宮崎に来たら 宮崎牛を食べたい みやちくで 宮崎牛のステーキは美味しかった

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宮崎に来たら 宮崎牛を食べたい みやちくのランチの予約はいつもいっぱいのようですが、奇跡的に予約がとれました。宮崎出張2019(3)

宮崎に来たら 宮崎牛を食べたい 

宮崎に来たら、宮崎牛を食べたくなります。

神戸に来ると、神戸牛を食べたくなるのと同じです。

みやちくのステーキが人気らしいので、食べたいです。

ただし夜には行けないので、お昼のランチの時間にします。

この時間帯はいつも予約がいっぱいで、なかなか席が取れないそうです。

そこでタクシー会社の宮崎交通から予約を申し込んでもらいました。

そうすると、奇跡的にお昼の時間帯に予約が取れました。

予約が取れた時間は、午前11時半から午後1時までの90分間です。

宮崎に来たら ミヤチクで宮崎牛を食べよう

タクシーの運転手さんに案内してもらって着きました。

お店は海岸に沿って松原が続く景勝地にありました。

宮崎牛は、ロースですか ヒレですか

予約の席に着くと、担当のコックさんから注文は何になさいますか?と尋ねられました。

ロース肉とヒレ肉の大きな差は脂の量の違いです。

ロース肉はヒレ肉に比べて脂身が多く、ヒレ肉は脂身の少ない赤身です。

またロース肉は背中のほうの肉、ヒレ肉は細長い筋肉の部分を指します。

選ぶのは、ロースか、ヒレの選択です。私は、脂身の多いロースを選びました。

5人の希望はロースとヒレに割れました。

宮崎牛の焼き方はどうしましょうか

どちらかを選ぶと、次は焼き方です。

レアか、ミディアムレアか、ミディアム、ウェルダンなどの焼き方です。

5人とも、ミディアムレアに決まりました。

次の選択は、パンかライスです。

嫌いなものは何ですか?と尋ねられたので、バターは使わないで下さいとお願いしました。

最後の〆のご飯は、白米かチャーハンかを選択します。私は、焼き飯にしました。

お飲み物は、何にされますか?と、アルコールの選択です。

ビール、赤ワイン、焼酎、カクテルを注文しました。

これで選択は全て終わりです。

ステーキハウス みやちくのスタッフは女性が多い

こちらのスタッフを見ていると、女性のスタッフが多いことに気が付きました。

女性スタッフは、赤の衣装です。男性スタッフは白の衣装です。

調理は宮崎牛に、塩、コショウを振りかけます。

ステーキを一枚づつ、鉄板であぶりながら、ナイフで切断して、切断面にも火を通します。

均等に切り分けてから、ブランデーをかけて炎を見せるのは、パフォーマンスです。

さらに小さく切って、一口サイズに切り分けると、お皿に乗せてくれるので、これで、宮崎牛を食べ始められました。

この間、皆ずっとコックさんの手さばきを見つめていました。

有名人の方は来られますか?と尋ねてみると、

宮崎では、野球チームがキャンプをするので、野球選手の方は多いそうです。

宮崎牛を毎日焼いてて飽きませんか

コックさんにどのくらいこのお仕事をしているのですか?と尋ねると、6年くらいだそうです。

同じことを毎日していると、飽きることはないのですか?と尋ねました。

飽きることはありません。お客様との会話がとても楽しいのです。

会話を通じていろいろなことを知ることができます。

そして、自分が調理した料理を、美味しいと言って、喜んで食べていただける笑顔がとても嬉しいのですと言われました。

これは接客販売であれば他の仕事でも体験できることですが、対面のお客様が喜んでくれることを嬉しいと思うかどうかは、個人差があるようです。

宮崎牛のステーキハウス みやちくは超有名店

ネットでも、「宮崎牛を食べるならミヤチクで。」と書かれているくらい、有名なお店のようです。

株式会社ミヤチクは「宮崎県産和牛」「宮崎牛」、ミヤチクブランド「おいも豚」の販売や宮崎県産豚肉の加工販売を行っている宮崎県民に親しまれている会社です。

ミヤチクが運営する“みやちく”は、宮崎牛や国産豚、地場食材を主に扱うレストラン店舗として、こだわりの美味しい宮崎牛や豚肉を提供しています。

