流れのある池 三段池 メダカのビオトープ池づくり(1)

投稿No:8535

流れのある池 三段池にメダカの泳ぐビオトープ池づくり

流れのある池 文部省唱歌 春の小川のような、水の流れ

春の小川

春の小川は さらさら行くよ

えびやめだかや 小鮒の群れに

今日も一日ひなたでおよぎ

遊べ遊べと ささやきながら

 

こんな、「春の小川」の歌詞にあるような、メダカが泳ぐ小川の流れを作りたいのです。

流れのある池 

メダカを飼って親しんでくると、メダカの池を作りたくなりました。

いわゆるビオトープです。

ビオトープは、以前にも作ったことがあります。

ビオトープは、バイオトープとも呼ばれ、生物群集の生息空間を示す言葉です。

小さな池でもメダカは増えるので、岩屋の松葉庵にある花壇をメダカの池にすることにしました。

流れのある池 メダカの池を作る

造園屋さんにお願いして、メダカの池を作る相談をしました。

思い立ったら、すぐしたくなり、すぐに造園屋さんにお願いしました。

造園屋さんは、工務店を連れてきました。

池を作るのは、造園屋さんではなくて、工務店になるようです。

工務店の社長は、造園屋さんにお願いした計画案にも基づき

私と直接打ち合わせをすることもなく、池づくりの工事は進んでいました。

流れのある池 めだかの池は、花壇を改造

はじめの作業は、菜園になっていた場所の土の排除です。

めだかの池になる菜園の土を掘り出して菜園の土を空にしました。

めだかの池なので、水深は深くはありません。

水深は30センチほどです。

池の底の部分には、コンクリートを打つために土堀は50センチほどに掘り下げています。

さらに、水抜きをするためのパイプを配管する場所は70センチほど掘り下げていました。

流れのある池 3段の池に水は流れる

階段式に段になっている花壇を三面使って、3つのメダカの池を作ります。

3つの池は、高さに違いがあります。

段差を利用して、水は流れるようにします。

水は淀んでいると傷みやすく、流れていると傷みにくいのです。

流れのある池 下の段の池の水はポンプで上の段に揚げる

この3つの池は水が流れるようにしてほしいと希望しました。

下の段から上の段に水中ポンプで水を送ります。

まだ、決めかねているのは、滝の作り方です。

一カ所から流すか、幅広く流すか、決めていません。

落差のある池なので、水の流れをつくることは、簡単です。

高いところから、低いところへ水を流せば、水の流れができます。

どのような滝口をつくるのか、考えます。

流れのある池 水の流し方の選択

①広くとる、②狭くとる、2択です。

滝口の幅を広くとると、流れの幅は広くなります。

水量は大くなり、見た目も、美しく見えます。

流は大きくなるので、メダカには負担がかかります。

「ガーデニング ...」の画像検索結果

狭くとると、水量は少なくても済みます。

ちょろちょろ流れる水量に、メダカの負担は軽くなります。

さて、どうしようか、思案中です。

「ガーデニング ...」の画像検索結果

写真出所 ヤフー ガーデニング水の流れ

流れのある池 水の流れに変化をつける

池の深さに、変化をつけることで、流れに変化を作ります。

深い水深は、流れが穏やかになります。

そこで、土の掘方に深い,浅いをつけました。

水の流れを考えながら、土を掘る

上の段から下の段へは、落差を利用して、水を下にゆっくり流します。

花壇を掘って、土を排出して、まず池となる空間を作ります。

その後、防水工事に取り組むことになります。

造園屋さんにお願いしたら、翌日から工事に取り掛かってくれています。

めだかの池の完成は2月末

完成の予定は2月末までです。

どんなビオトープが出来るか、楽しみです。

花壇の土を掘りだすと、ぐり石を敷いて、池の底を固めます。

水が流れるように、底の勾配を調整います。

底が固まると、セメントで塗り固めます。

小さな池ですが、決壊しないように、かなりの量のセメントを使っています。

コンクリートミキサーを呼ぶほどのセメントを使っていないので

箱の中で、砂とセメントを混ぜています。

素早い工事の進行です。

ここまで、2日で進んでいます。

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2020年2月6日(木)

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