宮古島 東平安名岬の白亜の灯台と岬に咲く花~東平安名岬の悲しい恋の物語~

沖縄県宮古島東平安名岬の白亜の灯台と岬に咲く花の下 東平安名岬の悲しい恋の物語に感動しました。

宮古島 東平安名岬の白亜の灯台

沖縄県宮古島東平安名岬の白亜の灯台と岬に咲く花の下で東平安名岬の悲しい恋の物語がありました。

東平安名岬(ひがしへんなざき)は、宮古島の最東端、紺碧の海に2キロに渡り細長く突き出した岬で、日本百景の一つに数えられます。

岬の象徴は、高くそびえる白亜の灯台です。

平安名埼灯台(へんなさきとうだい)は、沖縄・宮古島の東平安名岬に建つ大型灯台で、また「日本の灯台50選」にも選ばれています。

見学できる灯台としては日本最南の灯台です。
100段ほどの螺旋階段を上ると、約360度の雄大なパノラマが望めます。

また、日の出のスポットとしても人気があります。
平安名埼灯台のある東平安名岬一帯は、東平安名崎公園として整備され、 「日本都市公園百選」にも選定されています。
春頃になると岬一面に真っ白なテッポウユリが咲き誇り、多くの観光客が訪れます。

360度水平線に広がる雄大なパノラマ、この岬に自生する花を写してきました。

春はテッポウユリが一面に咲き、風に美しく揺れています。

岬とその周辺に咲く、亜熱帯の花をご紹介します。

灯台の岬に続く道を歩いていると、明るい沖縄の陽を浴びて、野辺の花でさえ光輝いているように見えます。

朝顔がなんと美しい事でしょう。 朝顔は、なんとまん丸いことでしょう。

 ハイビスカスも、なんだか笑っているようにみえます。

ハイビスカスによく似ているのがユウナの花です。

東平安名岬には、恋の物語、悲しい恋の物語があります。

島の美しい娘が、この島に来たお役人に恋をし、この実らぬ恋を嘆き悲しみ、とうとう絶壁から身を投じてしまう悲しい恋の物語です。

沖縄の各地には、このような悲しい恋の物語が民謡や石碑などに多く残っています。

きっと、身分制度や生活の苦しさから、いろいろな哀しいお話ができる土壌があったのではないでしょうか。

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