ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下 宮城島アクナ浜、ウクノ浜でシュノーケリングです。153回沖縄訪問(9)

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ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下の下 宮城島 アクナ浜、ウクノ浜、 宮城島のアクノ浜では、家族連れが、遠浅の海で遊んでいます。社長ブログ/神戸/沖縄ブログ 第153回沖縄訪問(9)

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下 宮城島のアクナ浜、ウクノ浜

ぬちまーす観光製塩工場の展望台から見る景色は、とても人気のあるスポットです。

展望台からサンゴの海を見ると、一度は潜ってみたくなります。

あの海には、きっとたくさんのサンゴ礁と、熱帯魚がお様でいると想像します。

あんな険しい崖下なら、手付かずの珊瑚の海が残っていると思ってしまします。

行きたい! 入りたい!サンゴの海へ!

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下の浜辺

宮城島アクナ浜、ウクノ浜でシュノーケリングに来ました。

かなり事情通でなければ、ここまでこれません。

宮城島アクナ浜、ウクノ浜でシュノーケリングです。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場の展望台から見る景色と、

崖下の浜辺の景色は、かなり違って見えます。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下は知られるようになっていました

以前片山正喜さんがこの辺りで遊んでいたときは、

ほとんど来る人がいなかったのに、段々とこの浜辺が知られて、

今日は車が何台も来ていました。

中には、清掃料といって、500円の駐車料金を取るところもあるそうですが、

今日は取られませんでした。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下の浜は危険

海で遊ぶ人が増えてくると、危険な状況を知らせる看板で、注意を呼びかけています。

「危険!リーカレント発生海域!」と、注意を呼びかけています。

写真を使って、具体的にどこが危険なのかを図で示してくれています。

外洋から入ってくる波が、引き潮の時に強い流れを作り、

遊泳客を外洋に連れ去ってしまう危険性があります。

アクナ浜、ウクノ浜、この2ヶ所にリーフカレントが発生するようです。

状況が分かったので、注意しながら、シュノーケリングを始めます。

宮城島 ぬちまーす観光製塩工場下の海

では、ぬちまーす観光製塩工場下の海で、シュノーケリングをします。

上から見た海には、サンゴ礁があって、綺麗な海水魚が沢山いるように思えます。

実際は、どうでしょうか?

ウクの浜からアクナ浜へ向かってシュノーケリングしていきます。

どんなにたくさんの海水魚がいるか楽しみです。

早速、シュノーケリングの服に着替えて沖を目指して進みます。

沖の方はややうねりがあるので、リーフの外側に出ると、

波に引かれて帰ってこれなくなります。ご用心です。

ぬちまーす観光製塩工場下 ウクの浜からアクナ浜へ

うるま市 与那城宮城にぬちまーす観光製塩ファクトリー(製塩工場)から見える海です。

ぬちまーす観光製塩製塩工場から見た石切場の真下の浜辺に来ました。

ここには、手付かずのサンゴ礁が残っていると期待していました。

でも、魚はあまりたくさん居ません。

目を惹くのは、コバルトスズメです。

コバルトの美しい光を、浅い海で輝かせています。

魚たちはそれぞれ縄張りを持っていて、

部外者が自分の縄張りに入ってくると、

小さい身体で攻撃をしてきます。

ぬちまーす観光製塩工場下の 宮城島アクナ浜 サンゴは死滅状態

サンゴの状態はどうでしょう。大きなテーブル珊瑚は、見られません。

この浜でもサンゴは一旦死滅して、現在は再生中のようです。

珊瑚が育つまでは、珊瑚に寄りかかって共生している熱帯海水魚も、数少ない状態です。

食の循環として、小さい魚が数多く育つと、

小さい魚を求めて、中型の魚が集まってきて、更に中型の魚を求めて、

大型の魚が住み着いてくる事になります。

今は小さい魚が中心です。

時々、浅瀬で足を海底に付けて、顔を上げて周囲を見回し、位置確認をします。

製塩工場から見た、石切場のような、

岩を平らに切り取った様な、岬の下まで来ました。

もっともっと熱帯魚がいると思っていたのに、そんなに沢山いません。

コバルトスズメが、集団を作って縄張りを守っている箇所が何ヶ所も

ありました。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下 アクナ浜にはキビナゴの魚群が

時々、キビナゴのような細くて小さい魚の塊が目の前を横切ります。

一匹の動きを反映して全体が急旋回すると銀鱗がピカッと光る様で、

見ていて追いかけたくなるような美しさです。

かなり長い時間、長い距離をシュノーケリングしてみても、

期待したような美しい魚とは出会えませんでした。

2時間近くシュノーケリングした後は、ゆっくりと元のウクの浜に戻りました。

頭上を見れば、台風接近を告げるような鱗雲が空を覆っています。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下の海 まとめ

宮城島のアクア浜には、期待した熱帯魚はいませんでした。

ペットボトルの真水を使って、潮を洗い流し、着替えて昼食に向かいます。

周りには、浜昼顔の花が群生していて、とてもキレイです。

あんな所に、岩を削り取ってお墓にしたような形跡があります。

ひょっとすれば、少し前の時代の風葬の跡かも知れません。

珍しいものを見つけました。

宮城島 関連記事 アーカイブ

2015年7月4日(土)


