ホテルモントレの親会社は、消費者金融のアコムです。アコムの出身母体は、神戸の呉服屋さんのマルイトです。呉服屋さんが質屋さんを始め、質屋さんが消費者金融に変わりました。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

ホテルモントレ沖縄の完成披露パーティに出席しました。 第143回沖縄訪問(22)

神戸の質屋さんから始まったホテルモントレ

ホテルモントレ沖縄の、オープニングセレモニーの始まりです。

お祝いの花輪を見ると、三菱UFJ信託銀行の若林辰雄社長、鹿島建設、アコムの木下盛好社長などから、花が届いています。

ホテルモントレは、親会社が消費者金融のアコムです。

アコムの出身母体は、神戸の呉服屋さんのマルイトです。

呉服屋さんが質屋さんを始め、質屋さんが消費者金融に変わっていった歴史があります。

三宮商店街の昔の地図には、マルイトのお店の名前が残っています。

今では、アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

ホテルモントレ沖縄を受注したのは、鹿島建設です。

三菱東京UFJ銀行の平野信行頭取がテープカット

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

テープカットするのは、三菱東京UFJ銀行の平野信行頭取、そしてモントレの社長の小村太一さんです。

さらに恩納村の志喜屋文康村長さんも来ていました。

一つの大きなホテルを造るには、行政機関、金融システム、資金調達、建設会社、設備会社など、多くの利害関係者が関わっていることが分かります。

タイガービーチに、ホテルモントレがホテルを建設することを決め、事前調査、周辺地域との調整に始まり、温

泉を掘り当てるボーリング工事、ホテル建設工事、など、色々ありました。

冨着地区の住民は反対運動も出来ず

冨着の住民のお話では、ホテルモントレの建設を反対する人は、大勢いました。

反対の理由は巨大なホテルは周囲の景観を壊した設計にあります。

近くのムーンビーチホテルは、景観に配慮して、低層階の設計にしていました。

ホテルモントレの場合は、海岸に沿った高層建築になっています。

付近の住民の皆さんには、にこれまで長らくタイガービーチは憩いのビーチでしたが、ホテルモントレの設計では、海岸へ通じる通路は確保されていません。

冨着の人たちは、気持ちの穏やかな人が多く、ホテルモントレを建てる建設関係や、ホテルで雇用される人、ホテルに商品を納める人などが居て、多くの利害関係者には、おおっぴらにホテル建設反対が出来ていません。

気の毒なのは、利害関係などはない方も、近所付き合いもあるので、景観を壊されたにも関わらず、泣き寝入りしています。

冨着の地域にとってみて、このホテルモントレ沖縄が、どのような影響を及ぼすのか、良い結果になるのか、それは、これからの事なので、地域の皆さんがどのような評価をするようになるのか、注視していきたいと思います。

