パソナ シェフガーデン 閉店

投稿No:9527
平素より淡路シェフガーデンをご利用いただき
誠にありがとうございます。
淡路シェフガーデン は2022年11月6日をもって
営業を終了させていただきます。
オープンから約1年と半年の間、
沢山のお客様にご利用いただき心より御礼申し上げます。
淡路シェフガーデンは、
『新型コロナウイルスによって大きな影響を受けた
シェフの方々とともに「食」の素晴らしさ、楽しさ、魅力を伝えたい』
という想いのもとプロジェクトを行って参りました。
お陰様でオープンから徐々に認知を頂き、
毎日沢山のお客様にご利用いただきました。
当アカウントへの「いいね」や
メッセージなど大変励みになりました。
本当にありがとうございます😊
11月6日までまだまだ元気に営業しますので
皆様のご来場お待ちしております。
さらに昨年大好評を頂きました、
ハロウィンイベントも
淡路シェフガーデン最後のイベントとして
開催予定ですので、ご期待ください🎃
注) 淡路シェフガーデンHPより転載
流行っているけど閉店するという理由です。
それでは、なぜ閉店するのか、疑問が湧いてきます。
わずか、1年半で閉店すれば、
全国から集まったシェフさんたち出店者も困るはずです。
屋外型レストラン『淡路シェフガーデン』
オープンしたのは、2021年4月29日でした。
話題のパソナの施設なので、開店直後に視察しました。
パソナが淡路市に展開するお店は、ここで、9施設目です。
淡路市は、パソナに手厚いので、
パソナアイランドと呼ばれています。
国道28号線に沿って、
淡路警察署、岩屋中学校の近くです。
シェフガーデンの店舗は、コンテナを利用した
すぐに閉店できるような、簡素な仮設の店舗なので
パソナも、様子を見て、流行らなければ
すぐに、閉店もありうるとの予測でした。
シェフガーデンは、お店はたくさんありますが、
いどれもが仮設店舗の集合で、
震災時の屋台村のようです。
開店後も、シェフガーデンに視察に行ってみました。
急な雨が降れば、
雨宿りできる庇のある施設はありません。
淡路市民の噂通り、
1年半で見切りをつけたようです。
仮設店舗を片付ければ、広い更地が残ります。
淡路市のHPで、淡路市岩屋2942番地の、
売買契約書が閲覧できます。
契約日 2018年8月17日
土地 淡路市岩屋2942番地31 18,985 m2
同上 2942番地40 655 ⅿ2
合計 19,641m2(5,951坪)
売買金額 2億2000万円 (坪当たり36,968円)
国道28号線を挟んだ、向かい側の造成地は、鵜崎団地として
淡路市が開発して、市民へ販売しています。
これも淡路市のHPで、販売条件が閲覧できます。
シェフガーデン閉店後は、
この6000坪の土地利用が話題になりそうです。
2022年10月23日