淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナ 兵庫県立淡路島公園の中にグランシャリオ北斗七星

投稿No:8612

淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナの施設が溢れています

淡路島はどこもかしこもパソナの施設

新型コロナウイルス感染の問題があるので、3密を避けて、活動を自粛中のなかで、人のいない兵庫県立淡路島公園に奥さんと散歩していたら、淡路島公園の中に、リゾート風の敷地と建物が見えました。

自然林を削り、芝生を植えて、ゴルフ場のような広場があります。

ここなら、家族ずれでピクニックが楽しめそうです。

犬も一緒に遊べる広場のようで、遠い向こうの方に大きな犬を遊ばしている人がいました。

さらに進むと、コテージ風の建物がいくつも見えてきました。

これは、県立淡路島公園の施設ではないようです。

一つ一つの棟が独立していて、テラスデッキも備えているコテージのようです。

疑問が湧いてきました。

県立淡路島公園の中に、どうしてこんなリゾート施設があるのでしょうか?

まさか、兵庫県が住民サービスのために、県営リゾート施設を始めたのでしょうか。

展望台への案内標識に従って、散歩を進めていると、コテージはどんどん増えて見えてきました。

宿泊客は、今のコロナウイルスの所為か、見当たりません。

県立淡島島公園に中にもパソナの施設が

宿泊客のコテージの棟の直ぐ近くまで、宿泊客以外の人が往来できます。

公園に来ている人と、宿泊客を隔てているのは、簡単に跨げる柵だけです。

宿泊客からすれば、警備の面からは不用心な環境に思えます。

公園なのか、リゾート施設なのか、混在している感じです。

このコテージは、後述するように、パソナグループの宿泊施設でした。

県立淡路島公園の中には、他にもいろいろなパソナが経営する施設があるのです。

空に満天の星が見える場所

ここは、北斗七星と言うように、星を見るには素晴らしい環境です。

辺りには、ネオンの蛍光灯や、街灯、家の明かり、車のライトはありません。

星が出る、晴れた暗い夜には、空に満天の星が見えると思います。

とくに、夏になると野外で星空を楽しむことが出来る季節になるので、

子供たちを連れた家族連れには、最高です。

勿論、カップルでも星空を楽しむことが出来ます。

明石海峡大橋が一望できる展望台

コテージ街を抜けると、向こうの方に展望台が見えてきました。

展望台からは、明石海峡と明石海峡大橋が一望できる絶景地です。

こんな良い場所に、宿泊客以外の散歩に来た人が寄れるのです。

否、県立淡路島公園の中の、こんないい場所に、営利施設があるのに驚きます。

案内版を見れば、この場所も、県立公園の敷地内のようです。

パソナグループが兵庫県の公募企画提案に応募して採用された

県立公園の中で営業が許されているとは、一体、このリゾート施設の運営主体はだれなのでしょうか?興味が湧いてきます。

調べてみると、ここはパソナグループが経営する施設でした。

パソナグループは2013年には兵庫県が公募した「県立淡路島公園における民間事業の企画提案」に「淡路マンガ・アニメアイランド事業」が採用され、

県立公園の雄大な自然を活かした新たな観光客の誘致による地域活性化事業を兵庫県と共に進めています。

出典 PRTIMS 019年4月22日

淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナ

淡路島はどこもかしこもパソナ、パソナなのです。

問題は施設の一部の土地が市からの無償譲渡であることのようです。

さらに、パソナグループは「農業人材育成事業」として11年度に4億800万円

「淡路島6次産業人材育成事業」として12年度に1億5400万円の兵庫県から補助金を受け取っています。

兵庫県は「企画提案コンペを経て適切に選定しました」(しごと支援課)と説明していますが、

「淡路島とパソナ」の関係については早くから疑惑の目が向けられていて、

2011年の兵庫県議会では、公募は何社か、なぜパソナが選ばれたのか、

最初にパソナありきの事業ではないかなど、追及されています。

出典 日刊ゲンダイ2 016/10/17

グランピング施設『GRAND CHARIOT-北斗七星135°-』

運営会社はパソナグループの株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 山本絹子)です。

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内に、

淡路島の自然を活かしたアクティビティと淡路島産の食材にこだわった料理を提供するグランピング施設『GRAND CHARIOT-北斗七星135°-』を5月16日(水)にオープンしています。

出典 パソナグループ会社情報

パソナの車 あちらこちらで見かけます

淡路市を車で回っていると、パソナグループの車とよく出会います。

西海岸側には、野島ㇲコーラを中心として、パソナグループの飲食店が眼を引きます。

パソナの施設には、目立つような表札、看板、案内版などは見えませんが、

この車は目立つので、パソナの活躍がよくわかります。

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2020年4月30日(木)