グラビア写真の撮影現場に遭遇 第77回沖縄訪問(1)

ムーンビーチでグラビア写真の撮影現場に遭遇!【第77回沖縄訪問:沖縄本島台風第3号直撃! その1】

神戸-那覇405便に乗ります。出発は9時35分です。特割で、1万2350円になっています。座席は33B席です。

三宮からポートライナーに乗るとわずか18分で神戸空港に着きます。

今日は早く着いたので、まずは、ビールを1杯いただいています。外は晴れています。

昨日、北朝鮮のミサイル(テポドン)発射のニュースが新聞では、トップニュースになっています。この他、飛行場のテレビでは、王監督は手術をするとのことで、トップニュースで今、伝わっています。

定刻通り、飛行機は離陸しましたが、梅雨の合間のなので、飛行機は離陸して、写真の淡路島上空を通ると、すぐ、雲の上にあがってしまいました。したがって、地上の様子は雲の厚い壁に阻まれて、見ることができません。

奄美大島上空の写真が沢山撮れました。雲は少し掛かっているものの、奄美全島が大体はっきりと見えました。その次は、沖永良部島、与論島と続きます。

与論島が見えてきました。ここまでが鹿児島県です。与論島は丸い形をしています。

とても綺麗な島が見えました。

伊平屋島、 具志川島、伊是名島などの本島に向かい合ったあたりの群島です。

飛行場に着くと、ターミナルを通って、外に出れば、もう、神戸とは違う熱気ムンムンの沖縄です。

さて、これからどんな楽しいことがあるでしょうか?まず、車に乗って、恩納村に向かいます。台風3号が接近しているようで、漁港の船は、陸(おか)に上げられて、台風対策が進んでいます。

 


 

台風3号接近といっても、とりあえず今日のところは、波は穏やかなので、これから嵐が来て、泳げないのだから今の内に泳いでおこうと、小学生のように、すぐに、浜辺に掛けだしていきました。

浜辺は、白い、砂糖のようなサラサラとした細かい砂浜で、そこには、さっき歩いたばかりのヤドカリやカニの足跡が、幾何学模様のように残っています。

潮が満ちてきた頃、少し沖の方に向かって泳いでみました。

週刊ポストや週刊現代のグラビア写真の撮影に使えそうな、ちょっと見ると、グアム島かサイパン島のような雰囲気で、美女の水着撮影があっても不思議でない浜辺です。

松葉博雄の予想はピッタリあたりました。一泳ぎして沖から戻ってみると、なんと、水着の美女にポーズを付けて、あちらやこちらに歩かせながら、写真撮影をしているではありませんか!一瞬、「なんだこりゃ??」と思って、とりあえずすぐにカメラを取りだし取材しました。

周りを沢山の人が取り囲んでいます。松葉博雄は、撮影の邪魔にならないように、遠くの方から撮してみました。

こんなことってあるんですね~?どの雑誌を買えばこの写真は掲載されているのでしょうか?

2006年7月6日(木)

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