魚市場「泊いゆまち」では、お魚が3パック1000円です。「アウトレットモールあしびなー」では、ハンティングワールドのヨットパーカーを買いました 第102回沖縄訪問(3)

魚市場「泊いゆまち」では、お魚が3パック1000円です。「アウトレットモールあしびなー」では、ハンティングワールドのヨットパーカーを買いました。
【恩納村前兼久から南へは豊見城市・糸満市・南城市、北へは与論島を駆け回りました その3】

神戸からの松葉博雄の奥さんから、携帯電話でモーニングコールがあり、目が覚めました。朝ご飯は金城家に寄り、金城千賀子さんが作ってくれた朝ご飯を頂きました。

朝ご飯を済ませると、国道58号線を挟んだ向かいに、前兼久漁港があり、漁港の広場には、すでにバスが待機していました。


およそ40人の参加者が乗り込みました。ビールもお酒も、おつまみも、たくさん用意できています。最初に、朝日会会長の金城正則さんの挨拶がバスの発車と同時にありました。

今日のコースの概略は、那覇市の那覇空港の近くにある瀬長島や、「アウトレットモールあしびなー」を巡り、南部の糸満市を経由し、平和記念公園で昼食、糸満観光農園ワイン工場見学、おきなわワールド玉泉洞を見て、奥武島に寄って、夕方になる頃、5時頃にバスが前兼久漁港に戻ってくる予定です。

金城正則さんの挨拶が終わると、金城正則さんの司会で、早速、バスの中では、ビールが配られ、カラオケが始まりました。皆さん、歌う歌は、古い古い戦後直後の曲や、70年代、80年代の歌謡曲が中心でした。

最初の見学先は、那覇市の泊漁港内にある「泊いゆまち」です。 水揚げされた新鮮な魚介類を複数の鮮魚店が販売しています。沖縄で採れた魚だけでなく、飛行場に貨物で送られてきた、魚市場経由の全国の魚も集まっています。

よりどり3パック1000円とは、驚きの値段です。松葉博雄の神戸の家の側にも、こんな値段でいろいろな魚のパックが買えたらいいのになぁと、思ってしまいます。

大きなマグロの目の球や、頭部をカットしたパックがあり、やはり魚市場が近いことが分かります。

島根産のシジミが100グラム150円、ハタハタが500円、刺身イカ1杯が800円、ミーバイ(ハタ)が800円、マグロのカマが3パック1000円、カジキとマンボーが400円、いろいろ揃っていて、3パック1000円なら、たくさん買って帰りたいところですが、生もので、ホテルでひとりで食べきれるものでもなし、見るだけとなりました。

家族が待っている人は、いくつも刺身を買って、クーラーボックスに入れて、バスの荷物室に運んでいました。

仲程學さんは、那覇市でバスに乗ってきました。家の近くにバスが寄ったようです。次の訪問先は、豊見城市豊崎にある、「沖縄アウトレットモールあしびなー」です。

広いショッピングモールなので、皆さん、散り散りになり、お目当ての店に別れて訪問しました。

松葉博雄は、ハンティングワールドの店に行き、ヨットパーカーを買いました。

アウトレットの店には、一年前の型落ちとか、サイズが極端なSやL、LLなどのやや偏りがあります。

一番よく売れるサイズ、柄、色など、うける商品は、見当たりません。


ハンティングワールドのヨットパーカーも、M寸はなくて、L寸を買いました。およそ半値ぐらいになっていると、お店の人が教えてくれました。

30分ぐらいの買い物時間を終えて、またバスに集まってきました。

この近くの魚市場や漁港をゆっくりとバスが進み、次の予定先に向かいます。

次は、昼食場所の平和記念公園に向かいます。松葉博雄と金城正則さんは、「二人とも、今日のビールの目安を、350ミリ缶で10本ぐらいにしましょう」と約束しています。

現在、3本飲んで、4本目に取り掛かるところです。バスの中では、またカラオケが始まっています。

 

2008年11月30日(日)

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