カラコンによる眼障害、安倍首相の『吐血』記事

カラコンは、日用品ではありません。高度管理医療機器です。社長ブログ/雑誌・テレビ報道/グルメ感想

朝食を頂いていると、朝のニュース番組『スッキリ』でカラーコンタクトレンズ(通称カラコン)の危険性について取り上げられていました。

これは気になる内容なので、番組が注意しているように、カラコンが化粧品ではなく、目に入れる高度管理医療機器である事を、しっかり聞いて伝えて欲しいと思いました。

カラコンは、現代の若い女性のファッションに欠かせなくなってしまっているようです。

今ではネット通販で簡単に買えてしまうカラコンですが、粗悪な製品による眼障害が相次いだ事で、4年前に厚生労働省が、一定の安全性を認めたものに、”医療機器”としての許可を与えるようになりました。

それでも、まだ不適切な使用によるカラコンによるトラブルが相次いでいます。

つけまつ毛でも多くの障害が出ているそうですが、雑貨品扱いで、眼科検査も定期検査も受けないでカラコンを使っていれば、眼障害が多く報告されています。

スッキリでも、貸し借りなどで目の炎症や角膜に傷が付く危険性と、カラーコンタクトレンズは眼科で検査を受けた上で購入し正しく使って欲しいという呼びかけがありました。

今朝の朝ご飯は淡路の家で頂いているので、普段の朝ご飯を食べる時間よりは遅くなっています。

しじみの味噌汁です。肝臓に良いと言われているので積極的に頂いています。

もう一つ気になるニュースがありました。それは、週刊文春に記載されていた記事です。

安倍首相が体調不良のようです。週刊誌なのでセンセーショナルな見出しですが、安倍首相が吐血したという記事です。

安保法案の国会審議や、外交問題、経済のデフレ脱却、毎日全国で繰り返されている安保法案反対の市民のデモなどに接すると、健康な身体でもどうにかなりそうな重大な問題に囲まれています。

さらに予断ならないのが、中国経済の先行きです。高度経済の成長期から、少しずつ成長の衰えを経験したのは日本も同じです。いつまでも高度成長が続くわけもありません。

2015年8月20日(木 )