淡路島イングランドの丘の大温室で、ベンガルヤハズカズラのツタを分けていただきました。

イングランドの丘の入場料は、JAF会員証を見せると一人200円引きしてくれました。 社長ブログ淡路/イングランドの丘/温室/ベンガルヤハズカズラ

淡路島の広さは、滋賀県の琵琶湖の広さとほぼ同じくらいだと言われています。

この広さは、広いと思えばとても広く、まだ行った事のない観光地もあります。

今日は、まだ行ったことのない観光地の一つとして、淡路ファームパーク イングランドの丘に行ってきました。

イングランドの丘は南あわじ市の八木養宜上にあります。

入園料は大人800円です。

入場券は、次回もってくると、100円引きになるそうです。

JAFの会員割引が使えるのではないかと思い、試しに、JAFの割引はありますか?と窓口で尋ねると、ありますということです。

200円引きになりました。

窓口には、JAFの割引表示は、見えるところには表示されていませんでした。

ほとんどの人は、JAFの割引を確認することはないと思います。

私は、JAF割引がいろんな場所で実施されているのを体験しているので、確認してよかったです。

イングランドの丘に入って、まずは大温室に行ってみます。

アルミ温室を作ったので、冬の暖房はどのようにされているのかが気になるからです。

大温室に入ってみると、植物がたくさん生い茂っていました。

大温室は、南米を中心とした熱帯植物などの『高温室』中国区、オーストラリア区を集めた『中温室』、また冷涼地の植物を集めた『低温室』の主に3エリアで構成されています。

ベンガルカズラを見つけました。

沖縄では、海洋博の熱帯植物園にベンガルカズラが茂っていて、行く度にベンガルカズラの美しい花に見とれています

ベンガルヤハズカズラは、環境が合えばどんどん成長し、ツタは支柱を伝って温室の部屋中に伸びていきます。

ここイングランドの丘の大温室でも、ベンガルカズラが止めどもなく伸びているので、一年に何回かは枝を払って、育成を制御しているようです。

はっと思いついたのは、係員にお願いして、このベンガルヤハズカズラの不要な部分を刈り取って、私にいただけないかというお願いです。

通りすがりの係員に尋ねると、このベンガルヤハズカズラには、担当がついているそうで、担当職員のところに案内してくれました。

担当職員は、女性の方でした。

名刺を出して、ベンガルカズラが欲しいことをお話すると、承諾して、どの部分を刈り取るか、一緒にベンガルカズラのところに行って、希望を聞いてくれました。

冬になったので、今からベンガルヤハズカズラがアルミ温室で、挿し木として根がつくかどうかはわかりませんが、以前沖縄から持って帰ったベンガルヤハズカズラは挿し木に失敗しているので、もう一度このツタを伝って、挿し木に挑戦します。