カフェくるくまのタイ料理 南城市知念の絶景 ここで食べられたら 何でもおいしそう、 恩納村から南城市へ

投稿No:8230

南城市知念の絶景 カフェくるくまのタイ料理 ここで食べられたら何でもおいしそう。南城市知念の絶景第 172回沖縄訪問(3)

南城市知念の絶景 カフェくるくまのタイ料理

 

ここで食べられたら,何でもおいしそうなところです。

カフェくるくまは、南城市知念の丘にあります。

丘の向こうには、知念の海が広がって見えます。

緑に囲まれたくるくまの森は、

「薬草・ハーブ・健康」をテーマに、

2001年8月にオープンした、

新しいコンセプトの観光スポットです。

くるくまの上手なところは、

道路沿いに誘導看板が途切れめなく、

誘導してくれることです。

今回、くるくまに行ったのも、

誘導看板に誘われたのがきっかけでした。

行ってみて驚いたのは、敷地が広いことです。

クルク山に広がる役12000坪の敷地です。

敷地内には健康食品ショップ、

小鳥や蝶々が舞う遊歩道や薬草園、

地球の記憶に触れる化石ミュージアムがあり、

なんでこんなものがここにあるのか、

考える不思議な魅力に溢れた場所となっています。

知念の海が広がる高台のロケーションは、

こんなところで食事ができたら、

何でもおいしそうと思えるような絶景です。

もちろん、晴れたお天気なら、

一層景色が料理を引きたててくれそうです。

海がきれいなのです。

沖の方に白波が横一列に見えるところがリーフです。

ここで食べられたら、選んだ場所は農業生産法人株式会社仲膳です。

経営しているのは、農業生産法人 株式会社仲膳です。

創業1968年沖縄の健食ブームは、

仲善から始まったそうです。

1968年創業以来、

クミスクチンやグァバ、ウコンなど、

沖縄の健康素材を活かした健康茶を

他に先駆けて商品化されました。

その後、沖縄の健食ブームの

火付け役として活動してきました。

現在は「奇跡の果実」ノニをはじめとする

アジアの伝統的なハーブ素材を活かした健康食材を、

南城市知念「くるくまの森」の自社工場で製造し、

県内各地を始め、

通信販売で全国のお客様に商品を届けています。

ここで食べられたら、本格的なタイ料理が食べられたら

 ここでのメニューは全てタイ出身の料理人が調理する

本格アジアンテイストだそうです。

本場タイのアジアンテイストを再現し、

日本人にも喜んでいただけるカレーやタイ料理など

絶妙の味が提供されているとのことです。

地元の野菜と新鮮なハーブにこだわった

カフェくるくまの美味しいお料理。

オリジナルカレーや本格タイ料理、

サラダなど約30種類のお料理とドリンク、

デザートを取り揃えているそうです。

お食事の予算は一人当たり1200円~

【出典:カフェくるくまHP】

チキンカレー(1100円)。

チキンカレーはほんのり甘口仕上げです。

ナン(200円)を注文して、カレーと一緒に頂きます。

奥さんのリクエストは

トムヤムクンの小サイズ(1250円)でした。

タイの王道料理です。

奥さんは以前、タイにいって食べたトムヤンクンが

とっても美味しかったのでまた、

トムヤムクンをリクエストしていました。

でも、やはりタイのトムヤムクンとは味が違っていました。

タイ料理を素晴らしい景色を見ながら頂いた後、

施設内の置物、展示品を見ました。

恐竜の化石や、恐竜の置物が並べられていて、

興味のある人はじっくりと眺め、

興味のない人はスルーしていました。

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