パソナ本社機能の一部を淡路島に移転 何かおかしい 淡路市はどこもかしこもパソナ、パソナ 

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パソナ本社機能の一部を淡路島に移転 何かおかしい 淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナの施設が溢れています

何かおかしい 淡路市はどこもかしこもパソナの施設

資料出典 HYOUGO ODEKAKE

新型コロナウイルス感染の問題があるので、3密を避けて、活動を自粛中のなかで、

人のいない兵庫県立淡路島公園に奥さんと散歩していたら、淡路島公園の中に、リゾート風の敷地と建物が見えました。

自然林を削り、芝生を植えて、ゴルフ場のような広場があります。

ここなら、家族ずれでピクニックが楽しめそうです。

犬も一緒に遊べる広場のようで、遠い向こうの方に大きな犬を遊ばしている人がいました。

さらに進むと、コテージ風の建物がいくつも見えてきました。

これは、県立淡路島公園の施設ではないようです。

一つ一つの棟が独立していて、テラスデッキも備えているコテージのようです。

疑問が湧いてきました。

県立淡路島公園の中に、どうしてこんなリゾート施設があるのでしょうか?

まさか、兵庫県が住民サービスのために、県営リゾート施設を始めたのでしょうか。

展望台への案内標識に従って、散歩を進めていると、コテージはどんどん増えて見えてきました。

宿泊客は、今のコロナウイルスの所為か、見当たりません。

何かおかしい 県立淡島島公園に中にもパソナの施設が

宿泊客のコテージの棟の直ぐ近くまで、宿泊客以外の人が往来できます。

公園に来ている人と、宿泊客を隔てているのは、簡単に跨げる柵だけです。

宿泊客からすれば、警備の面からは不用心な環境に思えます。

公園なのか、リゾート施設なのか、混在している感じです。

このコテージは、後述するように、パソナグループの宿泊施設でした。

県立淡路島公園の中には、他にもいろいろなパソナが経営する施設があるのです。

ここもパソナ 空に満天の星が見える場所

ここは、北斗七星と言うように、星を見るには素晴らしい環境です。

辺りには、ネオンの蛍光灯や、街灯、家の明かり、車のライトはありません。

星が出る、晴れた暗い夜には、空に満天の星が見えると思います。

とくに、夏になると野外で星空を楽しむことが出来る季節になるので、

子供たちを連れた家族連れには、最高です。

勿論、カップルでも星空を楽しむことが出来ます。

ここもパソナ 明石海峡大橋が一望できる展望台

コテージ街を抜けると、向こうの方に展望台が見えてきました。

展望台からは、明石海峡と明石海峡大橋が一望できる絶景地です。

こんな良い場所に、宿泊客以外の散歩に来た人が寄れるのです。

否、県立淡路島公園の中の、こんないい場所に、営利施設があるのに驚きます。

案内版を見れば、この場所も、県立公園の敷地内のようです。

何かおかしい パソナグループが兵庫県の公募企画提案に応募して採用された

県立公園の中で営業が許されているとは、一体、このリゾート施設の運営主体はだれなのでしょうか?興味が湧いてきます。

調べてみると、ここはパソナグループが経営する施設でした。

パソナグループは2013年には兵庫県が公募した「県立淡路島公園における民間事業の企画提案」に「淡路マンガ・アニメアイランド事業」が採用され、

県立公園の雄大な自然を活かした新たな観光客の誘致による地域活性化事業を兵庫県と共に進めています。

出典 PRTIMS 019年4月22日

何かおかしい 淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナ

淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナなのです。

問題は施設の一部の土地が市からの無償譲渡であることのようです。

さらに、パソナグループは「農業人材育成事業」として11年度に4億800万円

「淡路島6次産業人材育成事業」として12年度に1億5400万円の兵庫県から補助金を受け取っています。

兵庫県は「企画提案コンペを経て適切に選定しました」(しごと支援課)と説明していますが、

「淡路島とパソナ」の関係については早くから疑惑の目が向けられていて、

2011年の兵庫県議会では、公募は何社か、なぜパソナが選ばれたのか、

最初にパソナありきの事業ではないかなど、追及されています。

出典 日刊ゲンダイ2 016/10/17

ここもパソナ グランピング施設『GRAND CHARIOT-北斗七星135°-』

運営会社はパソナグループの株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 山本絹子)です。

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内に、

淡路島の自然を活かしたアクティビティと淡路島産の食材にこだわった料理を提供するグランピング施設『GRAND CHARIOT-北斗七星135°-』を5月16日(水)にオープンしています。

