沖縄の海で注意すること。かりゆしビーチ 第175回沖縄訪問(3)

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沖縄の海で注意することがたくさんあります。第175回沖縄訪問(3)

沖縄の海で注意すること 事故多発

沖縄の海にあこがれて、沢山の人が沖縄の海でマリンスポーツを楽しんでいます。

しかし、沖縄の海での事故は、増えているのです。

第11管区海上保安本部調べでは2019年1~7月の沖縄の海での水難 事故の死亡・行方不明の発生は前年比5倍に増えています。  

そこには、原因があるのです。

沖縄の海で注意すること 第11管区海上保安本部

第11管区海上保安本部がまとめた今年1~7月の水難事故による死亡・行方不明者は、前年同月比約5倍の16件だったことが9日分かりました。

マリンレジャー事業者を集めた情報交換会(沖縄マリンレジャーセイフティービューロー主催)で報告されました。

夏のレジャーシーズン最盛期を迎える中、関係者はライフジャケット着用の普及啓発を急ぐことを確認しました。

11管によると、同期間に県内で発生した水難事故は前年比約1・4倍の47件でした。

事故者47人中25人がライフジャケット未着用でした。

 同ビューローの大迫英一事務局長は「ライフジャケットを着用せず水難事故に遭うケースが目立っていると注意を呼び掛けています。

今後も継続した意見交換で水の事故を減らしたい」と呼び掛け続けます。

出典 沖縄タイムス 8/10(土) 7:10配信

沖縄の海で注意・警告

ホテルや、地域が管理するビーチで、水難事故や死者がでると、ビーチの評判に大きく傷がつきます。

そこで、ビーチの管理者は、神経質なほど、安全管理を呼び掛けています。

幼児や低学年の子供の基準で、ビーチの安全管理の水準を設定すれば、大人や青少年には物足りなくなってきます。

沖縄の海で注意・警告 かりゆしビーチの場合

恩納村から名護に向かう直前に、かりゆしビーチがあります。

場所は、恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1です。

これまで、通り過ごしていたビーチですが、国道58号線に面しているビーチなので、アクセスはとっても便利なところなので、車を止めてビーチを見てきました。

かりゆしビーチ

沖縄の名護の手前、恩納村にあるかりゆしリゾートにある“かりゆしビーチ”では、マリンスポーツを中心に海を堪能することができます。

ホテルが管理しているビーチですが、宿泊者以外でも利用料500円を払えば利用できます。

ビーチハウス内にコンビニが入っているので、何かと便利です。

ビーチは綺麗な白浜でアクティビティエリアとビーチエリアに分かれているので安全です。

小さな子供が遊べるプールも浜辺にあり、コンビニも隣接しているので便利です。

小さなビーチですが、子供連れで遊ぶにはとても良いビーチだと思います。

コンビニとビーチへ向かう間に、LOVE という文字が設置されていました。

この前で、スマホで写真を撮ってる家族、二人連れが、順番待ちするほどの人気スポットです。

シュノーケルやダイビングはもちろん、グラスボートで海を身近に感じることができるような設備です。

他にもパラセーリングで空中散歩したり、クルージングに出かけたり、シュノーケルで楽しむ青の洞窟ツアーも人気があるようでした。

かりゆしビーチサンゴ教室では、サンゴについての講習を受けサンゴの苗を作る体験ができる体験の受付がありました。

沖縄の海で注意を呼びかけ 深いとこへ行かない

かりゆしビーチは、近くのホテル近や、かりゆしビーチリゾート宿泊者がほとんどです。

ホテルの宿泊客に、万が一でも海の事故があっては、ホテルの評判が悪くなります。

かりゆしビーチは、家族連れに警戒水準を置いているようです。

そのために、浅瀬をロープで囲い、狭くても監視しやすくしています。

口コミを見ると、「遊泳区域が狭く、窮屈でした。」と書き込みがありました。

沖縄の海では深みに注意