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2004年のアクナ浜は、知る人もいない浜でした。

ぬちまーす(沖縄の海塩)観光製塩工場崖下でシュノーケリング 透明度の高い海で、珊瑚礁のリーフでは、波が強く押し寄せ、流されました。

 

片山正喜さんは、昨日は「明日は、読谷の方に泳ぎに行こう」と言っていましたが、

今日は、気持ちが変わって、東海岸の方が良いということで、今日の行動は、風向き次第です。

海中道路を走って宮城島に向かいます。

海中道路は周りに風の障害物がないので、心地良い風が車に入ってきます。

東海岸へのドライブ

旗を見て、今日の風を北風と読んで、東海岸になりました。

海に行く前に、先日蒔いた、自給自足農園の野菜畑にお水を遣ってきました。

東海岸へのドライブ

これから二人で行く場所は、勝連半島の宮城島です。

勝連半島は海中道路があるところです。

宮城島は普段通過するだけの島でした。

宮城島

宮城島は、勝連半島の海中道路に繋がっている島ですが、今日行くアクナ浜は、今まで来たことはありませんでした。

宮城島

片山正喜さんは地元の人しか行かないような浜辺に連れて行ってくれました。

4輪駆動でなければ入れないような、細い道です。

沖縄らしい光景です。

海の青さ、空の青さ、砂浜の白さ、どれも光輝いています。

宮城島

宮城島の道なき道に、なぜこのような道がついたのでしょうか。

それは、道の奥にところどころ昔からのお墓があるので、お墓を守るために、

島の人が車を乗り入れ出来るように、道が付いたそうです。

道が付いたといっても、断崖絶壁ですから、落ちたら自己責任です。

宮城島

この道をずっと浜まで下りて行きます。

アクナ浜の浜辺には、人影が少し見かけました。

アクナ浜で漁をしてたのは地元の猟師の方が、魚獲りの網を張っていました。

宮城島

浜辺に、荷物を置いて、海に出て行きます。

ここなら、誰もこないので、盗難の心配もありません。

潮目はこれから引き潮が終わって、満ち潮に移るところです。

今は、水深は浅く、沖の方まで行っても足が届くぐらいです。

宮城島

シュノーケリングの道具を身に着けて、早速、沖の方に出て行くと、

海の底に藻がたくさん生えていることが分かります。

藻があるということは、魚がいるので、魚が寄ってきます。

宮城島

片山正喜さんと2人で、沖の方に出てみました。

珊瑚礁と深い海の境目のリーフの方です。

リーフを過ぎて、さらに沖に行くと、もう水深は、10メートル以上で、

光が届かない、暗い、底の見えないほどになります。

宮城島

リーフの内側には、潮が満ちてきて、寄せる波が高い波を作り、

がんばらないと、波で流されるほど、強くなっています。

宮城島

魚はあまり見当たりません。

片山正喜さんは水中銃を持って、深く潜り、大きな獲物をゲットしようと水中銃を用意していますが、なかなか獲物が見つかりません。

近づくと、誤発して、私に刺さると大変なので、少し距離を置いて、泳いでいます。

引き潮がだんだん反転して、満ちてくると、波が強くなってきて、押し流されそうなほど強い波になりました。

2時間ぐらい遊んでいると、波が高くなってきて、まるで、サーフィンで波に押し流されるように、浜に戻ってきました。

片山正喜さんが先に戻っているか、途中、心配になり、何度か後ろを降り返って、様子を見ていました。

片山正喜さんの姿が見えて、安心して、いったん浜に上がり、水を飲み、休憩です。

宮城島

片山正喜さんに、大波が来ると、離れ離れになり、どこにいるのか心配したことを言うと、

「海の中に入ったら、自己責任で、水中で連絡を取ることも出来ないから、

危ないと思ったら、自分で判断して、浜に帰ったほうがいい」と言われました。

宮城島

アクナ浜には、湧き水があって、湧き水で体を洗います。

昔は飲めた水ですが、今は、上流の方で畑を作って、農薬を使っているので、

飲まないほうがいいと言われています。

宮城島

休憩が終わり、もう一度、シュノーケリングになります。

さっき、イカの群れを見たことを片山正喜さんに話すと、

「よし、イカを獲りに行こう」となりました。

途中、イワシの大群とか、名前の知らない魚をいろいろ見ました。

イワシの大群は、何千、何万というイワシの大群が一斉に移動するので、とても銀色が綺麗です。

エラブと言われる海蛇も見ました。

宮城島

潮がだんだん満ちてくると、先ほど立って歩けたほどの遠浅が、

もう水深が何メートルにもなっています。

深い海になってくると、魚がなかなか見つかりません。

シュノーケリングをしていると、いつの間にか、別の浜にまで来ていたので、考え違いしていたことが分かり、方向転換します。

「これはいけない」と思って、慌ててしっかり泳いで、元の浜辺に戻りました。

戻っている途中で、またイワシの大群を見ました。

宮城島

3時間半ぐらい海で遊んで、海から引き揚げることにします。

夕方になってくると、サーファーが何人か集まってきています。

沖の波で、サーフボードに乗ろうということのようです。

宮城島

若い女性も来ていました。

最近の若い人の遊び方が上手なのには、驚きます。

元来た道を戻り、宮城島から海中道路を通り、前兼久に帰ってきました。

ホテルに帰って、一服です。

 

 

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