沖縄恩納村の山城興善さんの畑でバナナを育てました。3年の予定が、17ヶ月で収穫出来ました

2009年12月、バナナを植えて、育てて、収穫するという念願のバナナ作りが、実現しました。

バナナ

2008年6月24日(火)に冨着勝弘さんからバナナの苗を頂き、山城興善さんの畑で植えたバナナです。

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3~4年ぐらいは掛かると思っていました。何しろ、バナナを自分で栽培するなんて、初めてのことなので、どのぐらい期間が必要なのか、正確なことは知らないで、スタートしています。

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2008年8月13日(水)には、バナナは少しだけ成長していました。

バナナ

2009年11月23日(月)に収穫しました。収穫したバナナは、意外に重いのです。果物屋さんで見る、バナナの房は、全体をカットしたものですが、全体を見てみると、バナナの房は、螺旋状に繋がっていて、もし延ばせば、一本の線に繋がります。

バナナ

2009年1月26日(月)には、順調にバナナは成長していました。

冬のバナナの収穫は、夏に比べると、小さくて軽いバナナです。それでも、30キロぐらいはあり、「よいしょ」と、掛け声を掛けて持つほど、重く感じます。

バナナ

2009年8月10日(月)実るのにもう少し時間が掛かりそうなバナナです。

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車に乗せて、金城正則さんのお家に運び、皆さんに見てもらいます。魚釣りに行って、釣れた魚を見せるように、大きなバナナは、ちょっと自慢したくなります。

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2009年10月12日(月)もう少しで収穫のバナナです。

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まだ青いバナナで、これが黄色いバナナのシュガースポット入りになるまで、3週間ぐらいは掛かりそうです。

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魚釣りだったら、すぐ料理して、食べるところですが、バナナの収穫は、これから熟れるまで、毎日、毎日、熟れ具合を見ていくことになります。

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樹液が付くと痒くなるので、大きなビニール袋に入れたままです。沖縄恩納村から神戸の自宅まで、スパイラルで繋がったバナナの鈴なり状態を送るのに、送料が3000円程度掛かります。

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家に着いたバナナは、ロープで吊るし、天井の梁にぶら下がった状態で、しばらくは霧状にした清酒を毎日掛けて、成熟させます。

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2009年11月23日に収穫の恩納村のバナナは、松葉博雄が毎日毎日お酒を掛けた効果が現われ、初めて試食した日は、12月12日でした。

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やはり3週間ぐらい掛かっています。上等なバナナは、皮が薄く、甘さに少し酸っぱさが加わっています。

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バナナの房を車に積んで、神戸三宮の会社の事務所に運び、従業員の皆さんにも、試食してもらいます。

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バナナの樹からぶら下がっていた、スパイラルで繋がったバナナを見るのが初めての人は、珍しがって、携帯電話の写真機能を使って写していました。

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皆さん、「とても美味しい」と大好評でした。手間暇掛けたので、皆さんからの好評で、やりがいがありました。