株主優待品は 社会への貢献につながる 企業理念を伝える機会です。 シード、日清食品の優待品を従業員の皆さんへ差し入れ

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株主優待品は企社会への貢献につながる業理念を伝える 株主優待品を従業員の皆さんへ差し入れ 

株主優待品は社会への貢献につながる企業理念を伝える シードの企業理念

上場株式を取得すると、株主優待を用意している企業が多くあります。

企業としては、株主に出来るだけ長期間保有してもらいたいと願っています。

企業が掲げる創業の理念や、ミッション、社会への貢献などの遂行には安定株主が必要です。

自社の企業理念や、経営理念を知っていただくチャンスでもあります。

シードは「“見える”をサポートする」を企業理念として、コンタクトレンズ

事業を中心に、コンタクトレンズケア用品事業、眼鏡事業などを展開していることが伝わってきました。

シード株主優待品 従業員の皆さんへ差し入れ 株主として

どこかの会社の株を保有する、ということは珍しいことではありません。

私は取引先の一つであるシードの株式を保有する株主です。

会社は業績に応じて株主に利益を還元しています。

今回も選べる優待品の案内が来ていました。

シードの2020年3月期の業績を見てみると、

コンタクトレンズそのものの売上は前期よりも伸びており、5期連続増収を達成していました。

株主への配当も決まっています。

株主優待には様々なものがありますが、シードは保有優待額に応じて、

いくつかのコースから商品を選ぶシステムになっています。

今回は、頑張ってくれているスタッフの皆さんに、差し入れとして配れるものを選びました。

福島の白桃ミルフィーユです。

甘いもの好きな女性スタッフたちが喜んでくれると、私も嬉しいです。

SEED HP

シード株主優待品 選べる商品がいろいろ

ちなみに、ほかにはこんな商品も選ぶことができました。

①埼玉県鴻巣市のご当地グルメ、川幅うどん

②熊本県の黒糖ドーナツ棒

③九州めん自慢4食(博多・熊本・鹿児島・宮崎)

④ゆかり屋本舗 恵味満彩 味付のり詰合せ

⑤西川 フェイスタオルセット《泉州オーガニックタオル》

商品は株主の希望も反映されているそうです。

皆さんに配るなら、やはり美味しいものが良いですね。

物によっては申し込んだ商品1つにつき10円の義援金として寄付ができるようになっているものもあります。

シード株主優待品 株主の役割 社会への貢献がなされているか?

株主は株を保有する会社の状況を常に見ています。

単に業績を見るだけではありません。

業界の中でどのような舵取りをするのか、

会社としてどのような考えや理念を持っているのか、見極める必要もあります。

昨今の自然災害の発生数の多さに、国や自治体の補助もサポートも、

全然追い付くことが出来ない状態です。

そこにコロナも加わって、世界はそれぞれが国ごと難しい局面に立たされています。

国だけ、自治体だけでは動けないことも、私企業ならできることもあります。

あるいは、個の力が発揮されることもあるでしょう。

社会への貢献 シード株主優待品 まとめ

企業の社会的役割のひとつに『社会貢献』があります。

顧客を生み出すことが企業の大きな目的ではありますが、

その利益の一部を社会に還元することで経済をより活発に循環させることができます。

上場企業であれば、その担う役割も大きく重くなります。

顧客を創造して、社会の役に立つこと

個人では難しいことも、企業としてならできることがあります。

この思いに経営者がどの程度重きを置いているかで、企業の在り方は変わってきます。

そして、「人」を大切にすること。

我が社も、従業員の協力のもと「社会の役に立つ」ことを仕事を通して追求し続けていきたいと思います。

2020年8月26日(水)

社会への貢献につながる 多種多様な日清食品の中から、一つ当たるくじ引き方式です。

社会への貢献につながる 日清食品の企業理念

日清食品の株主になってから、日清食品の企業理念を知る機会が出来ました。

日清食品の企業理念は、以下の通りです。

食足世平「食が足りてこそ世の中が平和になる」

食創為世「世の中のために食を創造する」

美健賢食「美しく健康な身体は賢い食生活から」

食為聖職「食の仕事は聖職である」

株主優待ランキング 2020年版 TOP50

雑誌「知って得する株主優待」の読者が選んだ最新の株主優待ランキング2020年版では、

日清食品は第4位でした。

日清食品は、沢山の製品を発売しているので、毎回の製品詰め合わせが楽しみです。

社員の皆さんへくじ引きで製品を分配します。

人気が良いのは、直ぐに食べられる麺類です。

株主優待制度実施の割合

株主優待制度は株主にはありがたい制度です。

上場企業が株主に様々な商品を送るのが株主優待制度。

上場企業4096社の約37%、1521社が実施しています。

株主が喜ぶことは分かっていても、

株主優待を実施しているのは上場企業の37%しか実施していません。

株主優待制度が無い企業は63%もあります。

 
出典:野村インベスター・リレーションズ。※2019年5月時点、同社調べ

株主優待ランキング上位の日清食品から優待製品

日清食品より、株主優待が届きました。

日清食品の株式を購入して、株価は上がり株主優待制度で、

日清食品の製品詰め合わせが頂けて、良い事ばかりです。

今回も沢山の日清製品が入ってたので、

従業員の皆さんとくじ引き方式で頂くことにしました。

入っている商品には、一般的のよく見かけるものよりも珍しい商品の方が多いようです。

日清食品のほぼ全ブランドから、一品が入っています。

この中で一番得と思われるのは、グラノーラ系の商品です。

カップ麺はその一時で食べきりですが、

グラノーラは食べきりサイズではないですし、朝食で頂くことができます。

日清食品だけではスタッフ人数分足りなかったので、

奥さんからの差し入れが追加されました。

とらやの羊羹と、辻が花のお吸い物最中と、ガトーフェスタ・ハマダのラスクです。

次に人気があるのは、お昼休みに食べれる、カップ麺です。

これが欲しいと思っても、予め品には番号を振っているので、

くじを引いた番号の商品を取る事になります。

そうなると、なかなか狙った商品を当てるのは難しくなります。

くじ引きは仕事を終えた人から引いていきます。

これだけの数があるので、もし自分が食べられないものや、

苦手なものが当たった人は、周りの誰かに交換してもらったりすることも可能です。

今回のくじ引きも皆さんに喜んでいただけて良かったです。

次回の株主優待も楽しみにしていてください。

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2020年2月21日(金)