淡路市岩屋で70年 奥さんのお気に入りの店 老舗のお好み焼き屋『紋六』で、すじこん入りお好み焼き、焼きそば、を頂きました。

岩屋で70年 老舗のお好み焼き屋『紋六』で、すじこんを頂きました。 やっちゃんが閉店したので、次のお好み焼き屋さんを探して歩いていると、紋六がありました。社長ブログ神戸/淡路/岩屋/お好み焼き/紋六(もんろく)

淡路市の岩屋で、お好み焼きと言えば、これまではやっちゃんに行っていました

しかし、やっちゃんも地元の皆さんに惜しまれながら、

閉店してしまいました。

行き場を失った奧さんと私は、

次のお好み焼き屋さんを求めて岩屋の町を歩いていると、

橋の袂に一軒のお好み焼き屋さんを見つけました。

店の名前は紋六です。

果たしてお店は開いているのか、それとも閉まっているのか、

外からははっきりと解らなかったので、

そっと暖簾をめくり中の様子を伺ってみると、

お客さんもいて、お店は開店中です。

中に入るとかなり狭い店で、

お好み焼きを焼く鉄板の周りには、

小さな腰掛け椅子に、

満席の状態で皆さん自分の注文が焼き上がるのを待っているようです。

紋六の人気メニューを尋ねると、

すじこん入りのお好み焼きでした。

それでは、すじこん入りお好み焼きを注文します。

待っている間、紋六の女将さんに、

このお店は開店してから何年くらいになるのですか?と尋ねると、

「うちは古いよ、戦後すぐだから、もう70年以上になるね」

と、紋六が老舗だった事を知りました。

小さなプラスチック椀に、

メリケン粉をといた材料を入れて、

その中に、キャベツやすじコンを入れ、

さらに生卵を割って入れて、かき混ぜています。

もう一つの注文は、ミックス焼きそばです。

ミックス焼きそばは、あれやらこれやら、

具材がミックスされて入っているようです。

10人も入ったら、

お客さんでいっぱいになるくらいの店の広さです。

常連客がいっぱいで、

私のように今日初めて紋六に入る新参者は、

隅の方で待っていました。

これはかなわんなぁと思ったのは、

男女二人のお客さんが、二人ともタバコを吸って、

平気でふかしている事です。

このタバコの煙は、狭いお店の中で、

空気を伝って私の方にもやってきて、

とてもイヤな臭いがします。

新参者なので、ここはぐっと我慢して、

副流煙への不満も言わず我慢していると、

注文したミックス焼きそばとすじこんが焼き上がりました。

奧さんと半分こずつして一つの味を味わって、

そこそこお腹が一杯になってお店を出ます。

料理の味は、なかなか良いのですが、

タバコを吸う人と一緒になったときには、辛抱が求められます。

2016年5月