海の深いところへ行かないよう、ロープで囲います。

そうすると、不満の声が書き込みにありました。

「ビーチはマリンスポーツと遊泳で分けてあるが遊泳箇所として張ってあるロープ区域が狭すぎる。

その中に子ども用の遊び場フロートを設けてあるので余計狭くなっている。

引き潮時は膝くらいしか水がなくとても入れない。

ロープ外の岩場を歩こうものならスタッフが即注意しにくる。家族向きのビーチだ。」

囲い込み過ぎると、それはそれで不満が出ていました。

海の事故 沖縄の海では子供に注意

子供にフォーカスして、安全性を確保すると、安心のコメントがいくつもあります。
 

「国道58号線にあり、かりゆしリゾート(ホテル)のプライベートビーチのようです。

ビーチハウスにはローソン(コンビニ)や食堂があり、タオルの貸し出しや更衣室もあります。

ビーチ入口にはマッサージや各種マリンスポーツの受付。ビーチはベットとパラソルを貸し出しています。

海は透明度が低く魚もいませんが、子供が安全に楽しめます。

急に深くなりますので、浮き輪が必要です」

 沖縄の海では事故に敏感

事故に注意を集中するあまりに、スノーケリングも禁止しています。

そこまですると、こんな不満が寄せられています。

「シュノーケリングが目的の私には、酷なシュノーケリング禁止警告を受け、少々ガッカリでした。

後、この時期、昼間は、1m位の引き潮なので、ビーチでは泳げない浅さになってしまいますので、ご注意を。」

安全性の確保を、干潮時にするのか、満潮時にするのかで、不満は変わってきます。

沖縄の海ではホテルが予防措置。

かりゆしビーチの特徴は、マリオットリゾート沖縄、かりゆしホテル、ホテル喜瀬別邸、この3ホテルの、ある種プライベートビーチになっています。

どのホテルも宿泊客の安全確保に神経を使っています。

夕方になるとかりゆしビーチがクローズされるので、ぎりぎりまで遊ばず、4時ぐらいで切り上げて、ホテルに戻るのが安全なようです。

ビーチはとても遠浅で小さい子にも向いていますし、北側にブセナテラスの立派な建物が望めるので雄大でした。

沖縄の海は見るもの 沖に出るべからず

慣れない沖縄の海で、事故にあっては折角の旅行が台無しです。

沖縄の海には、潮の流れ、クラゲ、岩礁、深み、ジェットスキーなどの危険性が潜んでいます。

安全に遊ぶなら、それなりの用意が必要です。

溺れないように、ライフジャケット、浮き輪、水着スーツ着用が安心です。

沖縄の海で注意すること。遊泳禁止地域

目に見えない、危険な地区は、深みのある場所と、海流が早い場所です。

地元の管理者はこの危険性を知っているので、危険性の高いところは、遊泳禁止にしています。

遊泳禁止の場所には、行かないことです。

沖縄の海で注意すること。離岸流

沖縄の海で経験した危険性は、離巌流です。

リーフの先まで泳いで行き、岸に戻ろうとしたとき、泳いでも岸に戻れなくて、沖に流されて慌てた経験がありました。

眼には見えない、離巌流に流されていたのです。

沖縄の海で注意すること。海流

沖縄の海は、サンゴ礁のリーフが沖にありあます。

リーフの切れ目から、海流が岸に向かって流れてきたり、引き潮になったりまします。思わぬ海流に流されると、慌てます。

浮き輪や、ライフジャケットがあれば、慌てることはありません。

沖縄の海で注意すること。単独行動

海に夢中になって、いつの間にか、海流に流されて、一人で沖に向かってしまっていることがあります。

常に周りを見回して、一人で沖に行かないよう注意が必要です。

飲んだら泳ぐな

車の運転と同じく、お酒を飲んだら海に入ってはいけません。

アルコールが入ると判断を誤る危険性があるからです。

まとめ 沖縄の海で注意すること。ライフジャケット 浮き輪 全身水着

海上保安庁の注意・警告を守り、海の事故から身を守るために、浮き輪とライフジャケット、そして海の生物に刺されないように全身を守る水着が必要です。

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