なんと嬉しいことか 淡路島の鉢植えのバナナに実がついて バナナの収穫

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なんと嬉しいことか 淡路島の鉢植えのバナナに実がついて バナナの収穫が出来ました

なんと嬉しいことか 淡路島の鉢植えのバナナに実がついて 予想外にも鉢植えのバナナに実がついてうれしい

観葉植物として、鉢植えのバナナを家の庭に置いています。

植木鉢で育てているバナナの木なので、見た目にきれいな観葉植物として育てていました。

バナナの種類は沖縄の島バナナです。

島バナナは背丈は高く伸びないので、植木鉢でも育てられます。

夏盛りの7月ころから、バナナの花が咲き始めました。

寒い間は温室で育てて、5月からは温室の外に出して、

太陽の光を浴びさせて育てていました。

玄関の周りにずらりとバナナの鉢を並べて、トロピカルな雰囲気を演出していました。

バナナの葉が風にそよぐと、沖縄風の雰囲気になります。

誰も褒めてくれなくても、私としては嬉しいのです。

7月ごろからバナナの花が咲いて、結実して、少しずつ太くなってきました。

こうなるとさらに嬉しくなり、

真夏には散水をして、日照りを癒して育てました。

バナナの実は小さな房です。

鉢植えのバナナなので、地植えのバナナに比べるとバナナの実はかなり小さく、

バナナの数もたくさんはありませんでした。

なんと嬉しいことか 淡路島の鉢植えのバナナに実がついて 観葉植物のつもりが 鉢植えのバナナに実がついて

10月に入ると、バナナの房は黄色くなって熟れてきました。

いつ頃収穫しようかと考えている内に、バナナはどんどん熟れてきています。

そして、バナナの付け根が黒くなってきました。

もう、はっきりと収穫の時期を迎えています。

完熟するまで待っていたので、バナナの黄色の皮は

食べごろのサインである「シュガースポット」が出ました。

いよいよ収穫の時を迎えました。

奥さんと一緒に、鋏でバナナの房を切ることにしました。

なんと嬉しいことか 自宅で収穫したバナナの味は格別

少し小ぶりのバナナです。

沖縄で見る、モンキーバナナのような大きさです。

収穫して食べてみると、とっても美味しいのです。

自宅で育てたバナナを食べるのは、格別な味わいでした。

ご近所の中村さん夫妻にもおすそ分けして、一緒に頂きました。

 