出典 パソナグループ会社情報

パソナの車 あちらこちらで見かけます

淡路市を車で回っていると、パソナグループの車とよく出会います。

西海岸側には、野島ㇲコーラを中心として、パソナグループの飲食店が眼を引きます。

パソナの施設には、目立つような表札、看板、案内版などは見えませんが、

この車は目立つので、パソナの活躍がよくわかります。

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2020年4月30日(木)

何かおかしい 淡路市はどこもかしこもパソナ 淡路島岩屋の史跡絵島(えしま)の前にパソナの本部 

ここもパソナ 淡路島岩屋の史跡絵島(えしま)

新型コロナウイルス感染防止のため、外出は自粛中です。

体力低下を避けるため、人のいない海岸辺りを奥さんと散歩しています。

岩屋ポートターミナル辺りに来ると、目についたのは、絵島です。

絵島は、別名「オノゴロ島」と呼ばれています。

日本最古の書物である「古事記」や「日本書紀」にある日本の国生み神話に登場します。

絵島は島の始まり

国生み神話では太古の昔、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神が日本の国づくりのために天の浮橋に立ちます。

神話では「天の沼矛」で海原をかき回して、持ち上げた矛先からしたたり落ちた滴が凝り固って島ができます。

島の名前は「オノゴロ島」といわれています。これは、神話です。

「おのころ島」は、漢字で「自凝島」と表記され「自ずから凝り固まってできた島」を意味します。

日本最初の国土とされています。

おのころ島で二神は結婚して、大八島を構成する日本の島々を生み出しました。

淡路島は国の始まり

日本の本州や四国、九州など大八島を構成する島々の中で、最初に生まれた島が淡路島です。

淡路島は、国生み神話の発祥の地となっています。

「おのころ島」には諸説があります。

淡路島でも「おのころ島」の伝説として伝えられる場所は多数存在します。

未だ真相は解明されていません。絵島は、おのころ島の伝承地の一つで郷土記念物です。

絵島は、国生み神話で最初に生まれた島である淡路島において、

日本の国の始まりの地としてパワースポットとなっています。

太古の昔に神々が成し遂げた偉業として人気スポットです。

 

 

パソナグループ淡路島プロジェクト 推進本部 絵島館

人材派遣会社パソナが、淡路島で所有不動産を増やしているという噂があります。

目的は地方創生事業にあるようです。

著明なのは、野島ㇲコーラです。

パソナにはジョンソン・エンド・ジョンソンの元社長大瀧守彦さんが副会長を務めていました。

絵島のすぐ目の前にパソナの契約社員向け宿泊施設「絵島館」が見えます。

車で10分ほどの大磯にも三洋電機の元保養所「淡路浦荘」を改装した研修施設「凛風館」があります。

どちらも「パソナ」の看板は掲げられていません。

玄関口まで行くと、郵便受けに小さな文字で、パソナの名前がありました。

パソナの地方創生の舞台は淡路島です

 

2008年に農業の活性化を目指して、独立就農を支援する「パソナチャレンジファーム」を皮切りに、

兵庫県淡路島での“人材誘致”による地方創生事業がスタートしています。

カフェやレストランの運営を通して新たな食文化の提案や、遊休資産を活用した観光施設の運営、

さらに世界各国から様々な人材が集まる仕組みづくり等にも挑戦しています。

他方で、土地取得や、補助金の受領については、批判的な報道もありました。

その窓口になっているのが、淡路島オフィス 絵島館です。
 

淡路島オフィス
■会場:パソナグループ淡路島オフィス 絵島館  兵庫県淡路市岩屋924-1

■アクセス:淡路ジェノバライン岩屋港から徒歩約1分

■TEL:0799-73-2280

パソナ、本社機能の一部を淡路島に…東京から1200人移転し常駐へ 配信

読売新聞オンライン

人材派遣大手のパソナグループは、9月から段階的に東京にある本社機能の一部を兵庫県の淡

路島に移す。幹部のほか、経営企画や人事などの社員約1200人が常駐する見通しだ。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、在宅勤務が定着し、地方移転が可能だと判断し

