私でも作れた らっきょう 収穫したら直ぐらっきょの漬物づくり

投稿No:8652

私でも作れた らっきょう 収穫したら直ぐらっきょの漬物づくり ラッキョウの栽培時期

私でも作れた らっきょう 獣害に遭わずに収穫

らっきょを作ろうと思った動機は昨年、

家庭菜園で根菜類でを作っていたら、

収穫直前に獣害に遭ったからでした。

そこで、次の作物は、猪、タヌキ、ラスカルなどが

嫌いな野菜を選ぶことにしました。

選んだのは、ニンニクとらっきょでした。

狙い通りニンニクもらっきょも、獣害にあいませんでした。

私でも作れた らっきょう

ラッキョウの栽培時期・栽培スケジュールは8月下旬頃に植え付けて、

翌年6月〜7月頃が収穫時期です。

ひとつの種球で8〜12個くらいのラッキョウが採れました。

ニンニク、玉ねぎ、らっきょうなどの球根類は、

成長力が強いので、比較的簡単にできました。

 

私でも作れた らっきょう がん予防効果が高い

ラッキョウの原産国は中国。

日本でも平安時代には栽培されていました。

ラッキョウはナトリウムの排泄を促す

カリウムを豊富に含んでおり、ビタミンB1のほ

か、ニンニクほどではないもののアリシンも含んでいます。

 

デザイナーフーズ・ピラミッド

デザイナーフーズ・ピラミッド。

がん予防効果の高い食品を効果の高い順に表している

(出典:アメリカ国立がん研究所)。

らっきょを収穫したらすぐに茎と根を切り取る

らっきょうは生命力が強いので、

タケノコのようにすぐに伸びてきます。

成長を止めるために、根っこと茎を切って、皮を剥いて、

漬物の準備に取り掛かります。

らっきょうは、芽が伸びるのが早く、

収穫したものを放置したり、

しばらく置いておくとどんどん伸びていきます。

らっきょうを収穫すると、

その後始末でなかなか、忙しいのです。

わつぃの性格は、こんな単純作業は向いていませんが、

しないと仕方がありません。

鋏を使って、らっきょうの茎と毛根を切り取りました。

らっきょうはニンニクと同じように、

匂いが強く、作業していたら手に匂いが染みつきました。

 

頑張って作業を続けた結果、

すべてのらっきょうの茎と毛根を切り取れました。

作業は、これで終わりではありません。

むしろ、これからが本題です。

 

 

私でも作れた らっきょうの漬物づくり 1.らっきょうは土をきれいに落とし、

根と茎の部分を切り落とす。

一番外側の皮をむく。 …

 皮を剥いてみると、市販のらっきょうとは色が違います。

 やはり、新鮮な色合いです。

私でも作れた らっきょうの漬物づくり 2.ボウルにらっきょうを入れ、

塩ふって全体にまぶし、1時間程おく。 …

私でも作れた らっきょうの漬物づくり 3.鍋に湯をわかし、2をざるごと湯に10秒程つけて取り出す。

.または、上から熱湯をかける。..

熱湯をかけた方が、

らっきょうの水気がよく切れるので、おすすめです。

 熱湯をかけないといけないというわけではなく、

よく水気を切って頂けたら、

そのまま漬けて頂いても大丈夫です。

 

私でも作れた らっきょうの漬物づくり 4.保存袋に3のらっきょう、唐辛子(輪切り)を入れ、

らっきょう酢を加えて空気を抜きながら口を閉じる。

らっきょう酢は、市販で購入したので、手間はかかっていません。

らっきょう酢まで自家製にしたら、大変な作業工程になります。

らっきょうを塩漬けにする理由

① らっきょうの中の水分やアクを出し腐敗しにくくすることです。

② 塩漬けすることで乳酸発酵が起こり、

旨みが増したり味がまろやかになることです。

 

 
 

らっきょうの皮剥きは大変

全体の作業の中で、一番手間がかかるのは、

らっきょうの皮めくりでした。

爪を立ててらっきょうの皮を剥くの作業は,

根気と忍耐のいる作業でした。

これなら、買ってきた方が楽ですが、

種付けから、栽培、育成、収穫、漬物づくりまで

一貫して自家製のらっきょうになりました。

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2020年6月9日(火)