沖縄南城市 オープンガーデン 見たい!見たい!よそのお庭 

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見たい!見たい!よそのお庭を見て 励みになります 元気になれる沖縄南城市 オープンガーデンよそのお庭を見て感動すると、元気になれるガーデニング

沖縄南城市 オープンガーデン 

南城市では、オープンガーデンといって、

花を愛するガーデニングの愛好家が、

ご自分の庭を開放して、

お庭めぐりの企画をしています。

庭を見せる人には、

見ごたえのある庭作りの励みになるそうです。

期間中は南城市内の選ばれた

民家のお庭を見学することが出来ます。

まち全体が花と緑で潤い、

心から元気になれるイベントです。

オープンガーデンに参加する為には、

南城市観光協会が発行するパスポートを購入します。

パスポートは、一人500円です。

このパスポートを購入して、

首からぶら下げていると、

オープンガーデンに参加している

お庭を指定日時に見せて頂く事ができます。

参加しているオープンガーデンには、

スタンプの用意もできています。

春のオープンガーデンの参加は、21庭です。

パスポートを買ったのは、

「ガーデンレストラン 花さんご」です。

オープンガーデンよそのお庭 レストラン花サンゴ

レストラン花サンゴではパスポートがなくても、

日常から自由にお庭を見せています。

花さんごのお庭を廻ってみると、

素晴らしいお庭でした。

こちらはレストランなので、

食事に来るお客様も

花さんごのお庭を見ることができます。

神戸のお庭と比べると、

大きな違いは屋外で越冬できる

亜熱帯植物が植えられていることです。

神戸なら、温室でなければ、

育たない植物も沖縄では

屋外で育てることができます。

4月の季節は神戸で言えば

6月くらいの季節なので、

花さんごのお庭は、

初夏のような雰囲気を感じました。

見たい!見たい!よそのお庭

オープンガーデンは、

2010年春より年2回(春・秋)開催しています。

「花と緑であふれる南城市で

自然との暮らしを感じてほしい」

という願いを込めたオープンガーデンは、

南城市を代表する一大イベントになっています。

春に咲くお花や日本庭園・盆栽など、

各家庭の個性的なお庭を見ることができます。

まち全体が花と緑でうるおい、

心から元気になれるのイベントです。

ガーデンレストラン花さんごには専門家がついています

ガーデンレストラン花さんごは

サンゴ大地の丘のガーデンレストランです。

英国チェルシーフラワーショーで

6年連続金メダルを受賞した

石原和幸氏がデザインを手がけた

「ガーデンレストラン 花さんご」です。

アジアンテイストでデザインされている

お庭はどこを写しても美しい花々が際立ちます。

美しく装飾されたお庭は、

花を愛するオーナーをはじめ、

職人さんが毎日丹精を込めて手入をしています。

出典:なんじょう巡るん

滝があって温室があるお庭

駐車場から門に足を踏み入れると、

そこから夢のような癒しの

ガーデン「花水園」が広がります。

世界的に著名な庭園デザイナー・

石原和幸氏によるお庭は、

写真でその素晴らしさを

お伝えすることはできません。(庭園見学無料)

約1,000坪の土地は、

オーナーが沖縄県内をくまなく探し、

ようやく見つけたガーデンの最適地です。

300種類の植物(その内、お花は120種)

と優雅な蝶がお出迎えしてくれます。

店舗内も格調の高い調度品で整えられていて、

女性が喜ぶこと間違いなし。

お料理も地元の野菜や魚にこだわった

コース料理4種が用意されています。

一見、敷居の高いイメージがありますが、

気さくなスタッフがおもてなしするので、

気兼ねなく癒しの時間を過ごせます。

出典:らしいね南城市

 花さんごのお庭には、

小さな滝と、池がありました。

水を使ったガーデニングが出来ています。

池の周りには、ハイビスカス、蘭、

ヘゴヤシなどが沖縄の雰囲気を出しています。

奥の方に、アルミ温室がありました。

とても天井が高い温室です。

このくらい高い温室だと、椰子の木やバナナ、

ヘゴヤシなどの高く伸びる亜熱帯植物でも、

温室の中で育てる事ができます。 

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見たい!見たい!よそのお庭を見て 励みになります 元気になれる沖縄南城市 オープンガーデン ガーデニングのお庭 