た。  パソナは東京都千代田区に本社をおいており、営業部門やグループ企業を含めて約46

00人が働いている。

移転対象はほかにIT部門などで、一部の人員は東京に残す。働く拠点を移すかどうかは、本人

の意思を確認して進める。  東京一極集中は、通勤混雑や災害時の備えが課題になっていた。

創業者の南部靖之代表は、兵庫県出身。感染拡大を受けて、淡路島に移って働いている。

パソナは淡路島で観光事業などに取り組んでいる。

出典 読売新聞 配信

パソナ、なぜ本社機能を淡路島に?

出典 日本経済新聞 2020/9/1 7:00

パソナ、東京の本社機能一部を淡路島移転へ 広報、経営企画など1200人対象

配信 神戸新聞NEXT

パソナグループが展開する体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」=淡路市内(2019年撮影)

総合人材サービスのパソナグループ(東京)が、本社機能の一部を淡路島に移すことが分かっ

た。9月から本格的に移転を始める。

東京都内で勤務する人事や広報、経営企画などの管理部門を担う1800人のうち、1200人

が対象となる見通し。自然豊かな淡路島での就労を通じて働き方改革を進める。

写真】淡路島にゴジラ“上陸” パソナ現地子会社が世界初のミュージアム運営  

同社は1976年創業。主要事業である人材派遣のほか、2008年から淡路島に進出。

体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」やレストラン、カフェなどの施設を展開し、淡路島内で

雇用を創出してきた。  同社によると、働き方改革を推進するほか、本社機能を分散させて災

害時の事業継続を図るという。24年5月末までに移転を終える予定。

異動は本人の意思を確認して決めるという。

企業のデジタル化の支援拠点も今年秋から淡路島に複数カ所を開く方針。  

一方、管理部門の3割に当たる600人は東京に残留。登記上の本店も東京に残す。(中村有沙)

出典 神戸新聞

明石海峡大橋が一望できる一等地 淡路市岩屋の聖隷(せいれい)病院跡地は、淡路市からパソナが入手。またもやパソナアイランド禍しています。

淡路市岩屋の聖隷病院の敷地は、淡路市からパソナが入手したそうです。鳥のさえずり、巨木の緑陰、岩屋の自然が残る、広大な敷地です。 

淡路市岩屋の聖隷病院跡地 淡路市からパソナが入手

淡路市岩屋に、聖隷病院がありました。

今は、聖隷病院は移転して、夢舞台の近く、ウェスティンホテル淡路の近くに移転しています。

 

隷病院の取り壊し工事は、付近に大きな音をたてています。

散歩するには良さそうな、小鳥の声が聞こえる、聖隷病院の裏側です。

道に沿って、上り坂になって、坂の頂上部門から、明石海峡大橋が見えました。

広い、大きな、空き家の敷地がありました。ここなら、明石海峡が一望の場所です。

小鳥の声が、ずっと続いて聞こえています。

何だか、沖縄のヤンバル地方を歩いているような、錯覚を感じます。

また、坂を上り詰めると、眺望の良い高台に出ました。

向こうの方に見えるのは、岩屋漁港です。

左手には、雲が垂れ込めたお天気の中に、明石海峡大橋が霞んで見えます。

その手前の白い建物が、今取り壊し中の、旧聖隷病院跡地です。

聖隷病院の取り壊しの音は、かなり離れた高台にまで、届いています。

 

散歩に、聖隷病院を一周するように、聖隷病院の背後の森を、一周したことになります。

淡路市は、聖隷病院の跡地を、何に使うのか、まだ、公表していません。

歩いてみると、自然保護のためには、とっても貴重な場所だということが分かりました。

ぜひ、自然の森として、市民に公開して欲しいと思います。

その後、明石海峡大橋が一望できる一等地 淡路市岩屋の聖隷(せいれい)病院跡地は、淡路市

からパソナが入手したそうです。またもやパソナアイランド禍しています。

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2020年4月22日