サマーギフト 貰ってうれしい 日清食品 株主優待 製品詰め合わせ

投稿No:8350

サマーギフト  日清食品の株主優待制度で頂いた製品は、くじ引きで社員に分け合いました。

サマーギフト 日清食品株主優待

もらって嬉しい株主優待とは、食品会社の場合は、その企業の製品です。

さらに注文できるとすれば、みんなで分け合えるほど、沢山の製品が頂けることです。

日清食品からの株主優待ギフトは、2019年夏にも届きました。

箱の中には、日清食品の製品詰め合わせが沢山入っています。

これを私が一人で食べてたら、食べきれるものではありません。

毎回社員の皆さんに、くじ引きをして差し上げています。

サマーギフト チキンラーメン

私も、一つ選んだのは、チキンラーメンです。

日清食品はチキンラーメンから始まり、私自身も夜食や朝食にチキンラーメンを自分で作って食べていました。

独身の時の朝ご飯は、仕事に取り掛かるちょっとの時間で、作れるのはチキンラーメンでした。

玉ねぎをスライスしたり、ねぎを刻んだり、もやしを入れたり、キャベツを刻んで入れたりして、袋から出したままのチキンラーメンより、少し加工を加えていました。

サマーギフト どん兵衛

どん兵衛にも、お世話になりました。

海外旅行に行くとき、どん兵衛を沢山スーツケースに入れて持っていきました。

海外旅行の途中で、どん兵衛を作るときに、注意しないといけないのは、熱湯の調達です。

ホテルのボーイさんに、ホットウォーターをお願いしたら、コーヒーか紅茶で使うくらいのやや熱いお湯しかいただけませんでした。

これではどん兵衛は美味しくできません。

どうしたものかと考えて、言い直したのは、ヒートウォーターです。

ヒートウォーターなら、煮えたぎるような熱湯をポットに入れて、持ってきてくれました。

とても熱いヒートウォーターをどん兵衛のカップに入れて蓋をして、その上をお皿を載せてしばらく待っていると、ホテルのボーイさんは不思議そうに見ていました。

三分ほど蒸らして、どん兵衛のふたを開けると、どん兵衛の上に、大きな油揚げがふっくらとふくらんで、いかにもたぬきそばが出来上がったので、ボーイさんがびっくりしていました。

サマーギフト 日清食品の製品

日清食品の製品を並べてみてみると、初めて食べた時の時代が、それぞれ思い出されます。

よくまぁこれだけインスタント食品の開発が出来たものだと、感心します。

株主優待の中には入っていませんでしたが、日清食品はご当地の人気食品と共同して作っているインスタント食品もあります。

たとえば、沖縄では、沖縄そば玉家Jrと共同開発した沖縄そばです。

姫路では、姫路駅の構内にあるえきそばがあります。

これも美味しいので、段ボールに入った箱ごと買ってきて、社員の皆さんに配ったことがあります。

製品ごとに番号をつけて、くじ引きで当たった番号を差し上げるくじ引きを今回もしました。

一人ひとりは、一つの製品しか当たりません。

サマーギフトをいただくには 700万円かかります

日清食品の株価は、過去に比べるとずいぶん値上がりしていて、今では株主優待を頂くには、最低でも、最大でも700万近い購入金額になります。

株主優待の製品詰め合わせが欲しくて、日清食品の株を買うとすれば、1000株で700万円近くかかります。

700万円出してこのギフトを頂くのでは、採算に合いません。

まとめ

値がさ株買っても、何にも株主優待がない会社も沢山あります。

特にエレクトロニクス関連の企業は、株価は高くても、株主優待はないのが普通です。

そう考えると、日清食品の株主優待は、株主としては嬉しい制度です。

これからも続けてほしいと思います。

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2019年7月31日(水)