イングランドの丘のコアラ館では、コアラの緩い動きを見ました。

ここのコアラはイングランドの丘の顔として、20年以上愛され続けているそうです。 淡路ブログ/淡路ファームパークイングランドの丘

南あわじ市にある、イングランドの丘に来ています。

大温室を見たあとは、動物を見に行きます。

動物ふれあい広場は、小さな地方都市の、小さな動物園のようなレベルで、

広場にはカンガルーが十数頭檻の中を動き回っていました。

ハリスホークといえば、タカです。

狭い檻に入れられて、飛ぶこともできず、きっと一日が長いと感じるような生活を送っているようです。

このふれあい広場で、一番の人気スポットは、コアラ館です。

コアラ館は、特別の建物になっています。

オーストラリアから、姉妹都市である兵庫県に特別に譲ってもらったそうです。

コアラの動きはスローで、本物の生きているコアラなのかぬいぐるみを置いているのかもわからないくらい、動きません。

それでも、この飼育されているコアラには、それぞれ性格があるようで、掲示板にはコアラの名前と、性格が表示されています。

奥さんはあまり興味がないのか、どんどん前に進んでいくので、コアラの観察はじっくりとはできませんでした。

観光シーズンなら、行列ができそうなコアラ館でしたが、

今日のコアラ館は私と奥さんの二人だけで、これならコアラも緊張しないでゆっくり休養できると思います。