地を求めて、

上に上にと伸びていきます。

花は枝先につくので、

上に伸びると花が鑑賞できなくなります。

そこで、脚立を使って、上に伸びる枝を、

下に向ける作業が絶え間なく続きます。

枝を切ると、しばらくは花が咲かないので、

枝の先端部は切らないように、心がけています。

アリアケカズラは日光の当たる場所に伸びていきます。

花を咲かせるためには、日によく当てることです。

花を咲かせるには温度管理

最低でもプルメリア、ブーゲンビリア、アケボノカズラ、

ベンガルヤハズカズラのどれもが、

10℃以上の気温が必要です。

沖縄以外では地植えでの栽培は無理なので

温室で育てる必要があります。

アラマンダの花言葉は

「恋に落ちる前」「永遠の美」

「隠れた美」「楽しい追憶」です。

温室の島バナナ

プルメリア、ブーゲンビリア、アケボノカズラ、

ベンガルヤハズカズラの他に、

沖縄の島バナナを育てています。

寒さを克服して、バナナの実が育っています。

気温が上昇するにつれて、

バナナの実が太くなってきました。

これなら、完熟バナナが食べられそうです。

残念なことは、バナナの房が小さく、

本数が少ないことです。

収穫した時のブログはこちらです。(2020年10月)

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2021年6月16日(水)