松葉博雄の奥さんが片山正喜さんのシュノーケリング受講中に、海水魚を追いかけています 第87回沖縄訪問(7)

松葉博雄の奥さんが片山正喜さんのシュノーケリングの初心者コースを受講している間に、一人宜野座のビーチで綺麗な海水魚を追いかけています。
【沖縄の伝統行事「ハーリー」は、旧暦5月4日に行われます。「ハーリー」が終わると、沖縄は梅雨が明けて、夏の高気圧に包まれます その7】

今日は曇りです。風は少し強く吹いています。

ダイビングに行くには、ちょうど良い日和のように、波は穏やかで、直射日光は緩やかです。

国道58号線のトラックの音がうるさく、マンションの上まで届いています。

今、朝10時を向かえ、これからどうしようかと考えているところです。

今日は、金城正則さんのところに行って、ウイスキーを使って、梅酒を漬けようと思っています。

糠漬け、キュウリ、ナス、キャベツ、シャケを焼いたものを頂きます

この後の予定は、まだありません。さて今日は、何が起こるでしょうか?

朝、今日も金城千賀子さんのお誘いの言葉に甘えて、朝ごはんを金城正則さんのお家で頂くことになります。

昨日から始めた糠漬け、キュウリ、ナス、キャベツ、シャケを焼いたものを頂きます。これはもう、松葉博雄にとっては、とても美味しいご馳走です。

糠漬け、キュウリ、ナス、キャベツ、シャケを焼いたものを頂きます

糠味噌の具合は、まだまだこれからですが、まず、塩気が落ち着かないといけません。

この後、石川のスーパー「サンエー」に行って、食材を買うことにしました。

「サンエー」では、漬物を漬けるためのナス、キュウリ、白菜を買いました。いろいろな食材を買って帰りました。

朝日会にちょっと寄ってみましたが、お昼12時を周ったころで、誰もいません

朝日会にちょっと寄ってみます。お昼12時を周ったころで、誰もいません。

朝日会にちょっと寄ってみましたが、お昼12時を周ったころで、誰もいません

次に片山正喜さんのところに行ってみます。片山正喜さんのお隣の銅谷さんのお家にも寄ろうと思っていましたが、片山正喜さんがおもてなしをしてくれました。

片山正喜さんの昔話をコーヒーを飲みながら聞きました。モンゴルの草原で馬に乗った話など、素晴らしい思い出です。

片山正喜さんは、ダイビングのプロです。そこで、今日は、松葉博雄の奥さんにシュノーケリングを教えてもらうことになり、これから宜野座のビーチに行くことになりました。

「大金知花」というお店で、お昼ご飯を買いました

宜野座のビーチに行く前に、米軍のキャンプ場のすぐ隣にあるお弁当屋さんで、お弁当を買います。

店の名前は、「大金知花」というお店です。いろいろ食材が並んで、手作りのお店で作った料理が並んでいます。

「大金知花」というお店で、お昼ご飯を買いました

これを自分でお弁当に組み合わせるのもよし、お店で作ったお弁当を選ぶのも自由です。それぞれ、思い思いのお弁当を選んで、一路向かいました。

片山正喜さんの愛犬リーも一緒に四輪駆動に乗って、一緒にビーチに行きます

基地の隣には警察の車が止まって、何か警戒に当たっています。

片山正喜さんの愛犬リーも一緒です。四輪駆動に乗って、一緒にビーチに行きます。

片山正喜さんの愛犬リーも一緒に四輪駆動に乗って、一緒にビーチに行きます

宜野座のビーチは、以前、松田光正さんと今年に訪れたことのある宜野座ビーチです。この静かなビーチで、今日は、シュノーケリングをすることになりました。潮は、相当引いています。

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向こうに見えるのは、勝連半島と伊計島と宮城島です。

向こうに見えるのは、勝連半島と伊計島と宮城島です

ござを敷いて、ビーチでピクニックのようなお昼ご飯です。

向こうに見えるのは、勝連半島と伊計島と宮城島です

外で食べるお弁当は、美味しかったです。

ござを敷いて、ビーチでピクニックのようなお昼ご飯です

リーくんは、片山正喜さんから、お水をもらっています。

リーくんは、片山正喜さんから、お水をもらっています

リーくんは、片山正喜さんから、お水をもらっています

沖縄には、豆腐文化がいろいろあり、チャンプルーにすることもあります。

豆腐が固まる前の、柔らかい状態のゆし豆腐です

今日の豆腐料理は、ゆし豆腐です。豆腐が固まる前の、柔らかい状態のお豆腐です。

静かな空気を見ながら、お弁当を食べるのは、とても幸せな気分です。

向こう岸の島のビーチも見えました。

静かな空気を見ながら、お弁当を食べるのは、とても幸せな気分です

ウエットスーツを着て、シュノーケルの用意が出来たので、これから海に入ります。

ウエットスーツを着て、これから海に入ります

海に入ると、イソギンチャクを見つけました。

イソギンチャクの周りには、大抵、クマノミが共生してしています。

松葉博雄は、イソギンチャクに夢中になっている間に、松葉博雄の奥さんのために、片山正喜先生のシュノーケリング教室が、特別に開講されています。

シュノーケリングが出来ることと、教えることは、少し違っています。

奥さんがシュノーケリング受講中に、松葉博雄はイソギンチャクに夢中です

片山正喜さんは、これまで頼まれて、シュノーケリングを多くの人に教えているので、松葉博雄よりも、教え方が上手なので、お願いしています。

奥さんがシュノーケリング受講中に、松葉博雄はイソギンチャクに夢中です

シュノーケリング教室の練習の間に、松葉博雄は、奥さんを残して、やや深い沖に向かって、一人でシュノーケリングを楽しんでいます。

宜野座村の岩には、特徴があり、一枚の岩というよりは、煎餅のように薄い岩が何重にも重ね合わせたような、変わった形をしています。

ネオン街の綺麗なお姉さんを次から次へと探すように、松葉博雄は、宜野座ビーチの綺麗な魚を、あちらこちらへ捜し求めて、シュノーケリングをしています。

いつの間にか、遊んでいると、時間は早く、海から上がってみると、もう夕方の5時を回っていたので、大急ぎで前兼久に帰ります。

 

2007年6月16日(土)

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