2019年5月、育てたバナナが収穫できた時の記事です。

私の夢は バナナを神戸で育てて、バナナの実を収穫することです。

神戸でバナナの収穫をしたい

神戸でバナナを育てて収穫をしたいと思い、沖縄から苗を持ち帰りました。

バナナの苗は、沖縄の園芸店で買った島バナナと三尺バナナです。

小さな鉢植えの苗だったので、輸送は簡単でした。

私の夢の実現のため 温室を作ってバナナを育てます

2016年に淡路島に松葉庵を建てたとき、25坪のアルミ温室を作りました。

アルミ温室では、地植えのバナナと鉢植えのバナナの両方を育ててみました。

私の夢に向かって、アルミ温室でバナナを育てる

鉢植えのほうは、夏は温室から出して外で直射日光に当てて育てました。

目標は、バナナの実を自宅で収獲することです。

アルミ温室の中にバナナの苗を植えて、生長する様子を見守りながら、

実際に収穫出来るかどうか、これから趣味として挑戦してみます。

私の夢のバナナの栽培は地植えと鉢植えで

バナナは地植えにする育て方と、鉢植えにして育てる二つの方法を行っています。

鉢植えにして育てる利点は、鉢の移動が出来るからです。

温室は冬の寒さを防ぐために暖房も入っているので、効果的です。

しかし、バナナを大きくしようと思えば、

やはり夏の日に直射日光に当てて育てる方法が優れています。

直射日光に当てるとバナナは元気になります。

移動する為には、重量級の植木鉢は重機がなければ移動が出来ません。

私と奧さんの二人で運べる鉢は、限度が知れています。

そこで、バナナが大きくなりそうなサイズの鉢は使えません。

夏場の日中、直射日光にバナナの鉢植えをさらしておくと、

バナナは茎も太くなり、葉も茂ってきます。

植木鉢のサイズに合わせて、生長度合いは変わります。

大きくしたければ、大きな鉢に植えることです。

一方、地植えにしているバナナは、沖縄で買ってきた

背丈があまり伸びない島バナナと三尺バナナです。

通常のバナナは生長すると5mを超える高さになるので、

アルミ温室の天井につかえてしまうのです。

私の夢の地植えの島バナナに花が咲く

2018年9月になって、地植えのバナナに大きな変化が起きていました。

枝の脇、葉と葉の間からバナナの房が伸びてきて、花が咲いているのです。

バナナの花は最初下向きに付きます。

生長に合わせて、少しずつ持ち上がっていきます。

アルミ温室で初めて収獲するバナナです。

一体どのくらいの大きさのバナナに育つのか、

食べられるほどの大きさになってくれたらいいのですが、期待は高まります。

バナナの房は何段にも分かれていて、たくさん収穫できそうです。

バナナには肥料が必要

沖縄の人達から聞いた話では、バナナは肥料が収獲に大きく影響するそうです。

牛糞のような有機肥料を根元に施してやると、バナナの生長に良いようです。

アルミ温室のバナナには、2018年春に牛糞をたくさん施しています。

島バナナは背丈が低く、実がついている高さもちょうど私の目線と同じなので、

観察がしやすいのです。

バナナの花は虫が自然受粉

先端部分にバナナの花が咲いています。

この花が結実する為には、虫が来て受粉させてくれないといけません。

アルミ温室の入り口は開放して、虫が入りやすくしています。

温室のドアを開放していると、早朝に野鳥がやってきて、

果実まで食べてしまうことがあります。

ミニトマトなども野鳥に食べられてしまいました。

幸い、バナナの花芽は野鳥に食い荒らされていませんでした。

これからは、夜間はアルミ温室の出入り口を閉めるか狭くして野鳥の侵入を防ぐことを考えます。

2018年の関西は台風上陸が多く、9月4日には超大型の台風21号が神戸に上陸しました。

私の夢は楽しみなバナナの収穫

アルミ温室はしっかり締めていたので、台風の被害は免れたようです。

自分で育てているバナナが食べられるほどの収穫に繋がれば、とても嬉しく思います。日)

小さな房は少しずつ成長して、2019年の1月頃にはバナナらしい形に育ってきました。

バナナには、夏バナナと冬バナナがあります。

冬を迎えるバナナの実は生長が遅いのです。

9月の受粉から収穫まで、およそ8か月ほどかかりました。

とうとう私の夢のバナナの初収穫

バナナは、黄色くなるまで収穫できません。

完熟バナナを期待しているからです。

4月になって気温が少しずつ上がってきたころ、

バナナがついに黄色く色付いてきました。

そして、ついに自宅でバナナを収穫できたのです。

初収穫はバナナの房全体を取ってしまわずに、黄色く熟した実を選んでもぎ取りました。

私と奥さんの二人で、喜びを共有しながら島バナナをいただきました。

大きさは15センチほどです。バナナの皮は薄く、軽く剥がせました。

口に入れると、とっても甘いのです。市販のバナナとは全く味が違います。

ご近所の方にも差し上げると、メールで感激の感想が届きました。

少しずつ収穫して、孫のU君のおうちにもお裾分けしました。

こちらでも、自家製バナナの美味しさを絶賛してもらいました。

沖縄から苗を持ち帰り、アルミ温室の中で暖房も完備し、手間暇かけて育てたバナナです。

美味しいと褒められると嬉しくなります。

はじめは熟れたバナナだけを収穫していましたが、どんどん熟れてきたので、

思い切ってバナナの房全体を切り取りました。

毎日バナナを食べても食べきれないほどの数です。

神戸の自宅のご近所の方にも差し上げました。

こちらからも美味しかったとの賞賛メールが届きました。

自家製バナナだから格別美味しく感じるのか、

客観的にも美味しいものなのか、確かめたくなりました。

そこで、自家製バナナであることを言わずにこのバナナを食べてもらいました。

すると、美味しいと驚きの賞賛でした。

やはり、本当に美味しいバナナだったのです。

美味しいバナナと称賛の言葉で、ダブルで嬉しい初収穫になりました。

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