心鮮料理 万代 南あわじ市福良の三年とらふぐを頂きました。

投稿No:8469

心鮮料理 万代(まんだい)あわじ市では、三年とらふぐが話題になっています。

心鮮料理 万代

これまで、とらふぐの養殖は2年でしたが、南あわじ市の漁港では、ふぐの育成期間を1年伸ばして、三年ふぐに取り組んだ結果、とても評判のいいフグが出荷できています。

三年とらふぐの特徴

三年とらふぐは、福良港の沖、鳴門海峡を目の前に見渡す恵まれた環境の中で、3年もの年月をかけてじっくり大切に育てられています。

質、量ともに極めたトラフグが南淡路のブランドフグ「淡路島とらふぐ」です。

日本一の潮流の速さを誇る鳴門海峡、激流が生み出すミネラル豊富な美しい漁場として有名です。

一般的に流通しているとらふぐは、2年物で800g以下のものがほとんどです。

三年フグは、2年物の1.5~2倍を超える1.2~1.8kgもの大きさです。

潮流の速い天然の海でのびのびと泳ぎ、淡路島の海で獲れた天然のイカナゴなど上質な食事をたっぷりと与えられ3年かけて育ちます。

水温の下がる冬の鳴門海峡の潮で揉まれたその身は更に引き締まり、量、質ともに極まった豊かな極上のとらふぐになります。

【出典:トリップス

心鮮料理万代の評判

福良港に近いため、仕入れにこだわり、活きのいい地魚を使ったお料理が人気のお店です。

シニアに人気の田舎料理から、若者に人気の創作料理まで、その時期に一番美味しい旬の食材を使ったメニューが味わえます。

人気店につき事前予約がおすすめ。

心鮮料理万代では 3年トラフグの一品料理をいただけました

ふぐ料理は、コース料理は多いのですが、私と奥さんの二人がコース料理を食べきれる自信はありません。

そこで思いついたのは、福良の万代なら、ふぐ料理のアラカルトを頂けると思いました。

電話をして、予約をとって、万代へお昼の一時ごろ到着しました。

予約してよかったのは、ちゃんと個室をとってくれたことです。

注文したのは、ふぐ皮ポン酢と、てっさ、焼き白子です。

このほかに、魚の煮物定食を注文しました。

車で来ているので、お酒は飲めません。

心鮮料理 万代の3年とらふぐ 

三年とらふぐのふぐの皮は、皮に厚みがあって、噛み応えがありました。

ふぐの二年物と三年物を並べて同時に食べなければ、その差ははっきりとは分かりませんが、皮の脂肪の付き具合は、違いが分かりました。

てっさは、いよいよビールが欲しくなります。

三年物のふぐのてっさは、身に甘味が加わって、よく噛めば噛むほど甘さを感じました。

定食の魚は、ハゲの煮付けでした。

もちろん、美味しいのは肝です。

肝も大きな肝が入っていて、とろけるような美味しさです。

奥さんと食べながら話しているとき、ふぐの肝を食べてみたいなぁという話になりました。

もう死んでもいい気持ちで食べたらいいのですが、どこで食べさせてもらえるのか分かりません。

牡蠣のシーズンなので、カキフライを頂きました。

熱々のカキフライでしたが、やや水っぽさがありました。

奥さんが言うには、これなら私が家で作ったカキフライの方が美味しいという実感です。

心鮮料理万代 今日一番のとらふぐ料理は焼き白子

焼き白子は、お皿の代わりに昆布が使われています。

上からあぶって焼いたのか、白子の焦げ目は、上の方にありました。

焼け具合も適当で、食べてみるとクリームのようなとろける味です。

奥さんは、もうあんまり沢山食べられる年代ではないので、このぐらいで大満足です。

心鮮料理万代の鯖寿司

鯖寿司ありますという広告がありました。

今夜の晩御飯用に鯖寿司を一本持ち帰りでお願いしました。

夕食は鯖寿司です。

鯖寿司のごはんの量は控えめで、ちょうどいいくらいです。

ぎっしりお米が詰まっていると、食べきれません。

鯖も脂がのって、美味しかったです。

これまで飛び込みで万代に行ったことがありますが、いつも満席でお店に入れませんでした。

今日は予約をしていったので、希望通り三年ふぐを頂くことができました。

2019年12月8日(日)

福良の心鮮料理 万代でお昼のお造り定食と、日替わり定食を頂きました。

 うずのゆの後は、お決まりの、「万代」です。万代で、昼食です。

今日は、万代へ着いた時間が早い時間だったので、席はありがたいことに、調理場の前のカウンター席です。

ここからは、板前さんの仕事ぶりと、寿司ネタに使う魚がよく見えます。

お昼の注文は奥さんは、板前まかない1080円、私は造り定食2200円です。

もう一つのカウンターには、ここの賑やかな、大女将と、若女将が、何やら相談中です。

目の前の調理場では、ここの若主人が、てんてこ舞いで、料理を作っている様子が、よく見えました。

お造り定食には、シマダイのお刺身と、蛸、サザエと、もう一つ、何か忘れましたが、お刺身の盛り合わせです。

なかなか美味しいお刺身で、これが夜だと、三宮では宴席では1万円くらいしそうです。お昼はお得感があります。

これに対して、奥さんのまかないは、見た目には豪華でしたが、やはり素材が違っています。

もともと、賄い料理とは、スタッフの皆さんで頂く料理のことなので、お客様用の料理ではありません。

まとめ

心鮮料理 万代 南あわじ市福良の三年とらふぐを頂きました。

トラフグの養殖は2年でしたが、南あわじ市の漁港では、ふぐの育成期間を一年伸ばして、三年ふぐに取り組んだ結果、とても評判のいいフグが出荷できています。

三年フグは、2年物の1.5~2倍を超える1.2~1.8kgもの大きさです。

ふぐの二年物と三年物を並べて同時に食べなければ、その差ははっきりとは分かりませんが、皮の脂肪の付き具合は、違いが分かりました。

 

心鮮料理 万代 (まんだい)南あわじ市福良甲291-5 ☎0799-52-1140

南あわじの食事処 関連記事 アーカイブ