淡路市の焼肉の力は、夜になると二階席が満席になるほどの盛況です。

焼肉の力で、アルバイト高校生達は、外から買ってきたパンを休憩中に食べていました。 社長ブログ神戸/淡路/焼肉/孫ブログ

淡路市の焼肉の店『力』で、U君達の家族と一緒に焼肉を頂きます。

力では、これまではお昼に焼肉を頂くのが恒例でしたが、今日は夜に来ています。

焼肉の力は予約客でいっぱいで、普段の一階部分だけでなく、今夜は二階を開けていて、二階に案内されました。

二階にあがるのは初めてです。

二階の席は畳敷きの和室で、30人くらいは入れそうな大きな部屋を仕切っています。

夜と昼の焼肉のお値段は大きく違っています。

昼は、サービス価格で安くしているようですが、夜は割引はありません。

お昼に来たときには、スタッフは僅かでしたが、夜来てみると、アルバイトの女子高校生が、力のTシャツを着て、客席で注文を取ったり、生ビールを注いだり、出来た焼肉の材料を運んでいます。

大人5人なので、注文したお皿も沢山あり、最初見た時、これだけ食べられるかなぁ?と少し驚いた状況でしたが、焼き始めると、どんどん進みます。

生のニンニクを一個丸ごと注文すると、500円です。

このニンニクを焼肉と一緒に焼いてじっくり待っていると、ニンニクはまるで栗を焼いたように柔らかくなります。

U君達は、食事にすぐ飽きて、子供用に置いているゲームで遊んでいます。

Mちゃんは、U君が選んだおもちゃとは違ったおもちゃを選んできて、一人で遊んでいます。

U君は自分のおもちゃもMちゃんのおもちゃも気になり、両方を支配しようとして、ついMちゃんと喧嘩になります。

向こうの隅では、アルバイト高校生が、食事をしています。

食事はてっきりお店からのまかないかと思っていたら、外のコンビニで買ってきたようで、ビニール袋から出てきたのはお腹がふくれそうなパン類です。

高校生の食欲は旺盛で、食べた後はすぐにお腹が空くような状況を経験しました。

今日のアルバイト高校生達も、お客さんの焼肉を見ているときっとお腹が空いて、焼肉食べたいなぁと思いながら働いていたと想像します。

焼肉の力は、こんなに地元で沢山のお客さんを集めていることを知りました。

2016年5月3日(水)