真栄田漁港に行って、海ブドウの養殖場を見てきました。 第85回沖縄訪問(6)

読谷の絶壁から恩納村を見ると、晴れた空、そよぐ風、心うきうきの景色でした。
【沖縄の伝統行事と伝統的文化に触れて、ますます沖縄の心が好きになりました その6】

「おんなまつり」で昼食を食べた後は、当てもなく、ドライブです。どこに行こうか、ハンドルを握りながら、考えています。

潮が引いて、遠くまでリーフが見えます

景色の良い読谷(ヨミタン)の方に行くことにしました。

潮が引いて、遠くまでリーフが見えます

そこには、あまり人に知られていない、松葉博雄の隠し場所があるのです。この隠し場所からの海と恩納村の素晴らしい景色を見ています。

高台から見る景色は、素晴らしい景色です

今は、潮が引いて、遠くまでリーフが見えます。高台から見る景色は、素晴らしい景色です。以前、近くで見たことある景色です。

真栄田漁港に行って、海ブドウの養殖場を見てきました

2006年5月に見た時と、今日は、潮の引き具合が違っています。間もなく、大潮を控え、今日の方がよく潮が引いています。この後、真栄田漁港に行って、海ブドウの養殖場を見てきました。冨着妙子さんを訪ねてみましたが、いらっしゃらず、残念でした。

真栄田漁港に行って、海ブドウの養殖場を見てきました

海ブドウも大変な作業の連続です。

海ブドウも大変な作業の連続です

余分な枝を一つひとつ選別して、商品価値の高い、見てくれの良い海ブドウを育てていくには、細かい手先の作業が続きます。

海ブドウも大変な作業の連続です

恩納村は、海ブドウ、もずく、パッションフルーツなど、海と丘で養殖を進めています。

海ブドウは、採れすぎると、値崩れをするので、出荷調整も必要です

しかし、採れすぎると、値崩れをするので、出荷調整も必要です。

海ブドウは、採れすぎると、値崩れをするので、出荷調整も必要です

今は4月で、すでに室内気温は30度近くありますが、5月からどんどん温度が上がり、30度を超える、蒸し風呂のような暑さになります。

その中で、海ブドウの選別が過酷な仕事になってきます。海ブドウの栽培所を見た後は、スーパーかねひでの読谷店に、ちょっと買い物に寄って、食べ物や飲み物を買いました。

スーパーかねひでの読谷店で、食べ物や飲み物を買いました

ドライブを終えて、ホテルに帰って、しばらく休憩をします。毎日、夜遅くまでお酒を飲むとなると、休養も必要なので、ちょっと一風呂浴びて、休養です。

スーパーかねひでの読谷店で、食べ物や飲み物を買いました

夕方6時になると、ホテルから出掛けて、朝日会に行きます。

前兼久の集落を通って、朝日会に向かいます

前兼久の集落を通って、港に行く途中に、たくさんのお家があります。

前兼久の集落を通って、朝日会に向かいます

前兼久の集落の、その中に、なんとワンちゃんを7匹も飼っているお家がありました。

前兼久の集落を通って、朝日会に向かいます

犬の毛色は、1色ではありません。たぶん7匹は兄弟だと思いますが、白も黒もいます。7匹の犬の性格が違っていて、吠える犬、すぐなつく犬など、いろいろな性格があります。

7匹の兄弟ワンちゃんの性格は、いろいろです

遠くから遠吠えするタイプのワンちゃんは可愛くないですが、寄ってくるワンちゃんは可愛いです。

7匹の兄弟ワンちゃんの性格は、いろいろです

集落を通って、運動場を横切って、前兼久魚港に入ります。これから、朝日会です。

 

2007年4月16日(月)

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