ミヤチクが運営するレストランみやちくは、全国に3店舗あり、宮崎牛をお得なランチメニューで食べられます。

宮崎牛とは、宮崎県で生産された黒毛和牛のなかで肉質等級上位ランクの牛だけに許される称号です。

宮崎県内で生産される牛が、すべて宮崎牛と呼ばれるわけではありません。

宮崎牛が美味しい理由をご紹介します。

宮崎牛と肉質ランクの関係

宮崎県はもともと、日本全国で育てられる肉用牛の子牛(=素牛)の生産が盛んでした。

ブランド牛として有名な松阪牛が生産される三重県にも多くの素牛が出荷されていて、その肉質は高く評価されています。

基準となる肉質等級

宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛のなかで、日本食肉格付協会が定める基準によって肉質等級4級以上とランク付けされたものだけが、宮崎牛と呼ばれます。

つまり宮崎牛とは、宮崎産牛のなかで厳選された最高ランクのものだけを指します。

徹底したブランド管理

昭和46年に宮崎県内で素牛の生産から肥育、製品化まで一貫しておこなえるシステムが整備され、地元宮崎での牛の肥育・生産が始まりました。

宮崎牛というブランド名が生まれたのは昭和61年のことです。

「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が創設され、宮崎牛という呼称を使うための統一基準がつくられました。

宮崎牛という呼称は商標登録もされていて、厳しい基準で選別され、ブランド管理されています。

宮崎牛の肉質ランク

肉質等級とは牛肉の格付けの一つで最低1から最高5まで、5段階でランク付けされます。

等級の判定は以下の4項目で行われます。

①脂肪交雑 

②肉の色沢 

③肉の締まり・キメの細かさ 

④脂肪の色沢と質 

そして、最終的には4項目を総合して肉質等級が判断されます。

判定方法

「脂肪交雑」とは霜降りの度合いのことで、ビーフ・マーブリング・スタンダードという12個の基準で評価されます。

「肉の色沢」とは肉の色と光沢のことで、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」ともにそれぞれ基準に照らし合わせて肉眼で評価され、各項目について最低の1から最高の5等級に判定されます。

そうして出た4項目の評価のうち最も低い等級が、その肉の肉質等級となるのです。

つまり、肉質等級5というのは、4項目すべてが最高ランクの5等級であるということ。

これだけ厳密に管理されていたら、宮崎牛が高級ブランド牛である理由に納得です。

厳選された宮崎牛

宮崎牛は肉質等級4以上と定められていますから、4項目のすべてが4等級以上であり、一つでも3等級の項目があれば宮崎牛として認定されません。

それほど厳選されているのです。

全国和牛能力共進会で、日本一2連覇

5年に一度、日本全国から和牛の生産者が集まって和牛の能力を競う、全国和牛能力共進会という大会が開かれます。

大会には毎年、全国から選りすぐりの和牛が集って優劣を競い合い、その様は「和牛のオリンピック」とも言われています。

2012年の第10回大会で、宮崎牛は日本一2連覇を達成しています。

これは50年にわたる大会の歴史の中で、初の快挙だそうです。

口蹄疫で多くの牛を失うという厳しい条件から2連覇を果たしたことは、宮崎牛が最高ランクの肉質にこだわり続けてきた証です。

肉質最高ランクの宮崎牛は贈り物にもおすすめ

宮崎牛は、肉質等級最高ランクにこだわって、生産から肥育、製品化まで徹底した品質管理がおこなわれています。

安全で美味しいお肉にこだわるご家庭ではもちろん、大切な方、お世話になった方への贈り物にもおすすめです。

このように、宮崎牛についての解説がありました。

【出典:農村協働工舎】  

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2019年11月7日(木)


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