オープン記念パーティー

テープカットの後はレセプションで立食パーティーです。

皆さんが集まるレセプションルームに向かいます。

パーティルームは、とっても沢山の招待客の人で、大賑わいでした。

立食パーティーですから、自分で食べる物を取りに行くことになります。

お寿司やお肉やおそばをいただきました。

立食パーティの始まりは、いつものことながら、なかなか料理をいただけません。

少し落ち着くまで待っていた方が得策です。

今日のパーティは、この後も招待客を変えて、何度か行われるそうです。

この後、日を変えて招待を受けるのは、地域の皆さんたちです。

招待を受けても、パーティーには出席したくないと、言われている方もいます。

見た目に美味しそうなお料理が並んでいます。

寿司コーナーでは、カウンターの中で職人さんが寿司を握り、小皿に乗せています。

ネタは、マグロ、海老など、手際よくシャリと合わせていきます。

誰か、顔見知りの人はいないかなぁと、目を追って探してみました。

朝日会で顔なじみの人たちが、頼りです。

金城正則さんが紹介してくれたのは、恩納酒造所の社長さんです。

登川喜永さん、山城久永さん、米須清秀さんが来ていました。

恩納の志喜屋文康村長

次に、紹介していただいたのは、恩納村の志喜屋文康村長さんです。

志喜屋文康村長さんとは2009年9月に、あぐーの店「山城亭」で、偶然のご縁で一緒にお酒をいただきました。

その節は、志喜屋文康村長さんを囲んで、恩納村の魅力について、いろいろ話をして、そしておいしいビールを飲んで、楽しい時間を過ごしました。

それから、恩納村議会の糸数昭議員もいます。この方は仲泊出身です。

神村酒造の神村盛行社長

神村酒造の神村盛行さんです。本社工場・古酒蔵(ギャラリー)はうるま市石川にあり、本社は那覇市松川にあるようです。

主力商品は、琉球泡盛「暖流」、琉球泡盛「守禮」、琉球もろみ酢、明治15年創業の老舗酒造です。

神村酒造ホームページ:http://www.kamimura-shuzo.co.jp/index.html

琉球新報社恩納村通信員の小山猛三郎さんです。

小山猛三郎さんとは、一番最近で、2012年6月の前兼久ハーリー祭でもお会いしています。

パーティには、接客担当の女性が派遣されています。

カトレアバンケットクラブの水野希咲さんです。

琉球美人というのでしょうか、制服がよく似合っています。

小山猛三郎さん、両手に花です。

皆さん髪をキッチリ綺麗に結い上げて、お化粧も厚すぎず、清潔感があります。

段々招待客が帰り始め、混雑していたパーティルームも、ゆったりしてきました。

松葉博雄も帰る時間です。金城正則さんと一緒に帰ります。

廊下には、沢山のお祝いの花が、並んでいます。

沢山の人と一緒に飲んで、美味しいものをいただいて、2時ごろ終わりです。帰ります。

ホテルモントレ沖縄には、天然温泉があります。

そこで、スパ&リゾートの表示が出ています。

2013年6月15日(土)


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沖縄訪問 アーカイブ

ホテルモントレの親会社は、消費者金融のアコムです。アコムの出身母体は、神戸の呉服屋さんのマルイトです。呉服屋さんが質屋さんを始め、質屋さんが消費者金融に変わりました。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 池上信介 より:

    はじめまして私は池上信介と申します。
    定年退職後、今年3月から数年の予定で熊本から沖縄(那覇市)に移住しました。

    「タイガービーチ」について投稿されておられましたので大変失礼とは思いましたがコメント欄を使わせて頂きました。
    はじめまして私は池上信介と申します。
    定年退職後、今年3月から数年の予定で熊本から沖縄(那覇市)に移住しました。

    「タイガービーチ」について投稿されておられましたので大変失礼とは思いましたがコメント欄を使わせて頂きました。

    私は現在66歳です。
    私は大学(法政)時代の一年の時に鹿児島港から泊港まで船で沖縄にきました。
    もう48年前の話です。

    その時に飛び込みで恩納村のビーチでアルバイトをしました。
    そのビーチは入り口に料金所があり、有料のビーチでした。
    ビーチにはレストランがあり、グラスボートもありました。
    とても長いビーチで遠くに名護?が見えてた様な気がします。

    私はその時の写真はありません。
    数年前からそのアルバイトしたビーチを探しいます。
    最近、それはタイガービーチではと聞き本日(6/16)に行ってきました。

    でもそこにはホテルが建ち48年前の面影はあリませんでした。
    ただ昔松林だった名残の松は数本ありました。

    景色が懐かしいと思いましたが、確信はありません。
    役場の若い職員にも聞きましたが、分かるはずがありません。

    次回は近辺の年配の住民に昔のタイガービーチの写真がないかお尋ねしてみたいと思っています。

    とても興味ある投稿でしたのでコメントさせて頂きました。

    1. kunimoto より:

      池上信介様、コメントを頂きましてありがとうございました。
      タイガービーチの昔の写真は、社長研究室は下記のページに一部使用しています。
      ▼タイガービーチを管理していた建物の写真です
      http://mazba.com/okinawa_blog/6748/

      ▼一枚だけですが、タイガービーチの松林が写っています。
      http://mazba.com/okinawa_blog/4977/

      詳しい写真ではありませんが、この写真をご覧ください。
      お役に立てたかどうかわかりませんが、社長研究室のタイガービーチの記憶を探してみると、二つの写真が見つかりましたのでご案内します。
      これからも、社長研究室の閲覧をお願いいたします。

      松葉 博雄

  2. 池上信介 より:

    松葉博雄様

    ご返信ありがとうございます。
    私にとりまして、とても良い写真を頂きました。
    とても良い情報でした。

    感謝しております。
    今後「社長研究室」観させて頂きます。
    本当にありがとうございました。

    池上信介

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