洲本のええとこどりで昼食です。由良の港にはくらげが沢山泳いでいました。新島水産にはハモが水槽に一杯いました

由良の新島水産では、沢山の水槽に鱧が泳いでいました。

梅雨の晴れ間に淡路島をドライブしていると、

お昼頃になったので、どこかで昼食にしようと思っていると、

ちょうど『ええとこどり』という焼き鳥屋さんに遭遇しました。

ええとこどりとは、なかなか良い名前です。

ええとこどりは、焼き鳥だけでなく、

焼きそば、お好み焼きなども選べます。

ええとこどりでは、奧さんはお好み焼きを、

私は焼き鳥を選びました。

メニューの中から、気に入ったメニューを選ぶええとこどりです。

焼き鳥にはこだわりがあるようで、

注文しても、なかなか焼き鳥はでてきません。

お好み焼きの方は、すぐに用意が出来て、

お好み焼きからスタートです。

厨房を覗いて見ると、

焼き鳥は炭火を使って焼いているようです。

焼いた焼き鳥を、加熱して出すお店とは違うようです。

この後、由良の方に行きました。

由良港の港では、湾内にクラゲが大量に発生しています。

以前、海水魚を買っていたとき、

くらげを捕獲して水槽に入れてみたら、

飼育が上手くいかず、

くらげが溶けてしまった思い出があります。

各地の水族館で、水槽にクラゲを泳がせ、

そのゆったりとした動作を見て、

心を癒す展示方法をテレビで見た事があります。

くらげは、飼育するには結構難しいのです。

由良港では、漁船の周りがくらげで取り囲まれ、

あっちもこっちもクラゲだらけでした。

由良港のすぐ向こうに、成ヶ島があります。

由良から成ヶ島、200mほど先にある短距離の場所ですが、

島に渡るには、渡り船を使います。

渡り船は、往復300円です。

成ヶ島に渡ると潮干狩りができるそうです。

渡ってみたいなぁと思っても、

今日の炎天下では熱射病になりかねないので、

今日の所は見送りです。

成ヶ島から更に南に進むと、立川水仙橋があります。

その途中に立ち寄ったのが、新島水産です。

建て屋の中に入ってみると、

中には夏の名物、鱧が水槽で泳いでいます。

水槽は何面もあって、どの水槽にも鱧が生かされていました。

鱧を近くで見ると、かなり大きいのに驚きます。

アナゴよりも何倍も大きいサイズです。

真夏になると、京都では鱧料理がよく出ます。

鱧は生命力が強く、昔の時代でも、

淡路島から京都まで、鱧を生かして泳がせていたようです。

こんなに沢山のハモが水槽で出荷調整されているのに驚きます。

一般の魚のように、捕獲するとすぐ出荷するのではなく、

計画的に出荷しているようです。