メイクマン名護店で、亜熱帯植物の苗木を購入しました。

金城家の清明祭の記事が、琉球新報に掲載されました。記者は小山猛三郎さんです。第158回沖縄訪問(15) 社長ブログ沖縄/メイクマン名護店

山原地区を回って、亜熱帯植物の苗を探し求めてみましたが、片山正喜さんが案内してくれる園芸店には、購入したくなる苗は見つかりませんでした。

かくなる上はカコナール、というCMの歌がありましたが、

今日の場合、かくなる上は、何か購入したくなるような亜熱帯植物の苗を見つけようと、メイクマン名護店に寄ってみました。

あるある、沢山ありました。

パパイヤは、これから苗を植える時期です。

パパイヤは沢山の種類があることがわかります。

種類によっては、パパイヤの苗も値段が大きく違うのです。

このくらいの小さな苗なら、神戸に送るのも難しくありません。

接ぎ木のゴーヤーもありました。

神戸でも、もう少し暖かくなると、ホームセンターでゴーヤの苗を販売する季節になります。

その時に買ってもいいのですが、いつ買えるか解らないので、ゴーヤの苗も購入です。

前日にベコニア園で見た、ヒスイカズラの苗木を、メイクマン名護店で販売していました。

ヒスイカズラの苗木は、18,000円です。苗としては、かなり高価な値段です。

一応ヒスイカズラの苗は別の所で買っているので、メイクマンでは見送りです。

いろいろ購入して前兼久に戻ると、今日買った苗を宅急便で送る為の下準備をしておきます。

宅急便で沖縄から神戸まで送るのは、途中3日間くらいは給水することができません。

その為に苗が枯れてしまう事もあるので、苗に水を給水し、苗のポットから水が染み出ないように、ビニール袋で防水をしておきます。

さらに、これを新聞紙で巻いて、苗と葉っぱが、何かに当たって傷つかないように、保護をしておきます。

ここまで出来ると、今夜は金城家から声がかかったので、奧さんと一緒に、金城正則さんと金城千賀子さんのお家に出かけました。

4月10日に、金城家では例年の清明祭を行いました。

毎年、松葉博雄と奧さんは、欠かさず清明祭にお邪魔していましたが、今年は何かと用事が続いて金城家の清明祭に参加することが出来ませんでした。

金城千賀子さんが、琉球新報の記事に、金城家の清明祭の写真と記事が掲載されましたよと、4月20日付の琉球新報を見せてくれました。

これを書いたのは、琉球新報の小山猛三郎記者です。

小山猛三郎さんとは、もう何年も顔馴染みになっています。

最近では、ホテルモントレ沖縄の披露宴の時にお会いしました。

金城正則さんは、この後、石川満さんのCAFEBAR Z1で、模合(モアイ)があるので、そちらの方に参加するそうです。

松葉さんも一緒にどうですか?と誘われましたが、模合は毎月定例の会なので、一時だけ参加しても、模合の掛け金を支払いする事はできません。

金城千賀子さんから、ステーキ用の肉を買ってきているので、これを焼いて欲しいと頼まれました。

炭火で焼くのではなくて、テーブルコンロを使って、フライパンで焼く焼き方です。

ステーキ肉を焼くときには、あまり強火で焼くと焦げるので、弱火で焼いて、その後肉の上に蓋をして、少し蒸した方が柔らかく焼けます。

孫達がいないと、家の中はこんなに静かなのかと、驚くほどの静けさです。

金城さんの家でも、松葉の家でも、孫達が来れば、大人だけでいる時間とは、静けさが違います。

金城正則さんは、庭に鉢植えのバナナを育てていましたが、鉢のままではバナナは成長に限界があるので、思い切って地植えしたそうです。

そうすると、あまり背丈の高くないバナナでも、見事にバナナの実がつきました。

最初の実なので、房は大きくはありませんが、栄養をしっかりあげると、バナナも大きな房をつけます。

外に植えると心配なのは、台風が来た時に移動できない事です。

2016年4月20日(水)

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