兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記⑤ 雨の中 ネット張り 演習実習フィールド 

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兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記 雨の中 ネット張り 実習フィールド 淡路景観園芸学校⑤

兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記 雨の中 ネット張り 実習フィールド 

デザインと連動した教育と研究の検証の場造園機具や重機などを使い、

光や水、土や植物を実際に扱うことで、基本的な施工技術から、

設計、施工、管理にいたる一貫した緑地形成の流れまで、

体で学びとるためのフィールドで、

この学校の実践教育の最も象徴的な施設です。

また、植物と共に時間を過ごし、植物に精通した人材をはぐくむため、

充実した施設や設備を備えた温室、ほ場を整備しています。

さまざまな気候条件の設定が可能であるなど、

多様な植物の生育に対応できるものになっています。

出典 兵庫県立淡路景観園芸学校 HP

兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記 雨の中、実習開始です

12月には景観園芸キャンパスの畑で作った野菜を収穫して、

みんなで収穫祭を行う予定になっています。

そのためには、適切な時期に畑を耕し、

種を撒き、害虫駆除をしなければいけません。

スケジュールが決まっているので、

台風の雨の中でも実習演習は強行されました。

班別に、畑の畝を担当することになっています。

兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記 雨の中 実習フィールド  防虫ネット設営 

今日の作業は大根、キャベツなどの葉菜類につく害虫に対して

防虫ネットを設営する作業です。

雨の中、演習用の畑に歩いていき、

そこで防虫ネットの資材を受け取って設営を始めました。

園芸が初めての受講生もいるので、

インストラクターから作業についての手順の説明がありました。

長い支柱をアーチ型に曲げて、

両端を地中に差し込んで防虫ネットの骨格を作っていきます。

幅は50cm程度に均等に支柱を設定しました。

防虫ネットのネットは一連が20mもあるような長いネットです。

これを一連で二つの畝を支柱に被せていきました。

ネットの両端は、抑え釘で抑えて風に飛ばないようにします。

兵庫県立淡路景観園芸学校・受講記 雨の中 実習フィールド ぬかるみに転倒

昨日からの雨で畝と畝の間には水たまりができていました。

畑の赤土もぬかるみになっていました。

受講生の女性の方は、長靴がぬかるみに足を取られ、

足が抜けなくなった状態で転んでしまいました。

経験が浅い受講生、年配の女性の受講生には、戸惑うような作業でした。

皆さん、雨合羽を羽織っていても雨でびしょ濡れです。

とてもハードな実習になりました。

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2020年10月8日(木)