ブセナテラスホテルから、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに移動です。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

 万座ビーチでは、リッキー君は風を追って、シャボン玉を追って、 風下に走っていきます。  第149回沖縄訪問(10)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

ホテルを移動します。ブセナテラスホテルから、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに移動です。

その目的は、浜辺で、安全な広いところで、リッキー君を遊ばせたいからです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが、遠くに見えるビーチで遊びます。

風は少し吹いています。寒いほどの風ではありません。

ここで、リッキー君は、浜辺の砂を踏みしめながら、かけっこです。

神戸の須磨浦海浜公園と違って、あまり人気のない、走っても人にぶつからない、広い浜辺です。

頭上からは、汗を促すような、強い日差しが、照りつけています。

ここで、リッキー君を喜ばせるために、準備した遊びがあります。

それは、シャボン玉です。筒型の石けん液に、シャボン玉を発生させる棒を入れて、風に当てると、

あら不思議、大きなシャボン玉、小さなシャボン玉が、どんどん風に吹かれて出てきます。

これに、リッキー君は激しく反応して、大喜びです。風を追って、シャボン玉を追って、リッキー君は風下に走っていきます。

同じ事を、繰り返し繰り返ししたがるのが、幼児の特徴です。

向こうの方には、ホテルから出るヨットが帆を下ろして、まもなくホテルに戻ろうとしています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで、結婚式を挙げるための、チャペルがありました。

車に乗って、ビーチから、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの本館に移動します。

ここから見る景色は、絶景です。

以前、2013年6月に、松田光正さんと、この場所に来たことを思い出しました。

6月でも、12月でも、変わらない景色です。神戸なら、6月と12月とでは、景色が変わっているはずです。

この場所にも、結婚式場のチャペルがありました。

ヨットやボートが接岸する、突堤がありました。突堤では、何人かの人達が、釣り糸を垂らしています。

こんな、穏やかな大晦日を迎えることが出来て、幸せです。

この場所は、断崖絶壁なので、リッキー君が先ほどのように、浜辺で走るのとは、安全性に違いがあります。

ここから海に転落したら、助かりません。しっかりリッキー君と、手を繋いでおくことです。

2014年12月31日(水)

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