読谷村のアロハゴルフクラブでは、バンカーにつかまってしまいました。シーサイドレストランでカレーライスを食べて、山城興善さんの畑と朝日会の広場に兵庫県淡路市北淡町の轟木の枇杷の苗を記念植樹しました 第102回沖縄訪問(9)

読谷村のアロハゴルフクラブでは、バンカーにつかまってしまいました。シーサイドレストランでカレーライスを食べて、山城興善さんの畑と朝日会の広場に兵庫県淡路市北淡町の轟木の枇杷の苗を記念植樹しました。
【恩納村前兼久から南へは豊見城市・糸満市・南城市、北へは与論島を駆け回りました その9】

お天気がとても良くて、本土の初夏のような気候に感じたので、アウトスポーツがいいなと思って、片山正喜さんとアロハゴルフに行くことにしました。

自動販売機でチケットを買って、受付で申し込みをすると、空いていたので、30分後の1時半のスタートです。ちょっと素振りとパターの練習をして、スタートです。

第101回沖縄訪問の時にも片山正喜さんと行ったところです。

平日の昼間だと、1300円で9ホールまわります。

朝日会のある広場の芝生で、朝日会の皆さんから、あれこれフォームの注意を受けていたことを思い出しながら、頭の中でイメージをして、ゴルフボールに向かっています。

背筋を伸ばす、打つ方向と足の向きを合せる、ゆっくり打つ、頭を上げないなど、一つひとつのことを思い出しながら、アイアンを振り上げ、打ち下ろしてみると、ボールは思った方には飛びませんでした。

バンカーに掴まったり、OBになったり、思うようにいかないのですが、賞金が懸かっている訳でもなし、温かい1日を楽しく体を動かせて、のびのびするところが面白いところです。

前の組のプレーが遅延して、後ろの組に追いつかれ、「早くせんかい」と急かされるパターンは、いつも一緒です。

片山正喜さんは、今日はパットがよく決まり、満足できる成績でした。

アロハゴルフ場からの帰り道、前回と同じ、シーサイドレストランに寄って、カレーライスを食べます。

水槽には、イソギンチャクとクマノミが飼育されていて、すぐ目がとまってしまいます。阪神淡路大震災より以前に、大型の水槽で海水魚を飼っていて、お世話が大変しんどいことを思い出しました。

第102回沖縄訪問のスケジュールには、淡路の轟木の枇杷の苗を植える計画をしています。神戸から枇杷の苗を7本別便で送っています。

山城興善さんの畑に行って、神戸から持ってきた枇杷の木を植えさせてもらいます。畑の入り口には、人懐っこい番犬にはならない番犬がいます。

ゴルフの後、片山正喜さんから、面白い提案がありました。それは、松葉博雄が何の予定もないのであれば、「一緒に二人で与論島に1泊2日で行かないか?」という提案です。

なかなか良い提案です。片山正喜さんは、若い頃、与論島に一時、住んでいた時代があります。与論島には詳しいのです。

 

話がまとまり、明日、与論島に行くので、民宿のおばさんにお土産として、パパイヤを持って行くことにしました。もちろん、与論島にもパパイヤは実っていますが、土産が何も思い当たらないので、手ぶらよりは、これでいいかと思っています。

7本の枇杷の苗のうち、2本を山城興善さんの広い畑の隅に植えた後は、朝日会のテントの近くにも、枇杷の苗を2本植えることにしました。

沖縄は本土よりも気候が暖かいので、うまくいくと、早く枇杷の実が収穫できるのではないかと、勝手に頭の中で考えています。何年すれば、枇杷の木に実が付くのか、調べています。

だいたい答えは分かりましたが、これを伝えると、気が長すぎて、やる気をなくしてはいけないので、お世話次第ということにしています。

 

2008年12月1日(月)

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