夏野菜といえば、トマト、ナス、キュウリです。

投稿No:8609

夏野菜といえば、トマト、ナス、キュウリです。

夏野菜といえば

夏が来れば思い出すのは、童謡『夏の思い出』の歌ですが、

夏が来る前に思い出すのが夏野菜の準備です。

夏野菜と言えば、定番のトマト、ナス、キュウリです。

園芸店コメリに行くと、早くも夏野菜の苗を販売していました。

夏野菜を植える前に、畑の畝を耕して、化成肥料、苦石灰、牛糞を施して2週間ほどしたらマルチシートを掛けました。

これで、夏野菜の苗の植え付けの準備完了です。

夏野菜を植えるならトマト、ナス、キュウリ

夏野菜で選ぶのは、定番の茄子、キュウリ、トマトです。

枝豆もランキングしていますが、枝豆は苗を買わずに種を直播します。

これらは、獣害の被害が少ない野菜です。

トマト、ナス、キュウリの苗はマルチシートを敷いた畑に

苗は購入すると、その日のうちにマルチシートを敷いた畝に植え付けです。

適当な間隔でマルチシートに穴を開けていきます。

キュウリは蔓が伸びてくるので、蔓を這わすネットを用意するので、

一か所にまとめるように植えました。

キュウリは漬物に使います。浅漬けが美味しいです。

酢の物にも使います。

 

接ぎ木の苗は、何故か高い

茄子は、色々種類を混ぜて買いました。

接ぎ木の茄子の苗は、普通の苗の4倍から5倍ほどの高い値段です。

病気に強いとか、実りが良いと表示していると、つい高い方を買ってしまいました。

これも、美味しいナスの漬物が食べたいからです。

瓜も作りたいのですが、昨年、ウリは獣害で全滅したので諦めます。

焼きナスもいいです。

焼きナスに花カツオをかけて、醤油と生姜でいただきます。

植えている今から、楽しみです。

トマト、ナス、キュウリは外で買わなくても済むように、栽培を頑張ります。

畑仕事は腰痛に堪える

畑仕事で辛いのは、腰痛です。

前かがみになって、中腰でする作業は、腰に堪えます。

時々は立ち上がって、腰を逃しながらの農作業です。

トマトは、こまめに脇芽を摘まないと、直ぐに茂り過ぎてしまいます。

冷やした完熟トマトに、軽く塩をかけて食べると、夏を感じます。

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トマトも表示に誘導されて、接ぎ木の高い値段の苗を買ってしまいました。

農作業中は新型コロナウイルス感染のことも離れて

畑仕事が良い点は、無心になれることです。

他のことはッ考えないで、ただただ、目の前の農作業に精神を集中できます。

目下の心配事は、新型コロナウイルス感染のことですが、

農作業中は、コロナのことは頭から離れていました。

園芸や家庭菜園に集中していると、世間のことからも,暫らく離れられます。

丁寧に苗を植えること、苗が無事に育つこと、

育つと沢山の実をつけること、そんなことを考えて植えています。

淡路市の明石海峡大橋が見える岩屋の高台は、風が強いので、

支柱を立てて、風対策をする必要があります。

奥さんと私の二人分のトマト、ナス、キュウリなら、苗1つ分で足りるのですが、

途中で枯れることもあるので、リスク分散のために、何本も植えました。

直ぐに水を撒いて、苗に水分を与えました。

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2020年4月27日(月)