見たい!見たい!沖縄の個人宅の庭を見たい

 オープンガーデニングは、

花の鑑賞が好きな人にはたまらない企画です。

他所のお庭を見せてもらえる機会は、

そんなにはありません。

他所の庭をみて、自分の庭をどうするか、

考えるチャンスです。

経営で言えば、優れた企業を訪問して、

店舗や工場、作業場などを見学し、

経営者や経営幹部の方々のお話を聞かせていただいて、

自社の経営を改善するヒントを頂くようなものです。

見たい!見たい!よそのお庭 オープンガーデン見学のマナー

オープンガーデンは南城市内で選ばれた、

一般家庭のお庭を観覧できるイベントです。

個人宅なので、失礼のないような見学を心掛けます。

それは、

①家の中を覗かない。トイレは借りない。

②近隣道路、お庭では大声で騒がない。

③立ち入り禁止の場所には入らない。駐車は通路を確保。

④家人がいれば挨拶をして、お庭を褒める。

⑤帰るときには、お礼を言って、ごみは持ち帰る。

見たい!見たい!よそのお庭 オープンガーデン 見たい、噂のガーデンに人気集中

ずばり、『○○さんちのお庭におじゃまできる日。』です。

この南城市のオープンガーデンは、

今年で10周年を迎えるそうです。

博覧会のパビリオン巡りと同じように、

人気のガーデンには、人が集まります。

個人宅なので、訪問者に分かり易く、

それぞれの民家には、

『なんじょう⑨オープンガーデン』と

木製のハートの看板が飾られています。

オープンガーデンを楽しむのには

絶好のお天気となりました。

オープンガーデンの近隣は、

サトウキビ畑や、野菜畑があります。

お庭が広いお家は、郊外の土地が

ゆったりと使われているところです。

どこの家庭も、色鮮やかな花や、

綺麗な植物がセンス良く飾られています。

見たい人がいれは、見せたい人もいるのです。

見せたい気持ちはわかります。

丹精込めて咲かせた花や、

庭のセンスをガーデン好きの人、

愛好家に評価して貰いたい気持ちでしょうか。

沖縄の花ハイビスカスを見たい

民家によっては、植物園のように

華やかなお庭もたくさんありました。

沖縄の花と言えば、ハイビスカスが有名です。

ハイビスカスの花も、

いろいろな種類が咲いています。

大輪のハイビスカス、八重咲のハイビスカス、

チジミのハイビスカスなどです。

オープンガーデンで見たハイビスカスは、

とても背が高く大輪を咲かせ立派に育っています。

ガーデニングのセンスも見たい

ガーデニングを楽しむには、植物を観賞する為の、

ガーデニング用の机、

イスなどもこだわりがあるようです。

ガーデニングの雰囲気に合う、

レイアウトが目立ちました。

訪問者とお庭の主人との会話も、楽しみです。

訊ねることは、肥料の施し方として時期、

回数、種類、入手方法等です。

オープンガーデンへの参加は500円払えば

21軒全てのお庭をみて廻ることが出来ます。

一日では、全部は回れそうにもありません。

必然的に、人気の高い所へ訪問者が集まってきます。

オープンガーデンを沢山見たい人には

できるだけたくさんのガーデンを見たいのなら、

移動や、車を停める場所などが心配な人には、

日帰りのバスツアーがオススメです。

バスツアーには、周遊パスポート代と

ランチ代が予め含まれています。

全部のガーデンを効率よく見て廻れて、

お食事もできるので、とてもラクチンです。

水の流れを作っているガーデン

私の個人的な趣味は、水の流れがあるお庭です。

参考になったのは、階段を利用して

水の流れを作っていたガーデンです。

水を地下にためて、

貯めた水を動力を使って循環させていました。

全体の配置を鳥瞰するために、

階段を上がって2階からお庭を拝見しました。

上から下へ、水の流れがお庭に配置されています。

見えない地下に、水タンクがあるようです。

サンゴ岩にソテツが育っていて、これは沖縄風です。

水の水路は細く、狭い水路ですが、

庭全体に水の流れがありました。

オープンガーデンならではの庭造りの勉強ができました。

 なごみの丘

山の斜面を利用したガーデンもありました。

このオープンガーデンは、普段から、

道路からでも見えるお庭です。

普段と違うのは、斜面を登って、

お庭に入れることです。

斜面を利用したガーデンには、

散水のご苦労がありました。

沖縄は日照りが続く季節があるので、

植物には散水は欠かせません。

そこで、山の斜面には、

沢山の水桶が置いていました。

雨水を普段から貯めておくように、設計されています。

 人気のオープンガーデン

オープンガーデンの一番人気は、

花サンゴのお庭のようです。

その次が、この病院の裏庭です。

この病院のオープンガーデンは、

小高い山を利用したお庭です。

患者さんが、散歩やリハビリに利用するように、

道には手すりが整備されています。

ゴールには、展望台がありました。

展望台からは南城市が一望できます。

さすが、病院のお庭でした。

患者さんが登り易く、

つまずかないように配慮されています。

小鳥の声が身近に聞こえて、

森の中にいるようで癒されました。

たくさんのお庭をみて、

参考にしながら楽しく観覧することができました。

沖縄訪問記 アーカイブ

注意*この記事は2019年4月の

南城市オープンガーデンの2本の記事をまとめて、

リメイクした記事です。

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