福良港のお店で昼食です。

お料理がケースに並んでいて、その中から好きなものをとって食べる、いわゆる一杯飯屋と思って入ってみたところ、そうではありません。社長ブログ神戸/淡路での休日/淡路ブログ/福良港 淡路(2)

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の参拝を終えて、気分も少し鎮まってきました。

これから、あてのない淡路島ドライブです。着いたところは福良(ふくら)です。

丁度お昼時で、どこかで昼食を頂く時間です。

前からこの店に行ってみたいなと思っていた店に入ってみました。

お料理がケースに並んでいて、その中から好きなものをとって食べる、いわゆる一杯飯屋と思って入ってみたところ、そうではありません。

外から見えたショーケースのお料理は、サンプルでした。

元気よく入ってみたものの、昼時なのにお客は松葉博雄と奥さんの二人だけです。

入ってしまったので撤退しにくくなり、ショーケースの中の貝めし造り定食1500円を選びました。

ここは福良港の前で、この店に立ち寄る人達は観光客が多く、

そのためこの店は観光客相手だということが、次第に分かってきました。

貝めしを頂きながら、次のお客さんはどのくらい入ってくるのか予想して見ました。

観光バスは平日で来ていません。

その上雨が降っていて人通りも少なく、中々次のお客さんは入ってきません。

奥さんが選んだのは、昔風のカレーライスです。

カレーライスのお値段は490円で、これは良い選択でした。

というのは、メニューを見ると、焼きサザエが1個500円です。

焼きサザエ一個と対比すると、カレーライスは、遙かにお得です。

カレーライスと貝めしを、奥さんと交換しながら頂きました。

頭の中では、カレーライスにした方が良かったかなと、後悔の念がわいています。

この思い違いは、店構えを見て、ここは地元の人が利用する大衆食堂か一杯飯屋かと思い、

それならきっと、獲れたての魚や作りたてのお料理が沢山並んでると思ったからでした。

雨はまだ降り続いています。次の場所は、福良港にある足湯に向かいます。

2015年9月3日(木)