休暇村南淡路は、温泉、料理、天文台、鳴門海峡を楽しめます。

休暇村南淡路から、向かいの四国と、鳴門海峡大橋が見えます。社長ブログ/淡路ブログ/休暇村南淡路 淡路(3)

南あわじ市の管理する、福良港(ふくらこう)の足湯に来ています。

足湯に足を入れてみると、ちょっとお湯の温度が低いように感じます。どうしたのでしょうか?

管理人の女性の方に、今日の温度は少し低いですね?と、疑問を投げかけてみると、

「そうです。今日は36℃です。」と、いつもより低い事が分かりました。

ボイラーの調子が悪いだからだそうです。

36℃だと体温くらいなので、15分ほどお湯に足をつけていても、いつものように身体がぽかぽかと熱くなってきません。

これでは時間をかけて足湯をしても、一定以上の効果は望めないことが分かったので、今日はこれで切り上げです。

雨はまだ降り続いていて、

鳴門と観潮船の日本丸と咸臨丸の二槽には乗船客が集まるのか気になって、

切符売り場に行ってみました。

鳴門観潮船の乗船場は、大人は2000円です。小学生以上は1000円です。

親子4人で乗れば6000円になるので、親としてみると、

子どもには鳴門観潮船に一度は乗せて、世界遺産登録を目指す世界一の鳴門の渦潮を見せてやりたいと思っても、

6000円払うのは大変だなぁと、つい昔の自分の事を思い出してしまいます。

雨は降り続けて、展望台に上がって福良港を見渡しても、

雨の勢いに負けて、観光客の動く姿はあまり見えませんでした。

やはり、観光はお天気に左右される事と改めて思いました。

次の訪問地は、行き当たりばったりで、着いた所は休暇村南淡路です。

大型バスが何台か駐車場に停まっていて、沢山のお客様が休暇村に来ている事が分かります。

休暇村なので、民営のホテルとは違って、利用しやすいはずです。

ちょっと中に入ってみます。中に入るとすぐ、フロントマネージャーがやってきて、なにかご利用でしょうか?と、声をかけてきました。

中を見せてもらいたいので、入って来ました。というと、あいにく昼食は1時で終了しました。

今からは利用出来ませんと言われました。

そこで、ロビーでソフトクリームを頂く事にします。

ロビーのソファーに座って向こうを見ると、四国に渡る鳴門海峡大橋が、霧に霞んで見えます。

手前には、林の中に一軒家の別荘のような建物が見えて、あの場所なら別荘としてすばらしいなぁと思いました。

どうしてあんな絶景地を手に入れたのか、お会いして聞いてみたいものです。

新聞があったので読んでみると、一面広告に「沖縄にこれ以上基地はいらない」と広告がありました。

辺野古基地の事です。

沖縄の市民の方は、基地よりも、子ども達に残したいのはこの美ら海だと、意見を出しています。

大型バスで来られたお客様は昼食と温泉がセットになっているようで、

団体客の皆さんはロビーにはいませんでした。

休暇村南淡路は少し高台にあるので、

向かいの四国や四国に繋がる鳴門海峡大橋、そしてその辺りの鳴門の渦潮がここから見えます。

良い休憩地を見つけました。

次回はここでお昼と温泉の予約をして、ゆっくり時間をかけて寛ぎたいと思いました。

この休暇村南淡路には、天文台があるようです。

これは、子ども連れの宿泊には、とってもいいなぁと思います。

特に、夏の晴れ渡った空に天の川がここから見られると、星の観察や宇宙に対する興味が湧くきっかけになるかもしれません。

機会があれば、U君やリッキー君を連れて、

鳴門観潮船に乗ったり、天文台で夜の星を見せて、大きな夢を膨らませてあげたいものです。

と思いながら、休暇村南淡路を出て、次の目的地のないドライブに向かいます。

2015年9月3日(木)