回転寿司を利用して、お皿を使ったお勘定の計算を孫と一緒にしました。

最近の幼児の学習速度は、昔に比べると、どんどん早くなっています。 社長ブログ神戸/孫ブログ/淡路 回転寿司金太郎

孫のU君は、最近公文の算数に励んでいます。

松葉博雄が子供達を公文に通わせてた頃から比べると、その学習スピードが驚くほど早くなっています。

これは孫のUくんだけに限らず、同学年の生徒達一般に言える事です。

小学校に上がる幼稚園の終わりの頃には、もう三桁の足し算をしているので、驚きました。

今日は、U君の好きな回転寿司です。

回転寿司のお勘定は、お皿の色で計算されます。

U君は、積まれた皿を色別に分けて、その値段がいくつになって、全部でいくらになるか計算原理は解ったようです。

計算原理が解ると、Uくんが選ぶ回転寿司のお皿は、計算しやすいお皿を選んでる事が分かりました。

回転寿司の寿司の中身より、同じ皿を集めています。

しかも安いお皿を選んでいるので、本当にそのお皿が好きなのか、計算しやすいから選んでいるのか、わからなくなります。

時計を見る、時間の計算も、もう文字盤を見ながら数えれるようになりました。

これも、今時の幼児なら普通のようです。

昔、松葉博雄の小学生の頃は、時計の文字盤を見て今何時何分と言えるようになったのは、かなり大きくなってからだと思います。

この知能の発達を促す役割をしているのが、電子機器のように思えます。

好きなDVDを選んでそれを再生して見る方法などは、一度教えただけですぐ出来ています。

ビデオの操作もすぐに覚えて、見たい録画のビデオ番組を選び出しています。

選ぶときに、当然文字を読む事になりますが、ビデオを見たい為に、文字を覚えるのも早いように感じます。

最近の回転寿司は、幼児や子供がくるのが普通なので、幼児向け・子供向けのメニューが増えています。

にぎり寿司のわさびは、はじめからわさび抜きで、わさびが欲しければ、回転してくるわさびをピックアップして、小袋から取り出して、自分でわさびを塗るようになっています。

回転寿司にフライドポテトや唐揚げがあるのですから、これで寿司かいな?と、思えてきます。

でも、おじいちゃんおばあちゃんから、お父さんお母さん、お兄ちゃんやお姉ちゃん、そして離乳食を食べ始める幼児にまで、メニューを用意するとなると、もはや寿司屋の原型から、大きく進歩しています。

回転寿司金太郎は、淡路産、生き〆、鳴門海峡産、市場直送など季節の鮮魚を使ったお寿司です。

シャリは淡路島先山からの冷たい良質の水と粘土質の土壌で作られた淡路島のブランド米(鮎原米)を使っています。

金太郎 東浦店は平成26年12月に新装開店したようです。

U君のお父さんの意見では、四国高松の回転寿司よりも淡路東浦の回転寿司のほうが、遙かに魚の鮮度が良いそうです。

回転寿司で、ベルトコンベアに乗ってぐるぐる回ってくるお寿司を待つよりは、オーダーシートに好きな寿司を書いて、お店の人に渡した方が、遙かに新鮮な寿司が来るのはわかっているのですが、ぐるぐる回ってくるのを一皿ずつ選ぶのと、オーダーシートの寿司が、何皿も一気にテーブルに届くのとでは、食べ方のスピードに違いが出ます。

さて、いよいよお勘定です。

Uくんはまだかけ算はできません。お皿の色を分けて、このお皿が一円だとすると、全部でいくらですか?

この色なら、100円だとすると、このお皿は何枚で、合計いくらになりますか?

と、問いかけると、頭を絞って考えて、答えを出してくれます。

こうして、回転寿司を利用して生きた算数をすれば、紙の上でする公文の計算より、はるかに生活に密着している事がU君にも解ったと思います。

以前、沖縄の紅杏ちゃんに、コインを使った算数の勉強をすと、クレアちゃんはすぐに解るようになりました。

2016年3月30日(水)